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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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盟主不在 補佐すら不在 毛利戦(合戦編)

「出陣!!
では、皆様大いに御働き下され!」

開戦直後、鬼達は城へ 村へ進攻作戦を開始する。
儂も様子を見ながら、戦功を稼ぎ始めた。

「北西①は安泰かのう…」

今回、北西①は全て百鬼夜行の面々で埋まっている。
儂の記憶では初めてかもしれない。
そして、皆の協力の結果
周囲には幾重にも防衛陣も張られている。

「しかし…」

ただ、南側には1つ2つ敵陣に入られてしまった。
★6以上で後回しになった処の隙を突かれた恰好だ

「やはり来たか…」

来ているのはやはり、「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」、「西京」といった恐ろしい同盟だ。

後々排除せねばな…
そう思いながら軍を進める。
途中、入道殿がまくまっく殿の地雷村に嵌まる等、
散々の様子だったが、皆存分に暴れていた。

「そろそろ標的の同盟の一つ位に取り掛かりたい処じゃが…」

作戦本陣に居たのは儂を含め、5、6人。
それでも攻略可能な処は無いか探していると、
それを察し、動いてくれていた「虎次郎」殿が

「ここ、行けるかも…」

と、目標のうちの1つで、毛利3傑同盟のうちの一つの
盟主城を指し示す。

幸いなことに、ここの盟主からの出城への攻撃を、
「ドレミ」殿の加勢部隊が完膚無きまでに返り討ちにしていたので
兵も減っているだろう。
報告書を確認し、このまま奇襲することを決めた。
内部へも伝令を走らせるが攻略中の武将が多く厳しい様子だった。

「致し方ない。儂らだけで行きます
多少の被害はこの際覚悟しましょう。」

「了解」
「おう!」
「準備します」

「空」殿、「翔鵬」殿、そして「虎次郎」殿。
儂も、皆の頼もしい返事を貰い俄然やる気に。

「4人ですけどね、行きましょう!」

近場の者は槍で参加する。儂は槍での迎撃を考えて
部隊全てを騎鉄にして参加した。
流石に4人程度だと合流も速い。5分強で到着する。

「初弾、命中しました!!」
●西京①


「4人で行けますな!」
「もう一度!!」

直ぐに次の部隊を差し向ける。今回は「鬼無茶シヴァjr」殿も
参戦可能との伝令が飛び込み5人で攻略に向かう。
それでも6分足らずで着弾させることが出来る。

「皆、足が早いのう…」

そんなことを考えていると、物見が叫ぶ。
「着弾!!陥落です!!」

●西京②


「祝着至極。」
「おめー」×3

「おーご苦労様です。」

作戦会議処に来ていた「天空の女神」殿も
無事に陥落した事を祝ってくれていた。

「しかし、兵の減りが早い…」

虎次郎殿の言うことも最もだ。
本来ならば今の時期、剣豪で削って本体をというのが
良いのかもしれないが、儂には時間が少ない。
この世界で動けるときに最大の戦力を投入するしかないのだ。
陥落を確認後儂は前線を離れた…

その後暫く各自の活動を継続して貰っていたがその間も
百鬼の面々の活動は止まらない。
誰かが休んでいれば誰かが働く。
同盟員が不在の時間が無いのだ。まるで「車懸り」の様に新鮮な戦力が
次々に飛び出して来る。

