プロフィール

上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

総来訪者様数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

顔文字が 兎と亀が 飛び跳ねて

京の街を守る形になった今回の戦、
普段とは違った戦の形になっていた。

護るもの…というよりも
奪うものと言ったほうが良いか。
如月…2月の第一戦目ということで百鬼の中で
ある企画が進行していた…

盟主により立案され、姫武将である「月夜野梅」殿が承認した、
バテレンの祭、「ばれんたいでい」での「血夜固礼刀」を
賜われるというものだった。
これは、戦功・攻撃・防御・総合の順位の和が最小だったものに
授けられる事になっており、百鬼のおやじ鬼たちは
目の色を変えていた…


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

「今回も盟主の参戦が少々厳しい様子です。
 いる人間で凌いでいきましょう!」

Liu殿が激を飛ばす。

「やはり厳しいか…」

その横で儂は思案に昏れていた…
前回の毛利攻撃戦の際、我ら百鬼は上位同盟の盟主を落とした。
その逆襲があると考えるのか普通だろう。

その証左として、既に我々の城が点在する方面への
「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」の展開が見られた。

その様子既には皆も確認していた。
そして当然のように我々の方針は決まった。

「やるだけだ!」

開戦直後からそれぞれが敵の出城を落としたり、
村を守って戦っていた。
しかし、防衛戦は既に分が悪い。
敵も「西国の雄」毛利家だ。まかり間違わない限り
勝つことは難しいだろう。
そんな中でも少しでも我々の存在感を出して行けるように、
そして、梅殿からの「血夜固礼刀」を賜われるように
鬼の面々は各地で戦った。

中でも、「聖帝十字陵とちゅえび」から来ていた武将、
「天空の女神」」殿の暴れ方は我々鬼の目から見ても
恐ろしい程であった。
同じ国の友好同盟に居てくれて良かったと思える武将だった。

「すごいな…」

その様子を眺めて翔鵬殿や「空」殿と会議室で話していると、

「爺様、城 防衛隊置いてあります?」

と不意に尋ねられた。
儂は、戦場に立っているときに防衛隊を城に置きっぱなしにはしない。
そのため、

「いや、全然。」

と答えると、

「敵襲来てません?」

「(@_@;)なに!」

急ぎ見ると攻撃の部隊が間近に迫っている。

「いかん!!!」

急ぎ部隊を配置する。第一枠に登録している部将を
ぽんぽんぽんと…

なんとか4人を配置したところで、

「着弾!!城は無事です!」

「ふう、危なかったわ…」

うまい具合に退けることに成功した。
そして攻撃の起点になった陣に目を移すと、

●天衣みれて


と書いてあった。
上手く働いたのだなと思い報告書を確認すると

●天衣発動


こんな感じで思いのほか頑張った様子。
儂は満足して、一時戦場を離れた。…


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

その後も、防戦で手一杯であったが作戦会議室には
鬼の数がかなり増えてきた。
儂は不在であったが、盟主の「ばんぶー」殿も見えたことも
有り、折角お越しいただいた毛利の強同盟「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」を
お迎えしようということになったようだ。

しかしここは数こそ少ないものの、
恐ろしい武将ばかり。
儂なぞ一人であったら絶対に近づかない同盟だ。
石さん、漆黒殿、ゆかちゃん、それに…
かつて共に戦場を疾駆したことのある武将。
それぞれに思い出もある。
ただ、それでも戦場の習い、対戦すれば槍を交えなければ
お互いの矜持を保てない。

「致し方ない。行きましょうかの」

帰還し、戦場に戻った儂も作戦に参加することに。
皆の気合が漲っているのがわかる。
それは今回、のこの作戦にはもう一つ意味があったからだ。

百鬼の精神的支柱の一人である、「入道」殿の引退戦だ。
現在も遠い支那の国からの参戦であったが、今回更に
遠くの国、亜米利加国へと旅立つからというのが理由であった。
あまりにも大きい存在である入道殿の引退…
それを飾るためにもどうしても行かなければならなかった相手。

「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」の「まくまっく」殿。

かつて、入道殿と一緒に戦った入道殿の仲間。心の友。
歳は子供と大人程違えど、そこには間違いなく友情があった。
どうしてもそこだけは、今回行かねばならなかった。

兵数も兵種も揃わないながらも、
「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」の武将の方々に10合流や模擬弾を打ち込みつつ牽制、
まぐれで落ちればと思っていた出城は落とせなかったが、
目的であった入道殿の意思だけは「まくまっく」殿に届いただろう。
大被害を被ったが、陥落させることに成功した。

