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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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ひと握り 意地を貫く 一撃を (大幅加筆版)

百鬼の象徴である、「ぼんびーきゃっする」の陥落から数日、
我らは如何にしたら、「四羽サファリパーク」を攻略できるか
謀議を続けていた…

「無理でしょう。人数も違うし、人口も…」

「いや、熱くなった淳四狼殿なら、隙をつけばあるいは…」

等など、侃々諤々であったが冷静に足元を見つめ直したとき、
陥落させることは、正直厳しいと感じていた。
しかし、このまましっぽを巻いて縮こまっているたら
最後に残ったひと握りの意地すら無くなってしまう。
ましてや彼らを好敵手などとは呼べなくなってしまうだろう。

「どうしたものか…」

儂は考えがまとまらないまま、足利家の盟主会に向かった…

「こんばんは。遅れまして申し訳ない…」

考えが纏まらず、道中時間をかけ過ぎて時間に遅れてしまった。
謝りながら中に入り席に着く。
既に他の主要同盟の足利同盟・聖帝・狂都等の面々は
座っていたが、うちのばんぶー、Liuの二人の姿は見えない。

「彼らもまだ考えているのだな…」

独り言をつぶやくと皆の顔がこちらを見ている。

「来たばっかりで悪いんですが爺様、どうします?」
と桜花幻影殿から水を向けられる。
正直、この時点ではまだ考えが纏まっていなかった。
どう答えたものか考えていたその時、ありがたいことに
丁度ばんぶー殿が入ってきた。

「こばわ。」

一頻り挨拶のあと、儂は口を開いた。

「現状としては、兵が戻っていませんのう。」

「ちゃんと貯めておく様にいったんですよ。でもね、
 神楽さんとのやりあいも楽しくて、うちの鬼たちは…」

ばんぶー殿も口を開く。

頷く一同。そんな中ぼそっと、

「毎回壊滅しています」

といった黒の鈴音さんの言葉が辺りの緊張感を解いた。

「なんにせよ、全力可能な者の人数が少ないのう…」

「じゃあ、対四羽同盟立ち上げますか!動ける人間だけで。」

と じみへんっさん。

「なるほど百足狂マリンパーク、とかですかな。」

名前はどうでもよかったが、足利家の他の皆が協力を申し出てくれたのは
ありがたかった。
そのほかいろいろな意見交換がされ、
国は勝たなければならない事も考慮し、
結果として、兵を準備でき動けるものが狂都へ移籍し、
そこを、対四羽戦の作戦本部とすることとした。

足利同名からもじみへんっさん筆頭に移籍され、
儂とLiu殿も狂都へ移籍。
そして、北東へは【狂都文化祭】と「百鬼」で向かうこととした…。

一握りの意地を無くさない為に…


正々堂々と北東へ押し出し、
四羽盟主城の近くに陣貼りを終えた状況がこの状況。

淳さんち訪問朝

初日、開戦と同時に陣の取り合いになるであろうことは
必死だ。

「まあ陣の取り合いからじゃな。
 狂都大学文化祭「わくわく動物ランド」…楽しそうじゃ。」

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――
初日

やはり思った通り、のっけから陣の奪い合いになった。
威力偵察やら、開始わずか12分後に着弾した
9合流本気攻撃等、もうあたりはひっくり返したり
またひっくり返されたりと休む間もない有様。
せめて、淳四狼殿の盟主城へ一太刀と思ったが
あまりの敵襲にそれも叶わなかった。

「ひどい強さですね…」

テス・メリオール殿が感嘆の声とともに漏らした言葉に
儂も含めそのあたりにいた桜花どの達 足利の武将が頷く。
しかし、それは分かっていたことだ。
延々と陣の取り合いをしていたが段々と差し込まれる我々
狂都大学文化祭「わくわく動物ランド」の面々。
北東①でも不在の者の城は落とされていく。

「悔しいが、さすがじゃ!。」

その中でも儂の出城には加勢が入っていると思われていたのか、
敵襲はない。まあ、バルサ殿の加勢部隊やハニカカ殿の部隊が
大量に駐在してくれていたからこそ儂は前線で働けたのだ。
この点は感謝してもしきれない。
幸い、合流弾に乗っても儂の部隊は能力の表示がほとんど
出なかったので不在と思われていたのかもしれない。