「これも一つの形じゃな…」

皆の報告書を確認しながら儂は一人微笑んでいた。
午後になり戦線に復帰し、辺りを見回す。

先ほど嵐のように戦陣に現れ、怒涛の勢いで戦功を稼ぎ又消えていった
「Liu」殿からの引継書があった。

「兵が詰まってるので、皆でやっちゃってください」

なるほど、確認すれば詰まっているようだ。
しかし今回は辺りに5、6人は鬼が居る。問題ないだろう。
「先ず、様子見で剣豪を1つ!!」

その間に寄せられるものもいるだろう。

「剣豪切り込み確認!予定通りの損害を与えました!」

「よし、では、次剣豪からの本体で!!」

皆の準備も早い。数えれば7人の鬼たち。
まず問題はないだろう。

「行きますぞ。」

起点となった儂の部隊が、標的になった敵城に滑り込む。
空殿、翔鵬殿、てんめいと殿、マリオ殿、恵比寿殿に儂、
それに入道殿も参加している。

「7合流確認!
 初弾、本体共に間もなく着弾します!」

●毛利盟主


「おめ~」×7

とりあえず盟主を2つばかり陥落させることが出来た。
戦況も凡そ勝ちは間違い無い雰囲気になっている。
ただ、足元を見れば北西①以外に出ていた仲間の出城は
落とされているものがちらほら出ている。

「このまま放置も不味いか…」

暴れているのはやはり「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」の武将たち。
しかも面倒な「ゆか」殿も思ったとおり暴れている。
致し方ない。少し黙ってもらうか…出来るか…


「皆様、ご協力くだされ!」

皆に声をかけ、剣豪の削りも無しに一気に城を襲撃することにする。
剣豪で削っているうちに加勢が入るのを避けるためだ。
しかし、これには大きな危険が伴う。

「痛いかもしれませんが、よろしくお願いいたします…」

今回は先ほどの盟主攻略に協力していただいた鬼の面々のほかに
臨時で参戦した「月夜野梅」殿も加わって頂いた。
まだまだ兵の少ない中協力して頂いたのだ万が一にも負けるわけにも
行かない…
無事、黙らせてくれれば良いが…

「着弾!吹き飛びました!」

「そうか、よかった。」

と一息つこうとしたとき、目の前に飛び込んできた報告書を見て
青くなった…

●ゆかたん


「吹き飛んだのはこっちか…」

そうなのだ、こちらの部隊が吹き飛んだのだ。
この一戦で虎次郎殿や空殿、翔鵬殿ら先程から儂に付き合ってくれた
武将の動きが制限される程の痛手だった。

「皆様、申し訳ない…事前に剣豪での削りを行わなかったばかりに…」

「致し方ありませんよ。こういうこともあります…」

皆の優しさが辛かった。本当に申し訳ない…

「今後は省力で行きましょう」
「閉店ガラガラ↓」

皆に頭を下げながら儂は又暫く戦陣を離れた。
因みにあとで本人に聞いた話だが、加勢部隊が
13も入っていたらしい。
下手な盟主よりもよっぽど堅固な城であっただろう…


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

そして数時間後、捲土重来を期し再び戦場に立つ。
これからは兵の消耗を抑え、味方の援護をしつつ
出城周辺の平穏を守護することこれが使命じゃ。

周りを眺めるとやはり動いているのは先の恐ろしい武将たち。
今回、百鬼の軍配を預かる者としてここはひと踏ん張りせねば。

「では、陣払いを始めましょうかの…」

「発進!」

1升が1分以下の槍と牙鉄砲の舞台。いくらなんでも…
不安に思いながら部隊を送り出す。

「ちゅどーん!」

この結果は入道ちゃんの武録でご確認ください。

これをもって爺の対毛利侵攻作戦は幕を閉じた…

失った騎鉄…1万騎以上。
得た攻撃P…50054

苦々しい気持ち…ぷらいすれす。



2日目夕方に戦陣に現れた我らの盟主、
ばんぶ~殿、現れたと思えば疾風のように戦場を駆け巡り、
上位同盟盟主を含む毛利の精鋭を落しまくって足利家十傑に
入りましたとさ。

又、鬼の皆の活躍を見ながら戦場にぽつんとしていると、
兎亀(お天気)σ隊の「ゆうやん」殿からご挨拶頂いた。

●3爺
↑爺のネタデッキ3爺が荒ぶっています…

こういうことがあるから、やはりイクサは楽しい。…


対毛利家安芸の国侵攻 終幕。 

足利家勝利!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭 473853(全国筆頭)

同盟員獲得順位 
筆頭 Liu殿        
次席 天空の女神 殿
三席 チェストナッツ 殿
6位 鬼無茶シヴァJr 殿
10位 ばんぶ~ 盟主
11位 てんめいと殿
12位 虎次郎 殿
18位 入道 殿
20位 じゃがりこ 殿
21位 凡東★太郎 殿
26位 爺。

30位以内のみ掲載。11/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には「天空の女神」殿が選ばれております。
天空の女神殿は戦功優秀を評して次戦終了まで『名誉補佐』として
表彰されます!