「きっと、気持ちは届いたと思いますぞ、入道殿…」

周りの鬼も、そう語りかけているかのような眼差しを
入道殿に向けていた。

それに応えるように、

「皆、ありがとう。これからの百鬼を頼みます!」

そう言い、兄とも慕うLiu殿と熱い熱い抱擁を交わしたあと、
我々の前から去っていった…

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

2日目、前日の「ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ」同盟との壮絶な殴り合いの為、
皆兵がいない。

しかし、当然それを彼らも知っているはずだ。
そして隙があれば盟主を陥落させるべく狙ってくるだろう。

儂は、皆に無理強いし、盟主の城への加勢を集った。
やはり、陥落するわけにはいかない。
仮にも全国筆頭を張った同盟だ。他が落ちても我々は落とされない。
好敵手と思い定めている、猛獣たちとの戦までは。

昼過ぎに確認したところで、盟主城に入っている加勢は
約30万強。鉄砲はまだ少ないものの
既に剣豪加勢ではなく本気の防衛隊だ。

「これならば簡単には墜ちまい…皆、ありがとう…」

安心して午後・夕刻・夜と出城を落として回る。
合流で、単独で、鬼の面々は走り続けた。

最終近くになり、盟主の城に近づく敵将も見えたが
あえて放置した。どうせなら攻めてもらいたかったからだ。
隣接の陣も防衛しようと思えば出来ただろうが
あえて、そのまま様子を見守る。
しばらくすると、

「盟主城に攻撃きました!!」

伝令が飛び込んできた時も作戦会議室はのんびりとした
雰囲気で、様子を見守った。

「着弾!」

ほとんどの鬼の面々の部隊は兵を損なわなかったが、
1名、2名損なった鬼は、

「おう><。やっぱりうちの奴らか…」

と残念そうにつぶやいていた。しかしそういう者共がいればこそ
城は守られるのだと慰められ、

「そのとおり!!」

とばかりに胸を反らせていた。

その後、威力偵察をされることもなく、百鬼の同盟員の城で
多少の攻防があったものの、大きな戦はなく終戦を迎えた。


そして、終戦と同時にこれで入道殿との戦は終わりなのかという
思いが込み上げてきて、空を見上げるしかすることが無くなっていた…

周りにいた鬼も同じように蒼天に光輝く星を見つめていた…
いつまでも、いつまでも…

「ありがとう、入道ちゃん…元気で。」


対毛利 山城の國 防衛戦 ~終幕~

足利家敗北!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭 265919(全国三傑)

同盟員獲得順位 
筆頭 天空の女神 殿(帰還済)        
次席 Liu 殿
7位 鬼無茶シヴァJr 殿
8位 ✿ゆう✿ 殿
9位 法師 殿
10位 爺。
15位 マリオ 殿
19位 てんめいと 殿
21位 翔鵬 殿
26位 チェストナッツ 殿
27位 デュラン 殿
30位 入道 殿

30位以内のみ掲載。12/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には「天空の女神」殿が選ばれております。
天空の女神殿は在籍時戦功優秀を評して『名誉同盟員』として
永久登録されます!


おまけ。

~今週のcarズさん~

武装農民のcarズさん。
彼には心に決めた戦いがある。
そこまでは黙々と、ただ黙々と畑を耕し続けると決めている。

そして今回なんと内政値で爺をも捲くっていった。

儂が、
鍬で田を耕し、ふいこを吹き、
木を斧で裁ち、綿を手で摘み取っている横で、

最新の工作機械をを導入し、工場製手工業を発達させるために
大量の資本を投下して…

「くそ!お大尽め!!」

心のなかで思っていた事が口に出てしまったみたいヽ(*´∀`)ノ
そのとき周りに居た鬼の面々が一斉にこちらを向いていました…

「いや、あの…」

ちょっと恥ずかしくなった儂の後ろから肩に手がかかる。

振り向くと、「よっしー」が

「わかるよ。」

と言わんばかりに頷いていましたとさ…

スポンサーサイト

<< 武録書き 集めてみれば バカ騒ぎ。 | ホーム | 孤鷲庵 爺様ばかり 増えにけり >>


コメント:

なんとなく

爺様のブログはやっぱり面白いですねぇ。
出会いがあれば、別れもありますよね。
1期からの仲間とプレイされているのが羨ましく思います。
また足利対毛利はあるのかな?
もしあったとしても、百鬼様の面々には近づきませんが。。。
徒然なるままに、なんとなくコメントを残させていただきました。

