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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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盟主会 新旧武将が そろい踏み。

対 長宗我部家への侵攻作戦が決定し、
足利家の盟主会に向かう。
前回は所用で参加できなかったが今回は問題ない。

京都の中心にありながら,
辺りとは一線を引くように、
来るものを拒む雰囲気を纏った廃寺で、
足利家に仕える武士が集まっていた。

「皆に会うのも久しぶりか…」

青年期、大志を抱き京で名前を売ろうと奮闘していた時代に
共に足利家の為に戦った「仲間」と又会うのも久しぶりだ。
「じみへんっ」殿、「村正」殿、「茨木童子」殿…
「マヘ」殿、今は「ロベルト…」と名乗っておられるとか、
まあなんにせよ随分ご無沙汰じゃな…
そうそう、「桜花幻影」殿も居るかな。
そんなことを考えながら門をくぐり中へ。

「こんばんわ。お邪魔します」

中に入ると外部とは、全く違う程手が入れられている。
辺りを見回してそっと席に着く。
うちのばんぶ~、Liu共にまだ来ていない。

「爺様、久しぶりですね。」
「お久しゅうございます。」
「始めまして。」

古い馴染みから、始めてお会いする方まで、さまざま。
初めての方としては、「聖帝十字陵とちゅえび」の盟主
「南斗聖拳帝王」殿とその補佐「クロミ」殿。
ここは、以前の仲間だった「餃子」殿のいた、「とちゅえび」と
今期合弁して大きくなったと聞いている。
儂やばんぶーが不在だった前期、百鬼から、
「mちびっこm」=魔王ちゃんも遊ばせていただいていたという事を
聞いているので、最初から親近感があった。
 昔話や、取りとめもない話をしているうちに、
参加予定の者もほとんど集まり、戦について展開方法などを
取り決めて、お開きに。
皆さんに挨拶をし、会から離れて、皆が待つであろう百鬼神社に
ばんぶー・Liuと向かう。

「明日の作戦を皆に伝えなければなりませんね」

「そうじゃな。」

「長曽賀部家には、あの漢がいますからね。」

「おお、BLさんか」

「如何に抑えられるかで展開が変わるじゃろうしの。」

「まあ、今できることを皆でやりましょう。」

「おう。」
「じゃな。」

見えてきた百鬼神社には、何時のも様に鬼の仲間が
たくさんいるのが見て取れた。

「きっと、明日の戦が待ちきれないのですね…」

儂らは、皆の意気が天にも昇る程であるのを見てとれて
誇らしくも、嬉しくなった。

「明日もきっと激しくなりそうだ。」


対、長曽賀部家 侵攻戦前の夜は
鬼達の笑いと共に更けて行く…



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