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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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武田家が 上洛目指して やって来た。

「なかなか…」

甲斐の虎、武田家がいよいよ、
ここ京都へ御旗を立てるべく上洛を目指し
進軍してくるという一方を受けた儂は急ぎ、
百鬼夜行の鬼達が集う廃寺に向かう。

防衛戦となるこの一戦、
いかに我ら足利家勝利するために戦うかを協議するために…

「おじゃましますぞ」

そう言いながら扉をくぐると
何時もの面々が既に待機していた。

「おう、爺様遅いぞ!」

着くと直ぐに着席を促され、話し合いに加わる。
議題は防衛時の今回を如何に勝ち抜くか、だった。
どのような作戦で武田家が上洛を試みるのか判らないので
様々な方法を話し合ったが、結局は、

「全てぬっ殺そう!!」

という事で話し合いは終わった。

「後は、向こうの出方次第ということか…」

「先ずは様子を見てからじゃな。」

独り言を言いつつ開戦までのわずかな休暇を愉しむことにした。

「今回も忙しそうじゃ…」

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

「武田家は如何かな…」

合戦の準備期間に早馬を走らせると百鬼の仲間が点在する地域は
全く敵襲の気配がない。確認していると、

「武田家、北東側に一極集中の様子!」

という伝令が、「✿ゆう✿」殿から皆に走った。

「ほう、一極集中かのう…」

以前、上洛を目指した「長宗我部家」も同じ戦略で望んできた。
個人的にはどちらが良いか判らないが、
受ける方としては攻撃陣が伸ばしやすく、
更に身内への防衛陣展開の苦労が省ける点は有難い。

「さてと、どこまで足を伸ばすかの…」

見る見る間に北東側に出城が伸びる。
儂も追いかけて17位まで陣を伸ばしたがそれ以上はやめた。
元々参加時間は長くない。
展開しても儂が参戦するまでに足利の猛者どもが
散々に打ち破っているだろう。

その後の会議では、

「武田方の上位武将を早いうちに沈黙させる。」

次いで、

「端から可能な限り殲滅する。」

と、大雑把な作戦が採択され、
我々百鬼は敵主力のいる出城域を攻略する事にした。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

開戦後
早速攻略に取り掛かる。現世での制約も多く作戦会議所にいた鬼は
6、7人。
それでも各自が可能な限り戦功を稼ぐ。
儂も、「翔鵬」殿や「空」殿、「Liu」殿などや時々にやって来る
鬼たちと合流しながら敵出城を攻略する。

流れとしては防衛戦らしくない防衛戦を戦っている感じだった。

「こんなもんかのう」

初日はそんな流れでまったりと終了しようとしていた。
しかし、そんな中、他国の様子を探らせていた忍より報告が上がる。

「四羽対島津筆頭の戦が始まりそうです。」

「おお、であるか!」

急ぎ様子を探らせると、この世界最強同盟と目される同盟同士の
攻防戦が始まろうとしていた。

「四羽対グラジオ…」

ともに恐ろしさは身にしみて判っている。
島津の最強同盟「グラジオラス」とはこの世界が始まって早々に
対戦していただいた。
盟主「黒焔」殿含め、「たいやき」殿、「でちゃう」殿など
島津家の上位武将ほとんどがこぞって所属するという
恐ろしい武将の百花繚乱といった同盟だ。
正直、今、対戦したら対抗出来る気がしない強同盟だ。

それに対し、今世界「最強」の称号をもって尊敬と畏怖の念を
もって見られている同盟、「四羽サファリパーク」
儂もよく知る盟主の「淳四狼」殿や「まっくす」殿や廃神様たち。
それに、「ふう」殿ら女傑に加え、今季は「D」の名を持つあの武将や
本来の名前に戻った「bigthe武道」殿ら、
旧「AKYAD」系の一騎当千の猛者が加わった儂が知る限り最強の同盟。
その二つがこの時期に全力でぶつかり合うようだ。

その様子は「ねこ戦車」殿や「ライ」殿の武録で詳しく
語られるであろうからここでは割愛する。

間違えば儂もその場にいたであろう事を考えれば残念ではあるが、
来るべき対決のために、我々百鬼がやらねばならないことが
きっと彼らの武録からも読み取れることであろう。
対戦の暁には、儂も「元四羽鳳凰」に草鞋を脱いだものとして精一杯の
力でぶつかろう。そのために、
そのために儂はここにいるのだから。

それはそれとして、改めてここで言わせていただこう。

「良い戦いでしたぞ。四羽の皆様、そしてグラジオの皆様。
 爺は、爺は感動しましたぁヽ(;▽;)ノ」

受も受けたり、攻めも攻めたりとお互いの意地のぶつかり合い。
いつかは儂らもこんな戦がしてみたいものじゃ。

まあ、実際にこの2つの同盟に狙われたら爺は逃げますがの…。

熱い漢(美しい女子も多いが…)達の戦を見ながら、
気持ちを熱くしているうちに武田家との差も
背中が見える様になっていた。

「明日はもう少し働こうかの…」




対武田家山城の国 防衛戦 ~初日終了~


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コメント:

防衛戦勝利、おめでとうございまする(´∀`)
ランカー止めの戦術の冴えは流石の一言ですね。

鬼の中の鬼、Liuさんはしばしお預かりいたしますぞ。
立派な変態にしてお返し申し上げます。 あっ 手遅れ・・?




<(_ _)>初めまして・・・私などのはっちゃけたブログを見に来ていただきまして

誠 に 申 し 訳 ご ざ い ま せ ん !

ダメな発言がございましたらバンバン叱っていただけると幸いです。
また、拝見しに来ますね( ゚ω^ )ノシ

桜花幻影さん。

変態鬼、謹んでお貸しいたします<_ _>
あんまり変態に成りすぎたら、復帰の際、
許可致しませんので!その際はどうぞ雑巾のように
こき使ってくださいませ。

かなこうさん。

コメントありがとう存じます。
私も覗きに伺います。
こちらは大したもおもてなしも出来ませんが
またお越しの際はよろしくお願いいたします。

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