来週のcarズさんも楽しみですლ(◉◞౪◟◉ )ლ

終戦間際に青亀さんが出てきたのですが、討ちもらしましたお・・
あの方、2・3人じゃどうにもならんわorz

爺部録ネタ2回目やった~

どごーん部隊でノックに偽装して凸りましたが、やはりダメでしたw 
でも天衣無縫陣を見るという目的は果たせて大満足!
百鬼さんともっと遊びたかったのですが、狂大さん、特に↑の方に
陣張りから終戦まで完璧にやられて手も足も出ませんでしたw
次回また毛利と当たりましたら宜しくお願いします!!
PS.当方亜米利加国在住ですが、ソコソコやれますよ。

すまんのう

x0o7uf56
いきなりですまんのう。老人の相手をして欲しくてね、
お前さんに他でもない願いがあるのじゃが聞いてくれるのう?
この一月に長年付き添った家の人を亡くして大変悲しい思いをしておるんじゃ。
子どもにも先立たれて今は犬の雷太郎だけがわしの家族なんじゃ、
お前さんさえよければこの老人の友達になってくれんかのう?
75迄現役で会長をしておったから財産は50億に迄なったぞい。
癌を患っているからそう先はながくないじゃろう、
身寄りがないからこの金もこのまま泡と消すよりも若いお前さんにと思っての便りじゃ。

どうかわしの話相手になってくれんか?良い返事をまっておるぞい。
http://57I1QI48.re-japan.me/57I1QI48/

上の人のアドレス、なにやらたいへんそそられる内容じゃないですか(嘘

入道さん、せっかく今期仲良くなれそうだっただけに残念です。本人が決めたことだから、俺達が何も言えないけど。

いずれ俺も引退する時が来るんだろうけど、どんな気持ちなんだろう。揃えたカードを見て「ああ、ほんまにアホやったよなあ」って思うんかな、嫌だ嫌だ

今は今期の合戦のことだけ考えて、しこしこ内政しよう

てるてるさん。

いらっしゃい、てるてるさん。
コメントありがとです。
 やはり仲間っていいですよね。
出会いも、別れも…
又、毛利家とあたった時には探して
遊びにいきましょうかの^^

桜花幻影さん。

亀を見かけると、幸せになれるらしいですお

討ち洩らすのは致し方ないこと。次回は
ご一緒に参りましょうかの、亀の首切りに。

Alex さん。

凸、ありがとうございました。
遊んでもらえて楽しかったです。^^

足利家は百鬼以外も実は恐ろしい方が
多くいらっしゃいます。そこをはずして
又、お越しくだされ~。
亜米利加国からの参戦、がんばってお続けくだされ~

じみへんっさん。

まあ、色々ありますよね…
現世での生活もありますからね…

爺は昔カードゲームで相当のお金をつかいました。
未だにそれは有るのですが、見るとそのころの
思い出が蘇ります…
戦も、きっと千姫の抜けがらをみてそう思うかも
しれませんな…

内政、爺も頑張ります><。

久しぶりに見に来ましたw

今期も名前だけの盟主やっとります。
ほんとIN出来る時間が少ない><
時間は自分で作るものだと、何処ぞの先人が言ってましたが、無理だおー・・・><

入道さん・・残念だね。本城近くに応援陣張ってくれた時は嬉しかったなあ・・・とりあえず冬眠と言う事で、また起きてくれたらいいんだけど・・でも、とりあえずお疲れ様でした。

爺様・・またちょくちょく顔だしますぞーww

ブログ旅~♪

爺様、どもです~(o・ω・o)ノ
無事に辿り着きました~!!

天衣無縫羨ましいですw
じゃ、早速オイラも・・・
だから・・・まずは餌からです・・・orz

爺様のブログ素敵です!!
熟読してしまいましたぉ( ´艸`)♪

また、遊びにきます!!

村正さん。

村正さん。ご無沙汰~。

そして( ´∀`)ゞ イラッシャーイ。
また、一緒に遊んでくださいねえ。
時間は致し方ないよねえ…儂も少ないイン時間を
増やすため、タブレット買ってみましたぁ^^
ハイカラでしょ?

ゆんゆん殿。

早速、いらっしゃーい。
何かの縁で同じ世界で活動しているもの同士、
これからも遊んでくださ~い。

儂も、ちょくちょくお邪魔しますぞ~。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。