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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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陸奥国 知友を訪ねて あっちこち

2日目

雑務に振り回されで戦場に出ることが叶わず、
移動中や合間合間に戦場の様子を覗く位しかできない。

「うーん、これでは足利家十傑に名を連ねるのは難しいのう…」

Liu殿やチェストナッツ殿・マリオ殿のようには行かなくても
多少の働きはしておきたいと思いながら、動けない自分に
歯がゆさを感じてながら戦場の様子を覗いていた。

漸く、戦場に立てるようになったのは、
逢魔刻を超え、既に空に星が瞬くようになってから。

「いかんな…」

働きどころを求め、残っている陣を中心に様子を探っていると、
不在時に届けられていた書状が一通あることを小姓が告げていた。

「どなたからかの?」

書状を受け取って拡げると、旧知の武将で現在、【れいちゃん共和国】で、
一戦盟主を務められている「ゆんゆん」殿からだった。
百鬼の展開している方面と違うところに居城があったのは知っていたので
初日の終戦後、ご挨拶の陣だけは作っておいた。
もしや、そのお礼かもしれないとも考え、

「律儀な方じゃな…」

などと呟きながら、書状を開ける。

「なに!」

その書状は、儂が考えていたものとは違い、
百鬼に対する挑戦状であった。

「ほほう、なかなか嬉しいお申し出じゃな。」

読み進んで行くと、今回の戦い方では、次にいつ出会えるか判らない。
ゆえに、今回きっちり戦っておきましょうという趣旨だった。

「なるほどの。正に一期一会か。
 周囲に盟主戦が出来るほどの鬼はいないが…。」

いなければ、集めれば良いだけのこと。
急ぎ鬼のもとへ伝令を飛ばし、ゆんゆん殿周辺に鬼を結集する。

聞きつけた鬼は足速の部将を使い、一気に近づける。
その間、儂はゆんゆん殿に、承知の旨をしたためた書状を届けさせ、
集結までの時間、及び攻撃開始時間を通告し準備にかかった。

百鬼内でも、

「~,~」行きます!や「0,<」向かってます!等活発な
声が聴こえる様になっていた。

「これなら、10人は集まりそうじゃな。」

安堵していた時、それは起こった。
約半刻もの時間を使い、寄せてくれていた瑞樹殿が入るはずだった空地に
儂が先に入ってしまったのだ。
取り返しの付かない事態に、焦る儂。
どうしようもなくなり、
その陣の隣の伊達家城主の「まつ~ん」殿に陣の破壊をお願いし、
快くご協力たまわったが時間的に間に合わずに、
鬼の戦力の一翼を担ってだあろう瑞樹殿の参戦を儂が邪魔するという
とんでもない事態を招いてしまった。
 この件に関しては全くもって儂の初歩的な粗相で快く寄せてくれていた
瑞樹殿には、この場を借りて再度お詫び申し上げたい。

「本当にごめんなさい。(´;ω;`)」

そんな儂を快く許してくれた瑞樹殿のことが頭から離れなかったものの、
ゆんゆん殿に通告した時間になり、人数もある程度揃ったので、
百鬼対ゆんゆん殿との戦いを開始することにした。

この戦いの模様は、ゆんゆん殿の「ゆんゆんの戦国ixa奮闘日記」に
詳しいのでそちらをご覧いただきたい。
ゆんゆんの戦国ixa奮闘日記」←ここを押せば直接飛びます^^

なんにせよ、ご準備頂いていたようで、こちらとしてもかなりの
痛手を被る結果になった。
そして、儂にいたっては、

■ゆんゆん


というような目にあっていた。
攻略部隊に2部隊出していたため、
残コストで迎撃部隊を組んだがものの見事に吹っ飛ばされ、
最後の攻略に出ていた我が総コスト32の精鋭2部隊は、
儂の城まで自動的に引き戻されていた…

「残念じゃ!でも、陥落祝着至極にございます( ;∀;)」

友の挑戦状を受け止めしっかり対応出来た事を胸に
儂はひっそりと、ゆんゆん殿の「茶々を愛でる会本部♪」を後にした…。

残る時間は僅か。
だが、儂は最後に行かねばならない場所へ、
友の待つあの場所へ馬を走らせた。
振り向けば、何も言わず鬼の皆も並走して向かっていてくれた。
阿吽の呼吸とはこのことだろう。
儂は仲間に恵まれた事を感謝しつつ、
そこへ到着した。
そう、南西(-55,-74)にそびえ立つ、「Vmpire-吸」様の居城へ。
既に鬼の皆は準備万端という顔で号令を今か今かという顔で
待ち構えている。
それを確認し、儂は、

