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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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陸奥国 知友を訪ねて 南西へ

久し振りに、ちゃんと参戦できそうじゃな。

開戦前実の夜、
軽くなった咳を一つ二つした後、
久し振りに百鬼神社裏の集会場に顔をだす。

「ご無沙汰でございます…」

少し照れながらそこに踏み入れると、何時もの様に、
皆が声をかけてくれる。
口々に、

「爺様、もう平気?」 や

「お久~」

「お、漸くですね。」 等

皆、暖かい声をかけてくれる。
やはり鬼の皆は味方にはやさしい。

皆に挨拶したあと、
儂を心配し、色々対象法などを教えてくれた、
「百鬼の赤髭」の異名を持つ、翔鵬殿に感謝を述べてから車座に付く。

「で、今回は伊達戦ですなぁ」

そんな声を聞いてから、いつもの見慣れた顔が
無いのに気がついた。

「よっしー殿、Liuさんやcarズさん、陸遜さんは?」

「ん?家出と武者修業じゃない?」

「え、そうなの!」

そうか、今回居ないのか…
最近、百鬼では武者修行や一戦同盟などが流行っているらしい。
儂が不在の時も、てんめいと殿と数名の鬼が、
【カレー夜行】なる同盟を立ち上げて、遊んでいたそうだ。

「逆に上条さん、ばんぶーさんは?」

よっしーが聞き返す。

「それがなんでも咳が止まらなくて、体調が悪くなっ…」

まだ話し終わらないうちに、周りの鬼が声を揃えて、

「爺様、移したんかーい!」×8

「いや、あの…、儂のせいでは無い気が…」

言い終わる前に更に被せて、

「じゃあ、ばんぶーさんとLiuさんの替わりに目標と指揮しっかりね。」

「あう(┰_┰)…」

病み上がりなのに、やっぱり鬼は味方にも厳しい。


確かに皆に迷惑も心配もかけた。
今回は多少頑張らねばと思い直した。

「では、伊達家には旧知の武将もいらっしゃるし、
そこを順番に廻るとしますか…」

よっしー殿や菜種殿とも関わりのある武将や、
武録を綴っておられる縁でお会いした方々を順番に訪問することにした。

見れば、南西に多く固まっているようだった。

「では、南西に向かいましょうぞ!!」

「おーーーーー!」


即座に足利の他同盟の皆には、百鬼は南西に向かう旨を伝達し
目標となる武将についての情報を、各地に居る鬼の元へ早馬を飛ばした。

「待っておってくだされよ。ご挨拶にまいりますでな。」

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

合戦当日
前日の陣張りも順調に進み、
大体の目標についても皆の準備ができた。
が、やはり百鬼が誇る廃様数人の不在と
戦と共に生きているかの様な頼もしい変態補佐、
更には盟主の体調不良という事実は、
筆頭維持に一抹の不安を抱かせるのに十分であった…

「いけるか…」

そんなことを考えていた儂の顔を眺めていた、
これまた百鬼の顔役の一人、虎次郎殿が、

「爺様、暗いぞぅ。今まで休んだ分働けぇ!」

と、何時もの声の何倍もの声量で怒鳴ってくれた。

「確かにの…」

考えていても致し方なし。数戦溜め込んだ兵は既に溢れている。

「おおよ!存分に兵を溶かしましょうぞ!」

そう叫ぶと周りの鬼は笑いながら頷いていた。


開戦直後から鬼の眷属は
一斉に戦功を稼ぎ始める。
しかし流石に伊達家。稼動人数が多い。
激しい抵抗を受ける事も多く、こちらの損傷もかなりあった。
しかし昼前までに、ある程度は戦功も稼げた。
辺りを見回すと、他の鬼達も余裕が有るようだった。