おまけ。

~今回のcarズさん。~
前回のあと、政宗君の空いてるスロットに何か付けようとした
Carズさん。言っていた通り新毛利くんを合わせることに!
下準備をしっかりして「独眼竜」と「破軍星」の両面狙い。
独眼竜でも武将としてすっきりしますね。

それではと勢いよくポチ!

[´Д`]おう…

残念ながら今回は何もせずに毛利くんは昇天しました。
悲しいですけど、次にチャレンジできることが残って良かったですね。

前日、これまた破軍武将の陸遜さんが新大友君に、「攻城の妙技」と
「猿夜叉」の両面狙いにチャレンジしました。
こちらわしっかり「攻城の妙技」がつきました。新ドゴーンさんの誕生ですね。
オメデトウ(^▽^)ゴザイマース。
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コメント:

まさかの合流、驚きました・・・

陣張り日、陣名が「爺は見てるだけ」になっていたような・・・私の記憶違いですよね、きっと!

しかし、開戦時から多数の加勢部隊が常駐してくれていてホント助かりましたw
隣の盟主城に加勢を送ろうとして、奇跡的に同盟員みんなが送り先を間違えてしまったんでしょうね!
決して盟主様に人望がないとかそんなんじゃ、ない・・・はず

今回は百鬼さんがすごく怖かったけど、その分楽しめました~
次戦もよろしくお願いします、程々に!

ゆか殿。

いらしゃい!ゆか殿(*´∀`*)

儂は見てるだけにしたかったんだよう…
おっかないしヽ(;▽;)ノ
だけどダメダメだったねえ爺は。

盟主さんは夜、ばんぶ~ちゃんが落としてくれたから
まあ、良しとしようかな。爺はボロ負けじゃがの。


溶かしまくってますね~

そろそろ兵を積んでのお出迎えが増えたのねΣ(゜□゜;)・・

爺様の家臣の3爺も怖いんですけど・・・

鉄いっぱい作っておこう(。ˇ>д<。)・゚・。くしゅん

お疲れ様です~

百鬼は相変わらず恐ろしいですな((゚Д゚;))ガタガタ

うちの猛獣たちは対戦に燃えておると思いまするw
あ、オラはできればスルーしていただきたいw

爺様との個人的な対戦は楽しみにしております♫
あれから少しは強くなったんだろうか…w

ねこ◕戦車さん

もうね…早い人は全部鉄砲の防衛隊とかも
いますからな…
うちのばんぶ~とか…変態っていやですのう。

うちに来るときはお淑やかにの。
ふうさんやぶち殿にも伝えておくんじゃよ。

ライ殿。

いらっしゃい!

爺様との個人的な対戦は楽しみにしております♫
間違いありませんな?
その時は三爺か一軍、どちらで参りましょうかの…
又、楽しみましょう。

しかし、徳川戦は忙しくなりそうじゃの…

初コメ

ついに初コメ。

先日はありがとうございました。
というか掲載されてるしw

3爺はネタ部隊だったんですか!
無茶苦茶怖いんですけど・・・

また、次回よろしくお願いいたしますー
(騎鉄はいらないです)

今回はお相手いただき恭悦至極に存じ上げ奉りまする。

ゆうやんさん。

こちらこそありがとございました。

又励ましのお言葉恐れ入ります。
こうゆう交流があればこそ対人の楽しみが
あるというものですよね。

次は騎鉄の飛び交う時期になると思いますが
又、お相手くださいませ。

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