夕刻すぎに、押し込まれていた北東①周辺の陣払いを強行し、
なんとか北側の一部以外は平穏を取り戻せた。
しかし、払った代償は大きかった。ほとんどの武将は深刻な
兵不足に陥っていた。
騎鉄・赤騎馬は言うに及ばず、鉄砲足軽・弓・槍等も全然足りない。
その不足がちな兵をやり繰りしながら、
北東①はいくつか落とされたものの、なんとか全滅をまぬがれ
2日目に望みを繋ぎ得る状況で一時休戦を迎えた…。

「明日は、せめて、せめて一太刀…」

そう思いながら儂は練兵を命じ、疲れた身体を壁にもたれながら
記憶を失う様に眠りに入った。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

二日目

前日とは違い、静かな立ち上がり。
しかし、ちょっとでも寄せようとするとたちまち
集まって潰されてしまう。

一体どれほどの兵がいるのか…
前回 四羽全体で400万以上の兵を熔かしているというのに

「底が見えんな…。」

確かに、自称農民(この手の漢は変態が多いが)の
まっくす殿や つかさD殿等の人口の上位陣は
平均5万↑/時間生産量あると聞く。
無尽蔵に繰り出す部隊をみれば

「さもありなん」と納得させられてしまう。

その後小競り合いはあったものの、
最後まで開戦時よりも近づけることは出来なかった…

「仕方あるまい。後は、…。」

儂は静かにその刻を待った。
だれにも邪魔されることのない「天狗の森」で…

人知れず行われた その激闘は、語られることはないが、
それで良いのだ。
お互いがその時の全力を持って闘うことこそ相手への敬意であり、
心意気なのだから。

儂は勝敗も関係なく、只只 直向きに勝負を楽しんだ。

「ふう…」

出城に戻り、心地良い疲労と充足感を胸に、
長かった戦の終わりに向け、残存兵力をまとめていると、

「敵襲です!四羽の敵襲っ!!」

「まさか!」

慌てる伝令を落ち着かせ着弾時間を確認する。

「四羽の合流弾としては時間がかかるな…。
 まあ、受けねばなるまいの。儂は。眠いのを我慢して
 付き合ってくれた源三殿の気持にも答えねば。
 痛そうじゃがな…」


終戦まで残りわずか。
これを受けない事も次回の戦を考えれば正しいかも知れない。
しかし、それでは儂の呼び掛けに答えてくれた四羽の皆に
申し訳が立たない。

「全員、配置にっ!
 0.5も残さず40目一杯じゃ!」

幸い、儂は1番手だった為、防衛一軍の部将の生命力も回復している。
不様な姿を晒さないでも済むかも知れない。

さらに、その時何も言わずに、この攻撃を知った狂都の仲間、
ジョージア殿やテス・メリオール殿の加勢が全力でこちらに
向かって来てくれていた。

「…皆…。ありがとう。」

しかし、その加勢が到着するほんの少し前、

「着弾しました!」

という声があたりに響いた。かなりの衝撃だった。


「おう… 一撃で出城を落とされてしまったか…」

▲10合流

酷い有様だ
まあ、四羽の合流弾を受けたのだ。
この程度済んだのは僥倖だったかも知れない…。
因みに残っていた生命値はわずか16という有様だった。

「今回も楽しかったの。魔王ちゃんとも久しぶりに
 一緒に戦えたしの。少し早いが儂は終戦じゃ。」

落城した出城から抜け出した儂は、一足先に
京の庵を目指し、馬上の人となった。

「獣の背中…まだまだ遠いな。さらに研鑽を積まねばな。」




三河の国 対徳川家 侵攻戦 ~終幕~

足利家 勝利!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功331150!
(全国同盟中 三傑入 継続中!)

