プロフィール

上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

総来訪者様数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再戦を 望んで向かう 三河かな。(二日目)大幅加筆版

二日目

やはり、地力の差が段々とあらわになってくる。
前日はぎりぎりの所で凌いでいた前線も突破され、
西側にも一つ、二つと敵陣ができ、綻びが生じてきた。

「 ◎,✖ へ合流!」

「 ●,▽ の旗、取って下さい!」

等、軍配を振る者も、
それに答える者も懸命だった。

数多くいた足利家の部将も一人、一人と
前線の足掛かりを失っていく…

「最後まで、諦めずに!」

「なんとか奪い返すぞ!」

そんな四鳳殿前での攻防を繰り広げている中、
間隙を縫って、四羽軍から百鬼側の出城が襲撃される。
速く、そして厳しい合流に周辺では討たれる鬼も続出、
その攻撃の手は儂の出城にも迫る。
しかし、ここはたまたま戦場を離れていた虎次郎殿が
全ての防衛部隊を加勢に送ってくれていたため、事無きを得た。
しかし、時を違えずしてその虎次郎殿の出城にも襲いかかる敵軍。
儂は間に合う様に加速部将を混ぜ防衛隊を送る。
着弾前に何とか滑り込み、無事報告書には我が部隊の能力が並ぶ。

儂は胸を撫で下ろし、
素直な気持ちが口から溢れていた

「これで諦めてくれたら良いが…」

この後、ねこ戦車殿の陣に乱入し、帰還した攻撃部隊に損害を
与える程度しかできず、段々と押し込まれる。
そして、橋頭堡として残っていた四鳳殿に隣接していた陣も
合流で儂の鉄砲隊、加勢のうずまき隊のあわせて約4万が吹き飛ばされた。

「容赦ないのう…まっくす!! 振られてしまえ!!」

儂は幸せなど来なければいい。振られてしまえ!と
心底、それを願うことにした。

その後も小競り合いを繰り返したが、結局我々は攻略の糸口を
見いだすことなく、撤退を余儀なくされた。

「やはり、強いのう…すこしは意地を見せたかったが…」

この世界が始まったとき、いや、始まる前から儂は
彼らの好敵手として、今世界で武を張るのが目標だった。
今回はそれが叶うと思わせてくれる素晴しい仲間にも恵まれた。
今までで最高の仲間・最強の仲間だった。
しかし、ここまで。

儂は、終戦までまだかなりの時間を残しながらも、
本領に責め入れなかったことを詫びる書状を淳四狼殿に送る。
そして腰の刀を外し、目釘を検めることにした。
遅れて送った、一枚の書状に反応してくれることを願って…


どれくらいの時間が経ったのか…、
それは瞬きをする程の瞬間にも思えたし
明ける事のない夜の帳のようでもあった。

「早馬がこちらに向かっております!あの紋所は淳四狼殿の
 ものと見受けられます!!」

「きたか!」

大手門の前まで来たその騎馬武者は
決して良い男とは言えないが、底抜けに明るい笑顔と、
辺りの木々すらも引き倒すような大声で、

「委細承知!以前と同じ場所で待つ!!」

と叫んで帰っていった。

「あれは、淳四狼殿ですな…」

「うむ、そうじゃな。わかりやすいからな、遠目にも…」

国としての決着がほぼついた今、
我々に残った楽しみは手塩にかけた部将達を戦わせる一騎打ちのみ。
旧縁を頼って、依頼してみたが快く引き受けてくれた。

「さすが、漢じゃの…」

儂は期待して待機している百鬼の武将に戦闘準備の狼煙を上げた。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

