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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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鬼の宴。(天の乱舞)

年の瀬も迫ったある夜、
京都の郊外、鬼達が集う社の中央で
ある宴が行われようとしていた…

「さあ、時間です。始めましょうか」
おもむろに盟主 ばんぶ~の声があたりに響く。

そうなのだ、今日この場所で、
天上・天下・金の入り乱れた籤引きの宴が
行われるのだ。
刷新から第一回の戦が始まるまでの間、
皆の気持ちが切れないように、
百鬼内では数々の企画が行われているが
これもその一つだ。

会場には既に鬼の面々が集まってきている。
どの顔も天を引く気満々だ。

「では、私から…」
そういって籤引きの口火を切ったのは「瑞穂」殿。
この方もかつて有名な同盟を率いた盟主だが、
今回は戦を個人で楽しむために鬼の一員になられた方だ。

「『お通し』係、逝ってきます~!」

「みーくん、がんばれ~」≧10
皆に声援を受けて引く籤は天上。
ここでこの後に続くものの勢いと盛り上がりに差が出る。
わずかな静寂の後、

「北ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「みーくん」の震えた声が響く。

「おおおおおおお?」とドレミ殿。
「Σ!」 と梅ちゃん。
皆がみーくんの処に現れた部将に注目した。

「1031 豊臣秀吉 2012-12-28 22:06:35 戦国くじ【天上】」
これは、幸先がよい。
この宴が始まる前の会話中、「空」殿が金くじ10枚で天2枚という
離れ業をやっていたが、それに引き続き、
天部将が鬼の仲間の元へ現れた。
続いて余韻に浸る暇もなく、

「よーし、ばんぶ~ひきまーす」
と、盟主1枚目の天上が引かれる事になった。
宣言からあっという間に籤を引く盟主。
様子を伺う鬼の面々、

「ふふふきたーーーーーーーーーーーーーーーーー」

「おおおお!?」今期、鬼の一員になった「うずまき」殿も
天がやたらと現れるこの宴に声がうわずっていた。

「1031 天 豊臣秀吉 2012-12-28 22:10:46 戦国くじ【天上】」
辺りにざわめきが起こった。
天上籤とはいえ、連続で天。
しかも共に新秀吉。そういえば先に金クジで空さんがひいたのも
1枚は新秀吉だった。
これは、続くしかない!そう思い儂が続くことにする。

「でわ、次は爺がいきましょうかの。」
ここで、続けば更に流れが来るだろう。
当然、新秀吉ならば更に良い。

「えいっ!」
裂帛の気合とともに天上籤をひいた。

「><。。。。」
「武将カード No. 2018 「宮本武蔵」を引き当てました!」
なんという事だ、ここで儂が流れを切ってしまった。
周りの楽しげな空気も一変させてしまった…
「carズ」殿の「悲しすぎるw」という声が響いていた…
しかし、この武蔵がのちのメシマズになるとは
この時、誰も思っても居なかった…

「次、いきまーす」
チェストナッツ殿が空気を変えるために前に出る。

「武将カード No. 2025 「上杉景勝」 」
 
「だめです・・・」

余りの事にデュラン殿が天上に手をかけ、宣言する。

「いきます!」

長い沈黙の後。

「武将カード No. 2008 「雑賀孫市」を引き当てました!」

「サブで買ってあったからもうあるのに・・・」
悲しげな声が続いている…

その間、天上のよこで、金クジを引く「てんめいと」殿が

「あ、でた…」
といいながら、新島津君を引いていた。
めでたい!これで、悪い流れが切れたかもしれない。

「じゃあ、農民鯖の天上ひきま~す。」
YUUさんが前に出る。そして、

「2046 森蘭丸 2012-12-28 22:22:55 戦国くじ【天上】」

「 だめだ;;」

天上での流れは既に終わってしまったのか。

それを見ながら、ならば私がという顔をした
軍師のような雰囲気の「陸遜」殿が金クジを連打していた。

「武将カード No. 1008 「浅井長政」を引き当てました!」

「うむ。」
したり顔の陸遜どの。

それを見ていた「ドレミ」殿も金クジを廻し始める。

「2033 極 浅野幸長 2012-12-28 22:25:36 戦国くじ【 金 】」
「2017 極 茶々 2012-12-28 22:25:48 戦国くじ【 金 】」
「1024 天 徳川家康 2012-12-28 22:26:02 戦国くじ【 金 】」
みなの歓声が上がる。

「マジ嬉しい・・・」

ドレミさんの嬉しそうな声があたりの皆に安らぎを与えていた。

そしてその時、所用で遅れていた「入道」どんが宴に加わった。

「まだ所用があるので、さっと引いて又行ってきます
 まず、天下から。」

「天下・・・・・・・勝頼(2枚目)><」

「次 天上 いきまーす」

「浅野幸長  >< おわた」

そういいながら、入道さんは背中を丸めていた…
天下で極は良い結果だとおもう。
が、天上で天が欲しかったのも事実だろう…


廻りを見渡せば、今までに出た天の数は尋常ではない。
内部連絡板を見た鬼の仲間も一人、又一人と現れる。

「風雲時雨」殿も、

「こんばんわw天が出る宴はここと聞きましたw」
と現れた。それとほぼ時を同じくして、carズ殿が

「やったぁ 10枚目で来た!!」

と呟く。きっと彼の事だ『素材』が来たのだろう。

「鬼無茶シヴァJr」殿もwkwkしながら眺めている。

「武将カード No. 1030 「伊達政宗」を引き当てました!」

そして叫んだ言葉がこれだ。
  ↓
「エサきた!!!!!!」

それを聞いた儂は心の中で思った言葉が思わず口から洩れていた。

「えさじゃねーし><。。」

今会場に就いたばかりの「BAIEN」殿も、目を白黒させていた。

更に、傷心の中、炎を引いていた「入道」どのに、極蘭丸を引いたり
金で「うずまき」どのが極真田昌幸を引いたりしていたが、
皆の感覚がおかしくなったのだろう。
既に極をひくことがが残念な雰囲気になっていた…。

