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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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桜散り 祭りの後の 静けさや

ふう、祭が終わるとこんなものかの…

前回、毛利家と我ら北条家で共同して行った徳川家康公への戦祭後、
以前にも増して虚無感に襲われている自分が居る…

「連合解体で単独の防衛戦か…どうせなら連合で来てくれたほうが
 楽しめるのじゃが…」

そうは思いながらも、仲間の処に陣を張りに武将を向かわせる。



開戦当初、仲間の活躍を他所に参戦していない儂。
漸く動き出したのは昼になる少し前、更に言えば仲間との戦ではなく、
単独での攻撃ばかり…

「いかん、このままでは。」

そう思い、仲間の居る評議所の扉を開ける。

「爺さま、こんにちわ」

「爺。」

皆がそれぞれ声をかけてくれる。こんな時はやはり仲間がいるというのは
ありがたい。
仲間と語らいながら、それなりに戦に参戦し、
皆と合流で適宜出城を陥落させて、1日目の戦を終えた。


2日目、やはり適当に参戦するかと敵を物色中、よっしーから書状が届く。
内容は、盟主城の北側を中心に、赤くなってきているので、加勢出来るものは
加勢し、可能なものは、敵同盟が出てきている北西の城を焼くというこであった。

「さてと、では行くかの…」

この段になって漸く、前向きに戦に参戦することにし、
敵国の出城への合流に参加した。

夕刻までにある程度の出城を攻略し、一度戦線を離脱しようとすると、
珍しく儂の城、「弧鷲庵」に敵襲があった。

「ほう、最近珍しいの」

相手を先を見てみると、22時代毛利兎亀団に所属され、現在 豊臣家で、
◆鬼夜叉◆におられる、茶毛殿であった。

本来ならば丁重なおもてなしをしたい処であったが、なにぶん盟主の周辺が
騒がしく、脇に地雷陣を配置したままの状況。
申し訳程度に防衛隊を組織し、迎撃する。

結果、本城で受けたからこそという薄氷の勝を拾い、一息ついていると、
更にお仲間がご挨拶に参られるとのこと。
この状況下、如何に凌ごうかと思案していると、
早速にも敵襲の知らせが入った。

「はやい、はやいよ…」

体制を建て直す、暇も無くそのまま攻撃を受ける。

報告書を見ると、攻撃をしてきてくださったのは「いたち姫」殿であった。
昨年、やはり毛利兎亀団に所属され、ちょうど職が決まった頃、毛利家との
戦で我々百鬼の者と槍を交えていたことが思い出された。

「元気なようでなにより。」

そう思いながら、現在の様子を確認してみると、
なにやら、現在は国外の漢城から参戦・遠征されているとの事。

「漢城…近いようで遠いのう」

しかし、何処に居ても、なにをしていても、
毎日気力が充実していればそれだけでいい。

儂にとって、そんなことを思い出させてくれる一撃であった。


刻を同じくして、百鬼の評議所で、

「カーニバルさんへの攻撃、はじまったかも」

と、いう、優衣殿声が響いた。

急ぎ、確認すると確かに本気で攻撃が続いている様子。
我らの盟主周辺での豊臣家の同盟、「絆」の動きも限定的になったものの、
予断は許さない状況は続いていた。

「カーニバル」の盟主城には数多くの加勢が居たが、
近くに陣のある皆無さん、空乃輔さん、まみ太郎さん等、数々の武将が、
攻め込んでいる豊臣の同盟「クローズ」の陣に合流攻撃を仕掛けて牽制する。
微力ながら、儂も単独で陣に特攻していった。

元々、終戦時間に近くなっていたこともあり、カーニバルの盟主城は、
陥落せずに、何も無かったかの様に、その威容を誇っていた。

「よかった、あまり役には立たなかったじゃろうがの」

また、誰にも聞こえない、年寄りの独り言を繰り出しながら、
兵を治め、軍配の変わりに持った桜の枝を振る。

「上条軍、弧鷲庵に向けて撤収!」


春の嵐で、散った桜の花びらを巻き上げながら、我々は粛々と城へと帰っていった。

相模の国、対豊臣家防衛戦 幕



最後に、以前槍を交えた毛利家の雄のお一人、
はぐれメタルさんが引退されたと知りました。
勝手に親近感を持っておりました武将のお一人でありましたので
残念ですが、これからの道でのご活躍をお祈りしております。
おつかれさまでした。

爺は、もう少し、もう少しだけ、ここで頑張ってみようと思います。
機会があれば又、どこかで。






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コメント:

兵たちが夢のあと

祭り覚めるとね。モチベ一気にさがるね。
真っ赤の中で戦うと、嫌でも目が覚めるよ。
獅子皇会さんと書状かわして、結構今回は楽しかったな。
この2回で兵が足りませーん。

まだ冷めちゃだめだおおおおお
といいつつ亀も・・・
次回の東西戦に期待ですお!(ご一緒できるといいなぁ)


鬼夜叉の皆さんのお元気な様子もわかって楽しい記事でした!
この鯖にはまだまだ爺やが必要ですお(`・ω・´)

感謝しております

援護ありがとうございました
援護いただきましたすべての方にお礼の書状を出せていなかったことをこの瓦版を見て気付きました
申し訳ございませんでした
同盟員一同大変感謝しております

ixa、最高~><キャー

昨日は、、、無謀に特攻しちゃった【いたち姫】です(笑)。

ようやくご挨拶出来て、感無量です^^

最近、お仕事が忙しくて、ほとんどIN出来ない合戦でしたが、久々にたくさんIN出来ました~♪

また遊びに伺いますので、どうぞ宜しくお願いしますv><v

あっ、、、私の真上に青亀様がいらっしゃった(笑)

感謝感激!

5XA9x6Cw
俺みたいな3X歳ほーけい、どーてぃが
ま さ か こ ん な 形 で 幸 せ に な れ る と わ whttp://5hoEPenK.ug.s-x.me/5hoEPenK/

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まとめteみた.【桜散り 祭りの後の 静けさや】

ふう、祭が終わるとこんなものかの…前回、毛利家と我ら北条家で共同して行った徳川家康公への戦祭後、以来てくれたほうが楽しめるのじゃが…」そうは思いながらも、仲間の処に陣を...


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