「では、1つめの目標に行きましょうか!」

「おう。」
「いきます!」

1つ目の目標、
それは儂やよっしー、菜種殿の武録仲間、吸様だ。

既に鬼の皆は吸ちゃんの周りに展開済み。
直ぐにも取り掛かれると急ぎ攻撃部隊を準備させるも、
夜には帰るようだが今は不在の様子。
これではつまらない。
吸ちゃんをやるならば在城の時にきっちりとせねば。
ここは一旦、仕切り直して在城時にお邪魔することにした。

しかし、集まった鬼の拳の納め処が難しい。
どこかに良い敵はいないかと物色中、視線を移すと
直ぐ隣には、吸ちゃんの同盟の盟主、5555殿が鎮座している。
しかも在城中の様だ。

「ここだ!」

「では、こちらに参りましょう。」

そう言葉を発するとほぼ同時に、皆の着弾時間の告知が始まる。

「頃合いや よし。いざ参りましょう。」

静かに、しかし着実に打ち込まれる百鬼の合流弾。
合流が一つだった為、みるみる間に制限一杯に。

「着弾!!」

■5555①


1つ目が着弾し、早くも色めき立つ鬼たち。
帰還後、直ぐに出発。

■5555②


加勢がここで剥がれて…

■5555③


3つ目で終了。

ちゃんのとばっちりを受けた盟主殿、
初日の昼間っから申し訳ございませんでした。
これも、全て吸ちゃんが不在だからこそ起こった悲劇と
吸ちゃんを恨んでくださいませ。

その後人数が集まらず、また各自で活躍する。
寄せられる先、叩ける先を求めて彷徨う鬼たち。
それを眺めながら、儂はしばし戦場を離れた。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

夜になり、再び参戦。
多少の攻防と、各砦に出た鬼の出城に結構攻撃を頂いており
最近、出城も責められなくなって来たと嘆く鬼達が
さすがは伊達家と嬉々として話しておりました。

そして、初日の行事として予定していた先の一つ、
伊達家の人気者、「アロエ」殿へ我々は向かうことにした。
ある意味、盟主戦よりも盛り上がる可能性のある戦になりそうだ。

周囲の鬼の陣は十分にある。

「では、二連で!」

挨拶もなしに、本気の二連を叩き込む事にした。

「出ます!」

起点で時間調整をしてくれていた てんめいと殿の2部隊が走り込む。

「のり~」
「のりん」
「 ? 」

「よっしー、単特?」

「へ?」

「合流に載ってないみたいだけど?」

「合流ででたつもりだったのに><。」

少し、残念な出来事もあったが、
順調に合流弾がアロエ殿の城
(通常時:目玉焼きにはなにかけよう)に向かっていく。
因みに、儂は塩コショウも良いと思っているが、
虎次郎殿は断然、醤油のみだそうだ。

「はい、着弾!!」

着弾の声が響く。

■アロエ①

■アロエ②

■アロエ③


単凸のよっしー部隊は残念な結果だが、
合流の二つはまずまずの結果。
盟主でない武将としては37部将もの加勢を集めている事に
我らは驚きを覚えた。

「さすがは、アロエ殿…」

儂も、周りにいた鬼も素直にそう思っていた瞬間だった。

その後、折り返しでもう一度、二連合流弾を送り出し、
その着弾をもって、アロエ殿攻略を終えた。

■アロエ④


そして儂は、

「次回、復讐をご希望の際は、起点のてんめいと殿か、
盟主のばんぶーにしてくだされ。儂は見逃してくだされよ。」

そんなことをつぶやきながら、アロエ殿の城に頭を下げて後にした…。

そして、深夜になり漸く、今晩の主役 よっしー殿が本格参戦のため
戦陣に現れた。
皆も待ち続けたよっしー殿が現れたからには行くところは1つ。
そう、【蒼穹の武士団】の盟主、妙蓮寺禎和妙蓮寺禎和 殿のところだ。
今期以前からよっしーとは親交のある盟主様。
吸ちゃん同様、戦っておかねばならない相手だ。