「伊達家攻略戦、最後にVmpire-吸 殿の居城を落としますぞ!」

と高らかに宣言した。

「でわ、時間をお願いいたします!」

時間を確認しゆっくりと、霜が降りるようにyabeyabeさんの
陣から起点が放たれる。
ここに至っては、焦る必要もない。
確実に、一つづつ、やりとりを楽しもうという気持ちだ。

1つ目着弾!

■吸①

なかなかやる。


2つ目着弾。

■吸②

しっかり加勢をしてくださる良い仲間がいるようだ。


3つ目着弾。

■吸③


良い戦いが出来たと思う。吸ちゃんに感謝!

百鬼の合流弾を3つ受け陥落したが、十分な気概をみせた
吸ちゃんの姿に感動し、儂は今回の戦に満足していた。
自身の結果こそ開戦前に望んだ十傑手前であったが、
それなりに戦えたと思う。
皆に挨拶をし、終戦としようとしたとき、
既に長い閒共に戦場をかけてきた古くからの仲間である、まめ殿が、

「爺様、ここ手伝って!」

と声をかけてくれた。
確認すると陣も隣接してあるし、儂に嫌は無い。

「おう、参りましょう!」

そう言いつつ時間を合わせ部隊を出撃させた。

「乗り!」

そう言ってから、攻略先を確認すると、しばらく前から
まめ殿が攻略に向かい、間もなく陥落というところだった。
しかも、一人盟主で陥落させればかなりの戦功が入る。

「まめちゃん、これは…」

「爺様、ここも落としてイイよ。」

提示された先も一人で問題なく陥落させられるような城。
儂は思わず、まめ殿の顔を見つめてしまった。

「十傑入り、できれば良いね。(^∇^)」

鬼も数人が不在、儂もできるだけ同盟のためにも奮起したいと
頑張っていたが、それを汲んでくれた身内からの優しい気持ちに
儂は思わず泣きそうになってしまった。

「まめちゃん、ありがとう…」

そう言おうとした儂の雰囲気を察したのか、
既にまめ殿はそこに軽い微笑みだけを残し、自身の居城、
「まめ城」に向けて馬を走らせていたあとだった。

「やはり、仲間は良いものじゃな…」

終戦間際、譲っていただいた城を落し、
心に温かい物を宿しつつ、儂は今回の戦を迎えた…。




陸奥の国 対伊達家 攻略戦 ~終幕~

足利家 勝利!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功596606!
(全国同盟中 十傑入 継続中!)

[戦功]※30位まで 

筆頭 Liu 殿(足利同盟へ出向中)
次席 チェストナッツ殿 
3位 マリオ殿
7位 陸遜殿(武者修行中)
10位 爺。(まめちゃん、ありがとう!)
12位 BE殿
17位 まめ 殿
21位 菜種 殿
22位 空 殿


30位以内のみ掲載。9/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、チェストナッツ 殿が選ばれております。
チェストナッツ殿は戦功優秀を評して『名誉補佐』として表彰されます。
素敵です!流石です!!立派です!!!おめでとう(^▽^)ゴザイマース


~今週のcarズさん~
伊達戦だというのを、すっかり忘れて家出しちゃった
carズさん、ゆんゆん殿との戦いの最中、合流できずに
残念そうに、ぽつんとソロ凸してました。
ゆんゆん殿との大戦、楽しみにしていたのに残念でしたね(^∇^)

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コメント:

素晴らしき一期一会!!

どもです♪

私のワガママを聞いていただき盟主戦に持ち込んでいただけた爺。様・・・
ご参加いただけた百鬼夜行の同盟員の皆様・・・
留学中にも関わらず凸っていただけたcarズ様・陸遜様・・・
この場をお借りいたしまして~

ありがとうございました!!!


爺。様病み上がりでしたのに本当にありがとうございました!
くれぐれもご自愛下さい(o;ω;o)

では、また戦場にてお会いいたしましょう♪

爺様まじありがと。

感動した!!!

本当にありがとう。

十傑衆入りおめ~です(´∀`)
迷子のカーズさんイイネ・・

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