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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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その時、爺は見た! ~第一回東西戦 幕~

2日目、前日の勢いそのままに北条家の面々は伊達家の砦に取り付いて、
今や遅しと、その刻を待ち構えていた。

「残る砦はあと2つ。伊達の大殿の居城まで届きそうだな。」

そう考えながら、夜のうちに飛ばしておいた、各砦の状況を確認する。

「うむ、無事な様子じゃの」

それを確認し、前日同様 現世での敵襲に応戦するために戦線離脱してしまった。、
結局、帰参がかなり遅延し、砦4の攻略に取り掛かろうかという時間まで拘束されていた。

「距離、7とすこしか、まあ届くかの…」

そんなことを考えながら、砦攻略に参加している北条の武将の顔を見渡す。

おお、其処におられるのは『悪の組織』の雪鳴どのたち。
ああ、あそこにはぬーさん殿に探偵桜子殿等の『戦国魂』の面々。

さらに、ひときわ大きな声で軍配を振っているのは、爺とも旧知の、
『相模獅子皇会』の孫五九殿。

やはり、合同での大戦、格付表で見かける顔が多い。

そんな中、以外にも初顔合わせとなった、Vampire 吸様と挨拶を
交わしたりもしながらその刻を待った。

しかし、この頃から風向きが変わってきた。
砦に特攻を繰り返すもの等がでてきたのだ。

「ふうむ。これはこれか…」

釈然としない何かを感じながら、皆での攻撃時間を待つ。

「じゃ、いっっちゃいますか!」

その声を合図に、それぞれ決められた時間の中に合わせた部隊を、
起点になるものが進軍させ始める。

「1・2・3・4・5・6・7・8…」

瞬く間に、10合流になる部隊。
乗り遅れるもの多数。その武将を拾うため、更に多くの部隊が飛び出す。

「防衛隊を差し替える暇もないわ…」

そんなことを考えているうちに、伊達家に唯一の残った砦が陥落した。

次は、伊達政宗公のいる城への進軍だ。
皆の目の色が変わる。
ここに至るよりもずっと早い勢いで、大殿周辺へと武将が集結する。
幸い、我が部隊は前夜準備した陣地が健在だったため、離れた地点から、
皆が陣を張るお手伝いをする。
これは、儂以外にも百鬼の面々や早くから近くに陣のあるものが、
寄せたいものの申告に応じて、陣張りに協力した結果、思いのほか早く、
大殿周辺の塗り替えに成功していた。
 しかし、伊達家の猛者も黙っているわけも無く、我ら百鬼は、
伊達家の太公望☆夢現殿には特に何度も煮え湯を呑まされた…

ここでも、ある程度の伊達家の陣を払うと、他の砦で起こったものと同様、
単独での特攻がおこった。
なかでも驚いたのは、評議所で一緒に陣払いに尽力されている武将の
同盟の方が大挙して大殿に突撃をしていたことだった。

「聞いてない…」

その武将が呟いた言葉が、爺の心に深く印象にのこった…

それれらを見て、一度は陣払いを切り上げて城攻めを開始しようかとの
意見もでたが、再度慎重に陣を払うことにし我らも、それに専念した。

かなりの陣を総出で潰し、漸く準備が整い、待ちに待った城攻めを
始めることとなった。

「では、23時45分を目安に着弾するよう、起点の方、準備を」

「撃ち方、始めーーーー!」

号令と同時に、それぞれの武将配下の1軍が動き出す。
45分から46分に着弾するものの数はかなりの数になっていた。

それを見守る、北条家の面々。
しかし、其処で目を疑うようなことが起こった。

こちらの着弾する前の時間に織田家の部隊の攻撃が複数着弾したからだ。
周囲では、息を呑むもの、怒りに震えるものや伊達家を応援するものまで
様々な声がが飛ぶ。
しかし、それだけでなく同胞であるはずの北条家からもいくつもの部隊が
抜け駆けの功に逸って走っていたのを爺は見た。

「な、なんと…」

そして、23時45分34秒、我々の手ではない軍の手で伊達家の大殿城は
落とされた…

周囲からは陣掃除に尽力された数多くの方々から、自らの部隊が大殿城への
攻撃着弾前に城が落ちたという、嘆きとも憾みとも言えない声を聞いた。

そして、爺が合流した部隊で一番初めに到着予定の時刻、
23時45分37秒になった…

「せめて一太刀、とおもっておったが…」

結局、儂や大魔王改どの数人は、城を目の前にしてただ引き返すことになった。

「まあ、儂ららしいかのぅ」

「いたしかたないですぅ」

そう言いながら、大魔王改殿たちは周囲に残った陣に特攻し憂さを晴らし、
儂は、徳川の手によって脅かされている砦の防戦に足を向けた。
ほんの少しだけ、悲しい思いを胸に抱きながら、急ぎ足で…


第一回 東西戦 終幕。



結局、爺は、砦5と砦4の攻略にしか参加できませんでした。
東西戦、たくさん参加できたらおもしろいかもしれませんね。

東西戦結果(北条家)

同盟1位

戦功
1位 Liu殿
2位 ばんぶーちゃん
6位 mitsu殿
9位 石透水さん
13位 爺
18位 翔鳳さん
21位 皆無さん


総合
1位 Liu殿
2位 ばんぶーちゃん
7位 翔鳳さん
9位 mitsu殿
10位 石透水さん
20位 まめちゃん
21位 yabeyabeさん
27位 爺

最後に、今回の戦を最後に、百鬼揚羽のお仲間、らぅさん、プリッツさんが
引退されました。
らぅさんは、暁揚羽側の有力武将で盟主 mitsuさんが誘ってご一緒して
いただいた方でした。
又、プリッツさんは鎌倉幕府でご活躍され、今期、鎌倉幕府の解散と共に、
百鬼夜行にお誘いして、現在の百鬼揚羽の主力である、まみ太郎殿、優衣殿、
石透水さん等と共に百鬼に参加していただいた方でした。
お二方が抜けるのは大変残念ですが、これからの世界で輝かれることを
お祈りしております。今までありがとうございました。

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