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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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伊達戦、終了。

さて、今回の戦を振り返ってみようかの。

攻撃側で、おおよそ勝ちは決まっている為か爺の気持ちが全く高ぶって来ないのじゃ。
出城にも攻撃らしい攻撃は無く、なすこと間無くするすると1日目も終わってしまう
感じでおった夜遅く、盟主の蕃風から「足利同盟の復活の手助けにいく」という連絡が
あったんじゃ。
特にすることも無かった儂は当家随一の快速を救援の為に飛ばしたんじゃ。
しかし、陣を張ってみると百鬼の皆がいるのが出城の東側、儂の陣は西側と少々
空気を読まない陣張りになってしまっておったのう。
致し方ないので周辺の敵陣に部隊を繰り出しつつ、東側に陣を造り、
皆とともに敵の上位武将に攻撃をしかけたのじゃ。
結果は芳しくなかったが、足利同盟殿の復活を十分に手助けできたであろうと、
ひそかに満足し、今回はこんなもんで終了かと思った刻、
車頭殿が教えてくださったんじゃ。
「陣で、お礼されてますぞ」と。
注意してみて見ると、救援に向かった百鬼の面々に向かって、足利同盟の方々が
陣名を利用し、御礼を言ってくれておりましたぞ
もちろん、たいした働きをしていないこの爺にもじゃ。
こういうのは嬉しいのう。少し、爺の気持ちも盛り上がってきましたぞ。
 さらにその後、足利同盟の高名な姫より、爺にも丁寧なお手紙を頂きましたぞ。
面映いがこれも嬉しいものであったのう。
しかしその後は、ぐだぐだのうちに1日目は終了じゃ。

2日目は、現世が日曜ということもあり、昼はあまり動けん状況の中、
いつもの盟友 大魔王改殿と語らい、伊達の小規模盟主を攻略に行ったんじゃ。
しかし、仮にも盟主、加勢も入っておったこと、爺がしくじって
部隊の出方などをしくじってしまったが故、戦略的退却を余儀なくされてしまったんじゃ。
魔王殿の槌と爺の大筒部隊もここで壊滅してしまったんじゃ。
魔王殿、大変申し訳なくおもっておりますぞ。
その後、少し古代雪 殿などと、或布威の目里庵の件で一頻り会話を楽しんだ後、
爺は現世の働きに戻ったんじゃ。
 その後、夜、再び戻ると、魔王殿が爺を待っていてくださったとの事。
聞いてみれば昼、戦略的撤退を行った盟主の周辺の地ならしをしてくださっておったそうじゃ。
いくつかの周辺城主を落したあと、逆襲にいこうということであったのじゃが、
当然、爺には依存はありませんぞ。
早速準備して2人で同道、あっという間に盟主に加勢を送っていたであろう近隣城主を粉砕、
温存しておいた爺の変態部隊も投入することにし、盟主戦に向かったのじゃ。
残り時間の問題もあったで、多少焦りの或ある(二人とも破壊部隊を壊滅させていた為)中、
夫々の3部隊を4回転させて漸く陥落させることに成功したんじゃ。いや、良かったわ。
昼の仇を討てましたのう、魔王殿。

これには、おまけが付いて、この戦功を加えわれらの同盟順位を逆転させることに成功、
更に魔王殿は激しい筆頭争いの中、総合で、蕃風殿・鬼無茶三殿・車頭殿等の百鬼 龍鬼神を抑え、
足利家 筆頭の座に着いたのじゃ。これはすごいことじゃ。
爺も、とても嬉しくおもいますぞ。

こう思い返せば、まあまあの戦であったかの。
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