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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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対 「石田・上杉連合」合戦始末記

「又連合ってどういうことやねん!!!」

盟主のmitsu殿が叫ぶ。

確かに、前回の盟主戦からの痛手を考えると、今回も防衛というのは
少々厳しいというのが、われらの素直な感覚だった。
 ただ、その様子を聞いた敵国の同盟の方々が、今後我々に
盟主戦をしかけてきてくれることは無いのでは無いかという
憶測も流れていた。
 そんな考えを吹き飛ばすような声が、評議所に響く。

「三茶が北西に…」

よっしー殿が唸るように部下からの報告を聞き、呟いた。

「!!!」
「ううむ」
「また盟主戦か…w」

思いもよらない敵国の強同盟の進軍に皆、驚く。

「石田家の三献茶…」

盟主の銀朱殿を中心に、よく纏まった、しかも 恐ろしい武将がたくさんいる。
全国でも有数の強同盟。
じみへん殿、雪乃丞殿、よもぎ餅殿…ほかにも空月殿、とんび殿など数えたら限が無い。
想像しただけでも身震いしそうなことよ。

「出来るだけ、絡みたくないものじゃが…。」

そう思い、出来るだけの準備をしておこうと決め、庵に戻ることにした。



戦が始まってみるとやはり防衛戦。
各地で残り少ない村、砦の攻防が繰り返されたが、戦功は離される一方。
そんな中、我ら百鬼の稼ぎ頭の方々は相変わらずの動き。
流石に頼もしい。

一方で儂は、まみ太郎殿等、若い衆の北西②、北西⑥殲滅作戦に参加していた。
順調に合流を撃って敵を沈黙させていたとき、ひょっこり
かつて「百鬼の吼龍」と呼ばれた、車頭殿が起きだしてきた。

「こばわ。^^」

「ちょっとだけ参加してもいいですかー」

同盟内で皆の声が上がる。

「おー!!!」
「今回、合流初じゃない?」
「怠けすぎじゃ!」
「とっととじゅんびするですぅ」

前期百鬼においても、その武将の恐ろしさで知られていた男が、
漸く動いた。

「ちょっと城復活させるのでどなたか手伝ってくださーい」

そんな声と共に車頭殿の部隊が動き出す。
その中のいくつかの陣を払いを行い漸く我々と合流する流れになった。

*因みにこれがその中の報告書の1枚じゃ。(↓独眼竜がのぞいてますの)

carズ独眼竜


その後、今期初となる車頭殿の起点となる合流などを撃ち、次々と出城を
沈黙させていった。
そんな中、Liu殿が、

「ちなみに、今の車頭さんの被害兵数、何人?」

と声をかける。

「えーと、計算します。」

「320人です。はい。」

そのときの合流被害数が9942人。
合流は8人だった。

その戦で、大きく避雷針の役目を果たした、yabeyabe殿や、儂は
かなりの涙目じゃったのは言うまでも無い…

そんなこともありながら、どうにか目的の北西②⑥を沈黙させ、
いよいよ、あの「三献茶殿」の本営のある、北西①へ向かうことになった。

「厳しい戦いになりそうじゃの」

そう感じたものの、北西①をそのままにしておくのはわざわざ北西に、
出城を出していただいた方々に申し訳ないということもあり、
我々は北西①の前に集まった。

「それでは、片っ端からぬっ殺すですぅ」

作戦は単純。全部落とす。これだけで始めたが、
ここまで時間がかかったことも
あり、寝落ちするもの、風呂に浸かる者などが増え、少々武将が足りなくなった。
が、事、ここに至っては攻めない選択肢は無かった。

時間を出し、合流と陽動部隊など複数準備して攻撃を開始。
しかし、やはりここでも三献茶殿の強さを思い知らされる結果となった。
6人、7人の武将では全く歯が立たなかったのだ。
陽動部隊は無視され、本体にはきっちり兵を置く。

当たり前だが、中々出来ない事だ。
われらは、ある程度の被害を出した処で見切りを付け、戦略的撤退を開始した。

「明日は、人を集めて数の力でぬっ殺そう!!」

そう誓いつつ、それぞれ自分の城に戻っていった。



漸く帰城すると、爺宛の書状が届いておった。

「?」

封を切る。三献茶のじみへん殿だ。

内容は、「連合戦なのにたくさん攻められて楽しい」といった内容じゃった。

因みに 「又、明日やりましょう」とも記されていた。

Liu殿とも遣り合う約束したようだったが、儂はもうこりごりといった処じゃ。


あれこれ考えながら、深い眠りについた。…




2日目、個人的に合戦でこれといった盛り上がりを見出すことが
出来ませんでしたので、今回の戦語りはここまでに致しとう御座います。

尚、当かわら版をお読みいただいているという方に、長距離砲を頂戴いたしました。
ご挨拶、痛み入ります。
 又、眺めるだけで本当に何もせずに放置してしまった餃子殿、失礼致しました。
次回は魔王ちゃんや若い衆を引き連れてご挨拶させていただきたく存じます。






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