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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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美濃の国 踏み入れ見れば 修羅の国 

「やっとか…」

「ですね…」

今回、織田家との闘いに奮戦した鬼たち皆の感想だったと思う…
最後の最後まで南東③方面を監視する為、作戦会議室に
のこってくれたBAIEN殿と共に、京に戻る馬上で、
ため息混じりで話していた…。

「いや、最後迄大変でしたのう。」

「本当に。あの時間にきっちり大合流弾を撃ち込んできますからね。」

「まあ、楽しかったのは事実ですがの…」

「ですね、またお手合せ願いたいですね、爺様。」

「………ZZZ」



*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

初日
我々は、やはり強同盟「千輪神楽」との対決を覚悟せねばならなかった。
開戦直後から陣を取ったり、取られたり。
隣接している城に攻め込んだり、稼ぎ頭のLiu殿が一斉攻撃を喰らうことは
ままあるとして、今回はてんめいと殿も一斉攻撃を受けたりと、
兎に角忙しい。
あまりの忙しさに、現在百鬼の鬼の一員である数人とも深い関わりある、
「赤母衣衆」のビスティ殿の処にも、
結局数名のみが、なんとかたどり着けた程度。
なんとか一撃だけでもとずっと気になっていたが結局それも叶わなかった。
我々の攻撃を、期待させてしまったと思うと
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。


南東①についてのみ、一息つける様になり
落ち着いて様子を眺める。
同盟順位は一応筆頭であったが、ほんとうに僅差。
場合によっては筆頭陥落もありえる状況だった。

そこから適宜、鬼の皆が戦功を積むべく走り出す。

だが、少し目を離すと、とあっという間に仲間の出城が
落とされてしまう。
百鬼の出城も、結局 南東①以外、健全な状況では無くなっていた…

「また、寄せてくるでしょうね」

「じゃろうな。」

「まあ、ここはなんとか死守しましょう。

そんな話をしている中、やはり神楽はやって来た。
出城への模擬弾とも、合流とも取れる時間の攻撃がちらほら。
やはり、本格的に陣を払う作業をしなければ。
作戦会議室を見渡せば、20人にも及ぶ鬼がいる。
しかも、指揮をとるのはばんぶー殿だ。
ここから怒涛の南東①の攻防が始まった。
模擬弾、本気弾、早いもの、合流するもの。
数多くの部隊を繰り出し、苦労しながらも、
なんとか安全を確保出来た。

「厳しい戦いじゃな。省力なんぞできんな…」

そんな中、面白い報告書があった。

真田丸祭


「真田丸祭り~」

発動率で言えばそんなに高くない真田丸が
5つも並んだなかなかの珍しい報告書だ。

そんな報告書を眺めながら、

「明日は少しは省力で行きたいのう…」

そんな思いは無駄だとも思いながらも思わずにはいられない
状況で初日を終えた。



*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

2日目

滑り出しは初日より少しゆっくりで始まった。
ある程度の陣払いは出来ていたし、少ないとは言え作戦会議室には
常時5~6人は鬼がいた。
その鬼たちで、寄せては返す敵襲をなんとか凌いでいた。

「こんなに忙しいのも久しぶりじゃのう。」

「おもしろいですよね、でも。」

最近では珍しく長い閒参戦していたよっしーと会話を交わす。
周りにいた空さんや翔鵬殿も頷いていた。

そして、ばんぶー殿の戦線復帰と入れ替わりで儂は現世に戻った。


数時間後戦線に戻ると、再度、「千輪神楽」の寄せが始まっていた。

終戦迄後数時間という処、大勢は既に決している。
敗戦濃厚ならば無理に筆頭同盟相手に仕掛けなくてもよいはずだ。
武将が集まらなければ攻撃側の方が被害は大きくなる。

それでも「千輪神楽」の武将達はやってきた。

盟主の虎狼殿を筆頭に、やむほー殿、ta24殿ら恐ろしい武将が、
最後の攻撃とばかりに押し寄せる。

 それを迎え撃つ百鬼の面々。

南西①だけはほぼ鬼の出城が残っている。
お互いに補完し合い、被害はあったものの
ほとんど陥落を免れていた。
そして漸く小康を得て、これでおしまいかと思っていた時、