同盟員獲得順位 
筆頭 Liu 殿(狂都文化祭留学中成績)        
7位 マリオ 殿
9位 テェストナッツ 殿
11位 てんめいと 殿
15位 ✿ゆう✿ 殿
19位 虎次郎 殿
20位 BE 殿
24位 じゃがりこ 殿
29位 鬼無茶シヴァJr 殿
30位 翔鵬 殿

30位以内のみ掲載。10/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、マリオ 殿が選ばれております。
マリオ殿は戦功優秀を評して『名誉補佐』として表彰されます。
おめでとう(^▽^)ゴザイマース




おまけ。

~今週のcarズさん淳さん。
特別に許可を貰い、この世界最強の一人、
四羽サファリパークの盟主 淳四狼殿の一軍武将を
ご紹介させてもらうことができた。


▲淳さん攻1軍


もうね…淳さんと一騎打ちなんか儂はやんね。

carズさんのもそのうちご紹介できるとかできないとか。
でわの。(´∀`*)


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コメント:

ひょっとしたら陣掃除を緩めて攻めさせてくれるかも??などと
虫のいいことも考えておりましたがアマアマでした(・∀・)
まったく息のつく暇もありませんでしたお。。

しかし四羽の表の攻撃でコールドを良しとせず
裏の攻撃に乾坤一擲を賭した爺様とLiuさんこそ誠の武士。
文化祭へのご参加、ありがとうございましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙

兵隊いないなか、それでも行こうぜーって言ってくれた上条さんはじめうちの同盟員たち、ありがとう

突然の話で迷惑をおかけしたにもかかわらず、楽しいからいいじゃんって言ってくれた桜花さんテスさんはじめ狂都のみなさん、ありがとう

ちょっと兵隊揃うまで、省エネ運転します

一緒の合流に乗れたことを光栄に思います( ゚ω^ )ゝ
結果は散々でしたが、めげない心でw
しかし、破軍星3個ってなんだろうね・・・(。´Д⊂)

文化祭とても楽しかったです♪
途中参加でしたが、陣の奪い合いも
久しぶりに出来て楽しかったぁ~w

最後までお相手頂きましてありでしったmm

おまけのカード・・・別世界・・・ww

楽しかったノ ・・・特にw

攻防終わりましたねw
やっぱり足利(百鬼)戦は色々^^と楽しかったっすw

熱くなった淳四狼www

すいませんでした・・・
また瞬間湯沸かし器みたいで・・・全部受けちゃう・・・病気ですねw

もう皆さんにバレバレだから。。。自重(反省)しますよんノ
次戦からは歯ぎしりしながらスルーするニュースタイルをお見せ致します。

心に残る戦、ありがとございましたm(_ _)m

追記

私を含め燃え尽き症候群っぽいのが何名かチラホラと・・・

こんにちわー!

対徳川戦お疲れ様でした(*´∀`)
やはり相手は強かったですねぇ・・・しかし漢の気迫を見ましたぞ!
僕はまたしても貢献できず><盟主殿&補佐殿のご好意を無駄に(´Д⊂

人知れず行われた激闘、天狗の森は恐ろしい事になってましたねぇ((((;゚Д゚))))コワイケドウラヤマシイw
噂の破軍星武将のデッキ凄すぎます!

爺様!!お互い目指しましょう(`・ω・´)ゞ!
でゎ

返信。

★★桜花幻影さん
 いや、こちらこそ受け入れていただきありがとうございました。
しかし、あんまり燃えてしまった為、現在燃えカスです…
これ、今までのゲームのパターンだとやばいんですよね(;_;)

★★じみへんっさん
 凹んでいた儂の気持ちを汲んで一緒にやろううって言ってくれて
ありがとう。お陰で少しは矜持を示せたのではないかと思います。
この世界だけとはいってもほっかむりして知らんぷりはできんですものね。

★★かなこうさん
 こちらこそ、ご一緒できて良かったです。
いつもと違う景色がそこには確かにありました。こういう機会で
どんどん仲間を増やせると続ける気持も出てきますよね…

★★まくさん。
 いや~ホント無理させたり無理したり…楽しいよねえ
袂を分けた友って設定、結構そそるしね^^
しかし、儂のようなものが白枠とかとかしちゃいかんね( ;∀;)

★★淳四狼さん
 ども!淳さんにも無理させちゃいましたね、スマセン。
でも、裏も楽しかったですよヽ(・∀・)ノ
きっと不本意だったでしょうから次があれば万全の状態で
うちの者と殴り合ってください!儂は…別の人で!!
 因みに儂も燃え尽きの一人なんですけどね…

★★うずまきさん
 目指すのね…儂は心が折れてしまってますよう(´д⊂)
だってさ、今季15万両位で初めて毛利くん来てさ、
何もしないで消えたんだよ…それ以来白枠来ないしさ…
うずまきさんが成功したら儂の気持も戻るかな…

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