数刻後、
我らの代表と成るべく準備した武将と決戦の地に向かう。
既に現場には四羽サファリパーク側から淳四狼殿が見えている。

「申し訳ありません、いつも突然。」

「carズさんと爺様の頼みですからね、断れませんよ。
 で、方法は?」

「いつもの通り、兵10000、兵種問わず。
部将は4人で。あ、ランクアップ等は問いません。」

「了解。では準備しましょう。」

各陣営ごとに参加者を決定し、
次のように決まった。

一番勝負  百鬼夜行 てんめいと殿 対 四羽サファリパーク 天 殿
二番勝負  百鬼夜行 ドレミ 殿   対 四羽サファリパーク ツカサD 殿
三番勝負  百鬼夜行 陸遜 殿  対 四羽サファリパーク 三隣亡 殿
大将戦 百鬼夜行攻撃 carズ 殿 対 四羽サファリパーク 淳四狼 殿
大将戦 百鬼夜行防衛 うずまき殿  対 四羽サファリパーク 淳四狼 殿

そして、番外編で、四羽のトリックスター LAST落武者殿 と 儂の対決。


では、行きましょう!!
儂の掛け声で一騎打ちが始まった。
周囲には既に参加するものしないもの含めて
双方の同盟員がかなり集まっている。

「いけー!!」   「おおよ!」
双方の怒号が飛び交う中、最初の勝負がついた。

■てんめいと⇒天

「では、こちらも参る!」 

四羽の 天殿も渾身の一撃を祈りながら、攻撃部隊を繰り出す!

「着弾です!」

■てんめいと←天

「ありがとうございました。」

てんめいと殿が頭を下げる。合わせて天 殿も。
お互いの同盟のてん・天対決は、百鬼のてんめいと殿に軍配があがった。


「では、次!お互いの同盟のD・D対決!です!!」

「おう、いきます!」

勢いよく戦場に立つ、ドレミ殿。しかし、対戦相手のツカサD殿が見当たらない。

「おや?ツカサさんは?」

「恥ずかしがり屋なのでね、ここには来てません。
 が、準備はできてるそうです。」

「では、行きましょ!」

その声が伝わったのか、ツカサD殿の部隊がドレミ殿の陣に見る間に近づく。

「ぐわー!!」

着弾と同時に、ドレミ殿の絶叫があたりに響く、

■D⇒ドレミ対決

こんなに差が開くものなのか…恐ろしい…
辺りではあまりの出来事にザワつきが収まらない。

「勇気を振り絞って、いきます!」

先の敗戦を振り払うようにドレミ殿の部隊が奔る。

「着弾!」

■D←ドレミ対決

「くうっつ…」

苦痛に歪むドレミ殿の顔をみながら、我々は不思議な感じをうけた。
それは報告書にもある様に、「馬」」がいるのだ。
防衛に馬…おかしくはないが、それでもここまでの差になるのは
少々解せない。

すると、

「すみませーん。先の攻撃部隊はフルで!
 今の防衛隊は、陣を貼りに行って戻った速度部隊が残ったままでした~」

一同そこで大爆笑。
恥ずかしがり屋がゆえにこの場にいなかったおかげで、
兵1万縛りがうまく伝わらず、
そして、陣貼りの副産物の加勢部隊。

お互い再戦を望んだが、時間的に厳しく来期へ持ち越しとなった。

この件はツカサD殿も採算謝られておられたが、
ドレミ殿は遊びだからと全く気にしていなかった。

唯一、儂に

「ネタにしてねと(ゝ。∂)」

と呟いた以外は…



次に対するのは百鬼の羅刹 陸遜殿と 四羽の悪夢 三隣亡殿だ。

既に準備は調っていて、お互い直ぐにも開戦出来る状態。

「では…」

動き出したその部隊は、何か別の生き物の様だった。

「禍々しいのう…」

思わず口に出たその言葉を体現するような結果を紡ぎ出す。

■三隣亡⇒陸遜



「まさか!」
「陸遜殿の部隊でもこんな…」
「酷い…」

現場にいた百鬼の面々から聞こえてくる。

「では、攻撃を。」

陸遜さんの攻撃部隊も動き出す。

■三隣亡←陸遜

くっ。お互いに苦しそうな表情を見せたが、
流石に共に歴戦の武将。お互いの健闘をたたえ、
それぞれの陣に戻っていった。
すれ違いざま、陸遜殿が、

「まだまだ武者修行が必要だ…」

とつぶやく声を儂は聞き逃さなかった。

あまりの対決に、辺りの空気が重い。
ここで少し空気を変えようと、

「でわ、最後に、「双方の怪獣同士の対決」と
 いきたいところですが、
 余りに激しすぎる戦いで皆様の目も血走っているようにございます。
 余興で儂とLA殿の対決でおなごみくだされ!」

