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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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獅子たちの 痛い拳骨 鬼も泣く

終戦の一刻前。

友の家を辞し、帰城する。
一応、念の為と戦場を覗くと、伝令が来ていたらしく書状が届いていた。

「誰からじゃ?こんな遅くに…」

急ぎ開くと、北条家 相模獅子皇会のAgent_P殿という名乗りが。
今の名前は馴染みがないが、元の名前には覚えが有る。
かつての友の一人だ。

書状を読み進んで行くと、ご挨拶に見えるとのこと。
しかも時間は書状を読んでいる5分後に。
少し慌てたが孤鷲庵には、既に防衛の専門家から加勢を頂戴していることも
あり儂も防衛の一軍へ防衛体制の確認を再度指示を飛ばす。

「激烈に痛いであろうご挨拶を頂戴しようかの。
まあ、天守もあるしの…」

お受けする旨の伝令を飛ばし、その時を待つ。
そして、かつて所属した獅子皇の評議所に顔を出すと、
懐かしい顔が沢山。それに今獅子で活躍されている方々も大勢。
盟主のホリックさん筆頭に左鏡さん、カガミさん、ponpon始め
前期一緒に戦った方々。
Stenopus殿と名乗っているのは間違いなくあの方だろう。舜…

それに最近合流された元毛魂の方々も。
青代償殿の顔も見え、これは、という顔ぶれが沢山。
特に青代償殿はその後、どうしているか気になっていたが、

「落ち込むこともあるけれど 私は元気です」

ということだ。きっと今後も楽しんで戦をしてくれるだろう。
うちのデュラン殿同様、世継ぎも生まれたことでもあるし。

皆に早々に挨拶を済ませ、早速攻撃部隊を受け入れる事になった。

「着弾!」

「・゜・(ノД`)・゜・痛いよう。挨拶っていってたのに…」

恐ろしい10合流を頂戴したが、なんとか百鬼の皆の加勢のおかげで
陥落せずに踏みとどまり、安堵に胸を撫で下ろした。

そんな、ホッとして放けていた儂に、
その場にいらっしゃった、獅子皇の現補佐の一人、
かつて、毛利家で武を張った同盟の盟主をされていた、
「和 殿」から、よければ一騎打ちしましょうかというご提案を頂戴した。
儂にそれを拒む理由はない。望むところだ。

双方ともに兵は厳しいながらも一騎打ちを行うことにした。

「では、決まり事はお互い兵種問わず兵10000のみ。
 攻撃と防衛を一つずつです。よろしいでしょうか?」

これは前回の四羽戦の時に偶然生まれた戦い方だが、
能力と武将に対する育成如何によっては儂程度の者でも廃様と
互角にやれる可能性が有るやり方だ。

「和 殿」もそれで良いということで早速準備に取り掛かる。

「それでは、儂が先に攻撃で良いですかな?獅子合流弾を受けたお陰で
 防衛隊を城から陣へ移動させねばならないので…」

獅子の10合流を受けたのだ、当然生命値が減っている。
一旦解散したらもう今回の戦場には立つことはできない。

「じゃあ、行きます!」

1万で揃えた部隊が走り出す。軍師の★2信長は負傷中なので、
軍師無しの騎鉄武将。島津も出したかったが、防衛隊に組み込まれている為、
それはかなわない。
政宗・大人家康・新織田・旧浅井といった顔ぶれだ。

「間もなく着弾します!!」

「いったーーーーーい><ww」

★獅子一騎打ち①



攻撃の結果はとりあえず。このような感じに。
次はこちらが防衛で受ける番だ。

攻撃部隊の帰還を待ちながら兵の配置等を行う。

「準備完了!!どうぞ。」

今度はこちらが痛い思いをするかどうか…
やはり防衛隊も通常の軍師が負傷中。
急遽、槍隊の★2軍師の津軽を呼び出し、参加させる。
面子は秀吉・如水・島津に津軽の4部将。

「では、攻撃行きます!!」

「和さん、( ゚―゚)ノ」”ガンバレ」
「リベンジ~」

着弾を待っている時間、体育座りしながら観戦している鶺鴒さんら
獅子の声援を受けている和 殿が羨ましく思えた。

「やはり、獅子は温かいのう…良い同盟だ。」

「着弾!!」

「ありがとうございました。」

結果はこんな感じに。

★獅子一騎打ち②


一騎打ちの経験に勝る儂がなんとか面目を保ったということだろう。


その後、最後にもう一度ということで、
今度は赤騎馬での攻撃を受ける事に。
こちらは先ほどの部隊で津軽も外れてしまった為、軍師抜き。
代わりに清正が入る。
当然、赤騎馬と聞いて槍を入れるような無粋な真似はできない。

「終戦に間に合わなくなるので出ました!兵も全部のせです。」

「判りました。急ぎ準備します。」

兵を詰め直し防衛準備完了。
着弾は終戦の約30秒前の予定。
これが本当に最後だろう。

「着弾!!」

「あれ?騎鉄より結果がいい…」と和 さん。

結果はこのとおり。

★獅子一騎打ち③



やはり、軍師の有無は大きく勝敗に影響する。
天衣が出ているということはそれ以下の段の能力は発揮されていないと
いうことだ。
儂の部隊では一軍の軍師を組み込んだ場合、
天衣の発動率は約70%にもなり期待値も大きく変わる。

「やはり、軍師は重要じゃな…」

そんなことを呟いていると、

「さっきの勝負、私なら一発負傷する自信がある!」と赤庭さん

さらに、

「私も~w」と五九さん

続いて

「自分も~w」と体育座りのまま鶺鴒さんも便乗してくる。

獅子は相変わらず面白い。


一頻り、獅子の皆と会話を楽しんだ後、
儂は帰城する旨、挨拶をする。

「でわ、儂はこの辺で。」

「お付き合いいただいてありがとうございました^^」
 
「でわ、京より獅子の活躍を祈っております!!」

「乙です!また~」×たくさん。

獅子の皆の声を背に、儂は馬主を巡らし孤鷲庵に進路を取った。
少し離れた後、遠くから 和 さんの声が聴こえる

「悔しいなぁ・・・鍛えときます・・・・次会うときまでに!!」

儂はまた一人友を得た事に感謝しながら終戦を迎えた…。



「まだまだ、やれそうだ。」





山城の国 対北条家 防衛戦 ~終幕~

足利家 敗北!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功240567!
(全国同盟中 三傑入 継続中!)

同盟員獲得順位 
6位 爺。       
8位 瑞樹 殿
10位 空 殿
13位 恵比寿 殿
14位 虎次郎 殿
15位 ドレミ 殿
19位 BE 殿
22位 うずまき前盟主
25位 ✿ゆう✿ 殿
26位 菜種 殿
28位 デュラン 殿
29位 チェストナッツ 殿
30位 よっしー 殿

30位以内のみ掲載。13/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、常連の瑞樹 殿が選ばれております。
瑞樹殿は戦功優秀を評して『名誉補佐』として表彰されます。
素敵です!流石です!!おめでとう(^▽^)ゴザイマース


~今週の虎次郎さん~
carズさん、陸遜さんと並び、現在の百鬼を代表する虎次郎さん。
合流に虎さんの部隊が乗ると、8合流が10合流並の火力をたたき出します。
そんな虎さん、今週もひいちゃいました。
出てから消えるまでの時間、おかしいですね。(´;ω;`)

★虎さん

うちに来たら大切にしてあげるのに…
新いへやす…


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