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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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武録書き 集めてみれば バカ騒ぎ。

今回の戦語りは、通常と少し趣が違います。
この世界に住む、他の書き手のご紹介になれば幸甚に存じます。



一月某日…

戦の準備と毎日の田畑の工作に追われている最中、
一通の書状が届く。

「誰からじゃ?」

書状を届けに来た修行中の小僧に尋ねる。

「はっ。キモメン殿もとい、まきた殿からにございます。」

「ほう…珍しいことよ。」

キモメンと名乗ってはいるが実際はかなりの美丈夫との噂の、
儂と同じ戦の物語を紡ぐ者。
何やら気になって急ぎ書状を開く。

「ほう。」

書状を読み進むと、どうやらこの世界に生きる物語を紡ぐ者を
一同に集めこの世界の更なる発展を目指すとともに、
紡ぎ手の交流を深めようというものだった。

「百鬼には沢山物書きがおるからの…まあ、入道ちゃんに任せよう。
 彼ならば儂よりも顔がデカイ。」

自身の参加については、承諾した旨 早馬を飛ばす。
周囲の者の勧誘はそのまま入道殿に任せておけば安心だ…。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

安心しきっていた儂に、いや、百鬼夜行そのものに激震が走る。
急転直下、入道殿が引退するという大事件だ。
鬼の誰もが残念に思い、儂もまた百鬼の中でも落ち着かない
なんともざわついた時間を過ごしていた。

それは余りに衝撃的で、田を耕す手も度々止めては、
遠い異国の地にいる入道殿に思いを馳せる日々だった。


「いかん!遅れる!!」

交流会当日、
気の抜けた時間を抜け出し、急ぎ会場となった場所へ
馬を走らせる。入道殿に任せきりで特に何の準備もしていない。
多少の焦りを感じたがまあ致し方ない。

「間に合ったかの…」

ドキドキしながら、期待を込めて会場の戸を開く。
大体の参加者は聞いている。
旧知の部将も、始めて会話をする方もいらっしゃる。

「お邪魔いたします。」

勢いよく中に入る。時間は開始まで四半刻は余裕があった。
思いのほか早く着いたようだ。

「( ゚ω^ )ゝ 乙であります!」」

今回の企画者、まきた殿が既に皆を迎える準備をしていた。
さすがに首謀者、事前に皆を迎える気持ちが嬉しいところだ。

皆が集まるまで、取り留めない会話や、昔話などしていると
あっという間に開始時間前後に。
そうなると、皆、集まってきた。
その面々は圧巻の一言。順不同で紹介すると、

「まきたと クロメの奇妙な生活~」 の まきたさん。

「まったり戦国戦」の ライさん(山勘さん)

「【Birth】~愛が生まれた日~」の まん♡店長。

「戦国ixa 穴ぐら記」 から くまどん。

「ねこでもできる戦国ixa」 の虎より怖い ねこ戦車さん。

「怪獣ときどきIXA~日々奮闘しています」の冬眠ゆきさん(元アリスさん)

そして、蘇った伝説のいくさ~。
「まくまっくにしてやんよ」 のまくまっく殿。

更に、元ブロガー枠で
「兎と亀」 イケメンお大尽いくさ~の 青亀殿。

とまあ、ここをご覧の皆様には馴染みの面々じゃろう。
それに、今期統合した世界から、

「出羽桜~ゆんゆんの奮闘記」の ゆんゆん殿。

さらに、現在有名人街道まっしぐらと青亀殿からお聞きいたしました。
今をときめく?
「アロエたんのゆとりなブログ」 から アロエさん。

*上記の方々は全て左にございます爺との接続済みでございます。
ぜひ一度おとずれる事をおすすめいたします。

 又、接続済み中に儂の仲間の鬼が多く記録を残しております。こちらもぜひ
お立ち寄りください。
 
 陸遜さん うずまきさん 菜種さん よっしー


と中々の顔ぶれ。
更にここに介添え人として、「西の青亀」、「東の武道」と
並び称されるイケメンいくさ~の「Big the 武道」殿も参加。

元々、お互い執筆をされている方々ゆえに、馴染むのも早く、
話も弾む。
その様子はきっと接続された他の書き手の方々がお書きになると
思うのでお譲りするとしよう。

なんにせよ、有意義であったことは間違いない。
今回の立案者の まきた殿には改めてここで謝辞をお伝えしたい。

「ありがとうございました。また、ヽ(´▽`)ノよろしく」

皆と別れ、孤鷲庵に帰る馬上で一人考える。

「国は違えど、同じ世界に住む者同士、楽しく、ときに厳しい戦いを
 したいものじゃな…」

その後ろで、

「皆様、そのうち更新するから よろしくだお`;:゙;`;・(゚ε゚ ) 」

皆に忘れられまいと、
どこぞの亀が一人でいつものようにお茶を吹いていたようだ…




武録書生会議参加の巻 ~終幕~



おまけ。

今週は青亀さん。
さあ、久しぶりに人前に現れた青亀さん。
何を言うのかと爺は期待して待っておりました。

●青亀


んなこと言ってる前に更新しなされ!!
鼈甲にして売り飛ばしますぞ!!


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コメント:

楽しかった時間♪

そうそうたる顔ぶれの中で借りてきた子猫になってました(´・ω・`)

この鯖のブロガーさん達と一緒に楽しい時間を過ごす事が出来て感激でした♪

いざ合戦となればみんなおっかないですけどねwww

(伝言板)
青亀さん更新待ってます(  ̄0 ̄)Ψ

伝説(笑)←これが抜けてますよ!!
もうのんびり組ですのでロックオンなんて言わないでまったりさせて~><w

はたしてウチの亀タンは陸ガメなのかウミガメなのかはたまたすっぽんなのかが問題であります。
すっぽんかウミガメなら鼈甲よりスー(ry

ねこ戦ちゃま^^

すっかり、良い感じの武録を作られておりますぞ。
ねこ戦ちゃまのワールドをどんどんだして、
これからの武録界を引っ張って行ってくだされ!
物おじせずガンガン前に出るのじゃ!

したら爺も安心して引退出来ますな^^

まくまっく殿。

のんびりでも、昔取った杵柄ともうしますぞ。
流石に安心して野放しにはできませんな^^
でも、またお話出来てうれしゅうございます。

たぬき殿。

そうですな。青海亀のスープにしてやりましょう!
このまま眠ってしまうようであれば。
皆さまの力で起こしてくだされ~><

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