LAST落武者殿と目配せをし、番外編をはじめることとした。

「いざ、参るでござる~。変幻自在の戦法とくとご覧アレ!」

LA殿の掛け声と共に、攻撃部隊が向かってくる。

「?????」

確かに向かってくるが砂塵を巻き上げるばかりで、
どうも足が遅い。

もしかしたら初級兵ででも向かっているのか?
彼ならばネタとしてもあり得るか…
時間がありすぎていろいろなことを考えたが漸く着弾する。

「!!!!!!」



「忍法、変わり身の術!!!」

なるほど、そういうことか。
足の遅いLA殿の兵1部隊が向かってくる間に、
近くに姿の見えなかった武道殿の部隊が乗り込んでいたのか。

■LA対爺

「流石。この展開は読めなかったですぞ!」

おかげで辺りの雰囲気も一変し、元のようなお祭りに似た
ものに戻った。

流石LA殿といったところだろう。


さてと…では最後にお互いの怪獣対決と参りましょう!

百鬼 carズ殿と四羽 淳四狼殿です。

但し、carズ殿は防衛天を引くと合成してしまう癖があるため
防衛は変わってうずまき殿

「では、淳四狼殿、( ^ω^)_凵 どうぞ!」

コクりと頷き、部隊を動かす軍配を振る淳四狼殿。
こちらのうずまき殿は気合は入っているものの少々不安そう。

「着弾!!!」

■うず対淳

「負けた~」

若いうずまき殿は悔しそうだったが、彼はまだまだこれからの鬼。
きっと次はやってくれるだろう。

「じゃあ、行きます~」

うずまき殿の敗戦を横目に、最後の攻撃部隊をcarズ殿の部隊が走り出す。

最後の勝負を皆、固唾をのんで見守る。
長かった対徳川、いや対四羽サファリパーク戦がこれで終わるのだ。

「最後、いっけー!!」

皆の願いとともに、carズ部隊が淳四狼殿の陣に突撃する。

「着弾!!」

■carズ⇒淳対決

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

「おお、どっちもすゲー。」

ここでの勝負はcarズ殿に軍配があがったが、
もうそんなことはどうでもよくなっていた。

お互いが天塩にかけて育てた部隊を思う存分ぶつけあえた
事に満足していた。

「ご無理を聞き入れていただきありがとうございました。
 四羽サファリパーク、最強で最高でした!」

参加してくれた方、観覧に来てくれた四羽サファリパークの方々に
我々は感謝の言葉を伝えたあと、
城のある京都の方へ、馬主を向け走り出した。

どの鬼もすっきりとし、何か誇らしげであった…。



 対徳川家 三河の国攻略戦  ~終幕~

足利家 勝利! 同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功538813!
(全国同盟中 上位五指入 継続中!)


[戦功]

筆頭 Liuさん
3位 マリオさん
20位 ばんぶ~さん
24位 ✿ゆう✿さん

30位以内のみ掲載。4/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、マリオ殿が選ばれております。
今回は厳しかったですね~戦功は稼げませんでした><。

Special Thanks
 じみへんっ殿 hide2480殿 ぎんじろう殿 キノ殿 
  ジュージア殿 テス・メリオール殿 モズ殿 
 蔵前殿 ハニカカ殿 もょもとすけさん殿 
  かなこう殿  Takaham+殿  球磨焼酎☆殿 








 告知。 お尋ねいただくのでお答えしておきます。
     我々百鬼夜行を含む、足利家の同盟は、凡そ、
     「黒田家」にお世話になります!!なにかお尋ねの件があれば
     爺までお気軽にお尋ねくださいませ。
     新規の加入もまだまだ受け付けておりますぞ!





| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。