プロフィール

上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

総来訪者様数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦国大乱!東西戦始まる!! 

今回は我々の世界では初めてとなる、東西戦がおこなわれた。
北条家は、西軍で、武田家、織田家との共闘し、
東軍の伊達家、徳川家、豊臣家との対戦。
巷では、それぞれの陣営の戦力分析や攻略方法がなされていたが、
北条家は、北側に配置されていたために、我ら百鬼揚羽としては、
かの「小牧・長久手の戦い」でも採用された、俗にいう
「中入れ」と呼ばれる作戦を採用した。

これは事前に北限に陣を配置、そこから裏へ回り込み、伊達家の一番後ろの
砦5を手始めに、順次陥落させ、最終的に防衛線を失った伊達の大殿まで
攻め込むというものであった。

更に北条の砦防衛についても盟主会で話し合われ盟主会に参加している、
各同盟で防衛担当を決めておいた。
我々は、戦極農業共同組合連合殿と湘南家臣団殿、まったり小田原評定衆殿らと
砦5の防衛を担当することになった。
我ら百鬼は、積極的に参戦できるもの以外は、砦5の死守の為に、
開戦早々加勢として出来るだけ多くの鉄砲を担いで向うようにしていた。
 それぞれが役割を確認、準備をし大戦前夜の夜は静かに更けていった…。


「さあ、いきましょうか。」

開戦の朝、誰といわず、そんな意識を共有し攻略用の陣を飛ばす。
目標の砦5に、一番乗りを果たしたのは、蕃風殿であった。
早速辺りの防衛陣を払い始める。
二番槍を付けたのは、われらの部隊であったが、数が少ないうちにと、
考えられたのか、儂の陣に早速の敵襲に手を妬いた。

「蕃風殿の様にはいかんのぅ」

そう思いつつ懸命に防戦している間に、周囲にはLiu殿や百鬼の仲間が
集まってきた。
その後、陣を取ったり取られたりの攻防が続く。
そんな中、現世での敵襲を捌くため暫く前線からの撤退を余儀なくされた。

「では、よろしく頼みます」


そういいながら、上限までを全てを防衛用の部隊に変え、
近くの蕃風殿の陣防備に送り、一人戦線を離脱した。

「帰るまで陣が残っていればいいが…」



夜になり、急いで戦線に復帰すると、すでに北条家の手によって、
伊達の砦1が、陥落していた。

「流石じゃの」

心の中で、出遅れを悔やみながら、同盟内評定所に顔を出す。

「ただいまもどりました」

「おかえり。」
「おかえりなさい。」
「次、いよいよ伊達砦5に向いますよ」

砦5を見ると、幸いなことにまだ陣は残っていた。
もともと砦5については、開戦当初から百鬼の仲間が多くいる砦。
盟主を中心に周りの陣の掃討戦を行っていた。
しかも其処に、他の同盟の精鋭も混じって見える。
攻撃に出れば、周囲の乗れるものが直ぐに合流し、あっという間に10合流に。
まるで水が染み込む様に、赤かった陣が青に、緑に染まってゆく。

「では、そろそろ行きましょう!」

砦攻略へ向けての陣触れがかかり、周囲にいた武将が準備をする。
そして、一気呵成に砦に襲い掛かる。
恐ろしいほどの速さで10合流になり、乗り遅れるもの多数。
後続の部隊が出ても、すぐさま上限に達するという正に、怒涛の勢いであった。

本格的な開始からわずか10発で、伊達砦5は陥落した。

「なんと…脆いのか、それとも攻撃側が凄いのか…」

後から確認すると、攻撃開始2発目の着弾ですでに、
攻撃側被害67009に対し、防衛側被害73806と逆転していた。
この部隊には百鬼の面々の精鋭が揃っていた。
儂が不在時に陥落させた砦1での報告書では、蕃風殿の部隊で攻撃値が
100万を超え、1110480となっていたようだ。
また、この2つ目の着弾に乗っていたLiu殿の部隊では、
同じく100万を超え、1024180をたたき出していた。

3発目着弾で砦側負傷武将122名、その後は多少の加勢が入るも、
危うげなく、攻撃側が勝ち、そのまま陥落となった。
やはり、面倒でも丁寧に攻城の準備を行ったことが早期決着に結びついた
のだろう。

あまりの早い陥落に、少々面食らったが、この勢いのまま、
砦3の攻略に、勢いのついた北条の面々は向っていった。…

一方、北条家が順調に砦を攻略している頃、
今回の同胞である織田家は敵国の集中砲火を受けていた。
武田家・北条家を後回しに、一点突破を試みているようだった。
作戦としては至極当然のものだ。
その行動作戦の中でも、徳川の同盟『四羽鳳凰』の破壊力は別格であった。

念のため、織田砦周辺に防衛陣を組織していた我ら百鬼の処にも
敵の影がちらつく。

「多少でも力になれば…」

そんな思いから敵陣を荒らしてまわる。
しかし、我々のそんな思いと行動もむなしく、敵国に蹂躙され、
織田家の砦は攻略されてしまった…


その間、伊達家砦3では、北条の国をあげての攻略がすすむ。
遠くにいるものを、近づけると同時に敵の陣を手伝う。
指揮を振るもの、合流に乗るもの等、協力できるものが皆、
周りのものを助けながら準備を進める。

「では、攻撃開始!!」
采配を振っていた武将の声でいっせいに攻撃開始する。
ここでも10合流が乱れ飛ぶ。
そして11回の攻撃で陥落させた。

その11回の攻撃以外に、勇気ある織田家の武将、
同盟『い★★☆☆☆2』の☆☆☆☆殿の様に、
単独で砦に特攻するものもいた。

攻め込まれるばかりの織田の意気地をみせたものだったのだろうか。

初日は結果的に砦1、砦5、砦3と陥落。自陣の北条家の砦の陥落は、
百鬼の担当していた砦5を含む全てがそのままの威容を誇っていた。

そして、予測される明日の激戦を前に、
瞬きほどの休息の時間が皆に等しく訪れてきた…。


~東西戦初日終了~

2日目版「その時爺は見た。」につづくとか続かないとか…








スポンサーサイト

<< その時、爺は見た! ~第一回東西戦 幕~ | ホーム | 桜散り 祭りの後の 静けさや >>


コメント:

東西戦お疲れ様でした^^
爺様とは北条家チャットで初対面でき、よかったよ♪
これからもよろしく♪

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


まとめteみた.【戦国大乱!東西戦始まる!! 】

今回は我々の世界では初めてとなる、東西戦がおこなわれた。北条家は、西軍で、武田家、織田家との共闘し、東軍の伊達家、徳川家、豊臣家との対戦。巷では、それぞれの陣営の戦力分...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。