そんな中で金くじ20枚引いて特2枚という「マリオ」殿や
金くじ36回 極1特12上23という「うずまき」殿に
だれも声をかけることは出来なかったが、それでも宴は
続いていく。

「よーしこの辺でばんぶ~2枚目天上いっきまーす」

今後の潮目となる籤になりそうな1枚、さて何がと皆の
注目が集まった。

「ここで天でちゃったら、やばいよね」
皆がそう思う処と、どうせなら出てしまえという気持ちが
交錯する中、

「きたーーーーーーーーーーーーーーー」
本日、2回目の盟主の声を聞いた。
皆の注目が集まる。

「武将カード No. 1001「織田信長」を引き当てました!」
再び天部将。しかも天上とはいえ同日に2枚…
儂と「デュラン」殿は思わず目を伏せる…

「儂ら泣きそうですね><」
「ですね>< 泣きそうです」

横で「月夜野梅」ちゃんが、炎・火で特1です…
とつぶやく声が聞こえたのが更に皆の涙を誘っていた。
「デュラン」さんも思い出したように、炎・火をひいていたが
結果はさらに傷口に塩を塗る結果となっていた…


最終盤に差し掛かり、
ようやく現れた「JC」殿、「よっしー」殿を交え、
更に天極乱舞の宴は続く。

いままでの様子を確認したよっしーも金クジをひく。

「おめでとうございます! 武将カード No. 1014 「豊臣秀吉」を引き当てました!」

「きたー。」
よっしーの金クジでも天部将現れた。
ホントにおかしい。
こんなに天部将は簡単に手が入るものだっただろうか…

「BE」さんも、「yabe」さんもびっくりしたまま固まっている。

この段階で天部将が「9」。少し不思議な感じだが、
鬼の仲間が強化されるのは嬉しい限りだ。
良いクジ結果の武将・そうでなかった武将さまざまであったが
いよいよ今晩の主食が饗されることになった。
そうだ、百鬼の廃神様の一人 「carズ」殿の廃合成だ。

今晩の予定は、新信長に、先ほど引いたばかりの新政宗の合成。
この信長には既に『車懸り 軍神』が付与されている。
ゆえに合成の結果によっては、

魔王三段撃・車懸り 軍神・破軍星か
魔王三段撃・車懸り 軍神・独眼竜咆哮 となる場合がある。

ここまでくれば、この鯖でも有数の部将になるだろう。

横で見ていたてんめいとさんの

「新政宗も新謙信も引いたら普通に使います…」
という唸り声に、周りに居た、
ドレミ殿、デュラン殿ももちろん儂も頷いていた。


「浅井長政はスキル追加合成に成功し、捨て奸LV1を習得しました。」

「へ?」≧×10

皆がcarズさんの方を向いている間に、
「JC」殿が、独眼竜と破軍を狙った合成を行っていたようだ。
残念な結果に終わってしまったようだが。

「うーん。何時の間に百鬼は変態の巣になったのか…」
儂は、思わずつぶやかずには居られなかった。

小さくなって泣いている「JC」殿の姿をみて、
我々はまだまだ強くなれる。そうも思えて胸が熱くなったが。

「では・・・いきますよー^^」
皆が固唾をのんで結果を見守る。
牛乳を口に含んで待つ者、ビールを握りしめるもの、
さまざまな思いで…

思いが最高潮になったその瞬間、


「織田信長はスキルの追加合成に失敗しました。」

辺りに悲鳴と絶叫がこだました。
残念だが、この信長の天合成失敗はこれで5回目。
carズ殿にはあまり痛くもないようだ。

余りに静かになってしまった宴を再度盛り上げようと、
盟主が再度語り出す。

「さて、ではばんぶ~3枚目天上いっきまーす」

これが宴の最後の籤。
ばんぶ~家には既に二人の天部将が天上から降臨している。

「3枚目も天だったらネタにならんな…」そう思っていると
今回もあっという間に引き終えた様子。

「1008 浅井長政 だったですぅ」

天上で3枚、すべて天という結果に辺りがにわかに活気づく。

「おいおい、それって白枠じゃないの。。。」
という「Liu」殿の声も頷ける。
周りに居た古兵の武将も、

「天天天…」
「始めて見た…」と唸っていた。


年末の宴として行った今回の企画、
終わってみたら合成こそ成功していないものの、
百鬼の面々に増えた天の数なんと10を数えた。
(1枚は既に合成で消えたが…)

「今日はお祭りにふさわしい結果ですなぁ。」

と話すよっし~の言う通りの結果だとおもう。

良い結果だった者とそうでなかった者、それぞれ
悲喜交交ではあったが、大変有意義な宴であったとおもう。
今後の百鬼の未来は明るそうだ…


儂とチェストナッツ殿、デュランさん、入道ちゃん以外は…



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