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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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防衛戦 疾い風吹く 山城かな

厳しい戦だったのぅ…

前回の攻略戦から一転、
伊達家の反撃を受ける事になった今回、
ある程度の苦戦は予想していた。
お相手頂いた、ゆんゆん殿やアロエ殿等の御礼参りもあるかと思い、
防衛隊の準備にも余念は無い様にしていた…。
が、今回はその想像を遥かに越えた攻撃を受ける事になった…。


何時もの様に我らの担当する南西に展開してくれた
伊達家の面々に対して掃討戦を行い、一定の戦果を得て
同盟としては面目を保つことができていた。

儂は庵の一室に篭り、
軍配を収め、
一日の総括と明日の為の戦力再整備にかかっていた刻、

「敵襲、敵襲にございます!」

既に今日の戦が終わったと考えていた城内の者達は色めき立つ。

「慌てるでない。で、相手は?」

その問いに我に帰った伝令は、

「【疾き雲♪】の方からです。」

「ほう…なら吸殿か。相変わらず律儀じゃの。」

「いえ、それが…」

攻撃武将の確認を怠った伝令が口をつぐんでいると
その攻撃部隊に目を移し、

「あの旗標、吸ちゃんの黒地に赤で染め抜かれた牙ではありませんな。
黒に見紛う程に深い紺色。それに白地のダイの字、となればD―5殿でしょう。」

今日、激し過ぎるスーパードラゴンでの一日を終え、
たまたま単騎で遊びに来ていた、よっしー殿が教えてくれた。

「そうなのですか…では、準備は…」

「したほうがいいよ。」

その、よっしー殿の声を聞くと同時に、

「皆の者、第一時防衛準備にかかれ!」

儂は指示を出した。

「はっ!」

各方面に向け伝令が走る。
矢倉を開け、弓、鉄砲の準備、外掘の外には槍襖を引き詰め、
出丸には横槍を入れる為の防衛騎馬隊が息を潜め、その時を待つ。

「着弾まで数分残し、準備を終えた。」

以前北条家との対戦時、
相模獅子皇の皆に獅子の大合流弾を喰らった時は、
廃の鬼防衛隊含め加勢が数名いたゆえに陥落を免れた。
しかし今回の攻撃は着弾までの時間をみれば単独での攻撃だろう。
周囲に数人同じ同盟員の陣はある。
が、しかし もしこれで合流ならば、【四羽鳳凰】時代の
儂の知る限りでの最速合流と変わらない。

「まあ、合流ではないだろうの…」

ならば儂も一人で受けねばなるまい。
加勢を申し出てくれた、carズ殿始め、
鬼の面々に見守ってくれるように頼み その時を待った。

「三連、着弾します!」

「おう…」

ここから小気味よい程の連弾が放たれる。
その記録がこの流れ。

◎D-5さん


実に25発。どれも本気の攻撃で手抜きは一切なし。
こちらが城で受けていること、精一杯の部隊で受けていることを
考えれば、約半刻の閒続いたその攻撃部隊の散り様は、
あまりにも儚く、美しかった。

「疾き雲♪の魂をお見せする!!」といったD-5殿の気概、
爺は確かに受け止めました…。

途中、休養中であった防衛一軍が戦線に復帰しなければ
疲労の蓄積により落城の憂き目にあったかもしれない。
D-5殿の配下の部将についても十分に強かった。
本来ならば城で受け、全力防衛。
すべてを負傷退場にしなければならなかったが、
それは叶わなかった。


かつて、これと同じ方法で魔王ちゃんが城を落としていたが、
やられてみると中々厳しいものだ。
始めから防衛についていた部将は危険水域に達していたし、
途中参加の一軍達も70を切っていた。
兵についてはまだ余裕があったが
それはたまたま、体調不良で参戦時間が短かった時期があったお陰だ。

それら複合的な運がなければ、
儂が落とされる可能性もおおいにあった訳だ。

よっしー、とばっちりで 儂、落ちるかも知れなかったですぞ」

と話を振ると、

うちの様子を見てから言ってよね…」

という言葉が帰って来た。
これについてはよっしーが克明に記録しているので
そちらをご覧くださいませ。

なんにしても熱い漢の、熱い攻撃を受けきり、気持ちよく
一日目を乗りきることが出来た…

「明日は、吸ちゃんの登場かの…」

儂は長弓・長槍も急ぎ揃えるように指示をだして
心地よい眠りについた。

山城の国 対伊達家 防衛戦 初日終了。


2日目、やって来るのか吸ちゃん(仮題)に
  つづくとか続かないとか。
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コメント:

この連弾は凄かった・・・
2日目の爺様への挨拶のハードルメッチャ上がって尻ごみしちゃうくらいに・・・逝けるのか?はたして・・・
同時刻、僕はスナックで貢ぎまくっていましたwww
ってゆうか爺様強すぎ!!

お返事

>>吸ちゃん
いや、お陰さまで総合も30位以内の安全圏まできたかも
持つべきものは友達ね^^

>>虎次郎さん
やべー。(゚д゚)マジで間違えてる…
いつも変態が近くにいて目がチカチカするからじゃないかな

>>じみさん
ホントは儂も行きたかったんだけどね><
残念ですよね…仲間が減るのは。

>>虎狼さん
どもども!こちらこそです。
熱い戦いの様子はこのあとのお楽しみで!

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