「時間も時間ですので早速やりましょうか。」

ここに来て鬼の在陣も増えてきた。
これなら10合流も数発は撃ち込めるだろう。

「お時間を!」

時間の確認作業を行い、早速攻撃に移る。
1日目の終戦まで既に時間は半刻を切っている。
急がねば!。

「先ずは3連擊!!乗れる方ご遠慮なくお乗りくだされ!!」

声をかけて、飛び出す合流弾。
深夜遅い時間にも関わらず、3連擊はあっという間に制限数いっぱいに。

「3つ、連続で着弾します。」

■妙蓮寺①

■妙蓮寺②

■妙蓮寺③


「なかなか、ですな。」

「うん、これくらいはやりますよ。」
自分ではないが誇らしげな、よっしー殿。
敵と書いてトモと読むを地で行っている感じがなんとも良い感じだ。
やはり、強敵や、好敵手、仲間がいてこその戦ということだろう。

「時間がないので次、四連です! 起点の方、よろしく!!」

号令一過、先ほどよりも激しい勢いで飛び出す攻撃部隊。
着弾を見つめる鬼の面々。

「来ました!」

■妙蓮寺④

■妙蓮寺⑤

■妙蓮寺⑥

■妙蓮寺⑦


四連の2つ目で漸く加勢を吹き飛ばし、3つ目から勝ち判定。

「うーん、頑張りますね、仕方ない次は出せるだけ出しましょう。
 休戦前に着弾できる方、起点をお願いします。」

差込用にすこし多めに部隊を飛ばす。
空いている場所で早い着弾に乗るようにして再度、襲いかかる。

「これで落なければ、さすがということでしょうね。」と、てんめいと殿。

「したら、また明日の楽しみがありますよ」とBE殿。

見れば、今出ている攻撃部隊は五連だった。
ほとんどの部隊は10合流になっていたが流石に9合流や8合流もあった。

「着弾!!」

■妙蓮寺⑧


「オメデトウ(^▽^)ゴザイマース」
「乙でした~」

なんとか五連の初段の着弾で攻略に成功したようだ。
終戦まで残り時間、僅か、4分25秒のところであった。

「よっしー、やりますね妙蓮寺さん。」

「ですね、準備してくださっていたんでしょう。ありがたいことです。」

儂は無言で頷いた。
そして、ここで初日の戦の終了を宣言。

【狂都】と争っていた足利家筆頭の座はなんとか死守することが出来た。
初日を終え、久しぶりの長い参戦に充実感を覚え、皆に挨拶をしたあと、
儂は孤鷲庵に戻り、正しく泥の様に眠り込んだ…

「明日は、あそこじゃな…」



~対伊達家 陸奥国攻略戦 初日 終戦~

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コメント:

そいやぁそんな失敗したっけかw
忘れてたよ。

次戦は激しくなりそうだわぁ。
でも楽しそう。^^

お疲れ様でした。
楽しかったよ~
爺様はやっぱ強かった♪
百鬼は強すぎた。
こんな弱いヒヨコを相手にして頂いてありがとうございました。
皆さんにもお伝えくださいね。感謝

お疲れさまでした&お相手ありがとうございましたー
完敗だったけど楽しかったです
今まで合流は受けたことなかったけど
これをきっかけに合流受けが好きになりそうw
復讐は・・・無理ですw
それではーノシ

お返事

>>よっしー
いや、友達がたくさんいると大変ね…
嬉しいけどね。一歩間違ったら落城だわ><。

>>吸ちゃん。
なかなか楽しかったよね。^^
(つ´∀`)つ  次もあるからね。

>>アロエさん。
こちらこそ、集団で襲うような感じで失礼しました。
でも受けてもらってこちらとしても楽しかったですう

>>ゆんゆんさん。
ゆんゆん仮盟主、ありがとでした。また、ご協力いただいた
同盟の方々もありがとでした。こうやってこの鯖が盛り上がって
行けたら良いですよね~。

>>桜花幻影さん
なんだか、carズさんはまたどこかに行きました~
楽しそうでいいですけどね^^

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