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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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強敵からの書状(蕃風足利家外伝)

爺が富国強兵の為、剣を鍬に持ち替えて、畑を耕していた頃、
蕃風の元に一通の書状が届いた。

「うそつき!!」

表書きにはこう書かれていた
足利家復興を目指し、必死に内政を進める蕃風の手が止まった
差出人は全く見覚えが無い石田家の武将だった。
慎重に封を切り、中を確かめながら目を通してみる…

「統合後はのんびりするって言ってたのに人口1番じゃないですか!!」

何かの言いがかりか!?そう思った矢先、最後の署名に目が留まった

「姫香」

なんとも懐かしい相手であった
大殿が討たれ、滅亡を迎えようとした最終戦を一緒に戦った、
足利同盟の姫香殿からの書状であった。

蕃風はおもむろに目を閉じ過去の激戦に思いを馳せていた
弱小足利家の勝利を目指し、共に死闘を繰り広げた猛者の顔が
浮かんでは消えていく…

その中心には常に足利同盟の姫香殿の姿があった
圧倒的な武力を誇り、多少の策は力でねじ伏せる。
そんな姿に「足利の呂布」とも言われた一騎当千の猛将であった。
その傍らには常にton爺殿が控え、絶妙の間で横槍を入れる。
陣形が崩れた処を高速部隊を駆るぱく殿が突撃する、
 更に一戦撃破10傑のfusosan殿や桜鱒殿が波状攻撃をかける
という必勝の布陣で、いつも戦場を駆け巡っていた。

そんな足利家随一の攻撃力に助けられた、
我ら百鬼と島津 お気軽隊との死闘を思い出しながら、
他の足利家の勇将にも思いを馳せていた…

天4部隊で一戦撃破10傑でもあられた千住院村正殿や
蔵前笙之新殿の両雄は各々が万に匹敵する武力を誇って居られたし、
也介殿の的確な陽動、古都同盟 盟主の空殿の奇襲攻撃、どれも全て
有効でありがたかった。
そんな中、血で血を洗う戦の中で、疲れ果てた敵を冷酷に刈り取っていく
sugusugu殿。彼は戦功獲得の専門家でもあった。

「今となっては皆、懐かしい…」

気がついた様に、蕃風は目を開け再び鍬を手に取り、
農作業に従事していく。

各地に散らばった元足利家の猛者たちとの再会を夢に描きながら、
一心不乱に鍬を振るう…
今日も、明日も…

その先の未来の為に…



今回は、爺の出番はありませんでしたの。
次回、「十六、爺、島津へ奔る」
でお会いしましょう!



↑冗談ですぞ。

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コメント:

離反は許さないですぅ
打ち首ですぅ

冗談なんてひどいw
少し吹いてしまいました

ばんぶーさんにがんばりすぎですと伝えてください。

上条さん久しぶりですー
来期まったりなはずの人口筆頭な方から果たし状なんてもらっちゃいましたので、引退します(笑)

呼ばれて参上!?

>>はYAて☆殿

空き地攻撃飽きました~早く開放されたい


>>ちゃおず殿

なんですと!!私も果たし状送っておこうかな

懐かしの足利家

ばんぶさん始め、みなさん頑張ってるようで嬉しいです
国が滅んでちりぢりばらばらになりましたが、統合後も色んな国で活躍して、この鯖を盛り上げていきましょう
(∩´∀`)∩ワッショイ

もと足利家の蔵前笙之新です
この記事を拝見させていただいて懐かしさとうれしさで
ついコメしたくなりましたwww
実は、こそっと独り言を読ませていただいて家のメンバーともども感動しておりました^^
いつも百鬼さんをお手本にさせていただいていただけですが覚えていただいていたなんてうれしくてwww
ただ足利家が無くなりごいっしょできなくて残念ですが・・・
出来れば足利家にもどりたいな~なんてメンバーともども
思う今日この頃・・・^^:
しつれいしました^^




書き込み恐れ入ります。

HA○AT○殿。
いつも有りごとうございます。
ご一緒出来る機会を持ちたいですなあ。
今から引っ越してきませんか?
爺も3331持ってませんから大丈夫ですぞ!

入道@武田殿
つよくなるのはいいのですが爺がついて
行けなさそうです…最近、膝が痛くて><
痛風ですかの。

蔵前笙之新殿
ご無沙汰でございます。旧足利家の方々からの
書き込み、嬉しいですぞ。
楽しかった戦がたくさん思い出されます。
今回ご一緒できたら良かったんですが…
又、是非お寄りくだされ。御仲間にも
なにとぞよしなにお伝えくだされ。



蔵前笙之新殿

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