「南東③、『千輪神楽』2つ来てます!」

という声が上がる。すかさず ばんぶー殿が

「時間と起点は?」

「 やむほー殿の…から、00:18:25着弾です」

「こちらも同じやむほー殿の陣からで、00:18:45着弾です。」

それぞれ攻撃目標とされている凡東殿とBAIEN殿から伝令が飛び込む。

「時間は充分じゃな…陣もある。
 起点も叩けるが、どうする?ばんぶー殿。」

「いや、このまま受けましょう。この前の分、お礼しないとね」

「ふん、悪い顔になってるぞ。」

どちらも擬弾ということも考えられたが、
既に南東③は焼け野原に近く、残っているのは2つだけ。
その場にいた鬼達は、先のばんぶー殿の声を聞き、
待っていましたとばかりに皆、防衛部隊を送り出す。
儂も足の速いものを付けて間に合う様に出発を命じた。

「既に10部隊以上いますね…」

凡東殿の出城に先着したばんぶー殿が呟く。
儂の部隊が着いたBAIEN殿の出城も既に12部隊もの猛者が
着弾はまだか、とばかりに敵の合流弾を待ち構えていた。

「着弾!凡東殿城、実弾です!!
 初弾、こちら損害20213! 対し攻撃側72679!!」
 2弾 こちらの損害22238!そして攻撃側67218!!」

「良し。」

「続いて、BAIEN殿城 間もなく着弾です!」

「着弾! しかし…」

「しかし?」

「模擬弾でした!!」

「そうか…」
「残念」
「(´д⊂)、…」

BAIEN殿に入っていた加勢も相当になっていたし、
何よりも儂の部隊もいたのでぜひとも2つとも実弾であることを
願っていたが、そうそう上手くいかなかった。

真田丸


「真田祭りだ!」
「祭りだ!!」
「真田丸まつり~。( ;∀;)儂の部隊、どこにもいないけど。」

前日に引き続き真田丸の並んだ報告書をみて皆の気持ちが
少し優しくなったのを感じた。

「大体、終わりですかね…」

「まだわからんが、あとは儂らでも対応できよう。
 指揮、お疲れ様でした。」

「でわ、あとはよろしくお願いします。」

そう言い残し、ばんぶー殿は一足先に戦場を後にした。

その後、時間いっぱいまで警護にあたったが、
やはりさっきのが最後の
合流だったのだろう。

最終間近、虎狼殿、やむほー殿から儂の出城へご挨拶の攻撃を
頂戴して終戦を迎えた…

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

「まったく、省力での戦にならなかったわ…。
 できれば、思い切り戦える時期にもう一度お手合せ願いたいのう…」

BAIEN殿と話していたはずの儂はいつの間にか、
馬上で泥のように眠り始めていた…






美濃の国 対織田家 攻撃戦 ~終幕~

足利家 勝利!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功450755!
(全国同盟中 三傑入継続中!)

同盟員獲得順位 
筆頭 Liu 殿        
5位 瑞樹 殿
6位 鬼無茶シヴァJr 殿
8位 マリオ 殿
14位 じゃがりこ 殿
18位 ばんぶー殿
19位 陸遜 殿
20位 爺。
24位 ✿ゆう✿ 殿


30位以内のみ掲載。9/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、前回に引き続き 瑞樹 殿が選ばれております。
瑞樹殿は戦功優秀を評して『名誉補佐』として表彰されます。
おめでとう(^▽^)ゴザイマース

しかし、織田家強かったですね~。

次点 31位 よっしー。もうちょいだったね^^


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