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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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強敵が 相模の国に 攻めよせて。 

今回、今期始まって以来の武田家との戦となった。
直接対決したことは無かったものの、現在の世界で最強候補の
最右翼であることは間違いない。

「われわれも、気を引き締めてかからねば…」

そんなことを考えながら、戦の準備にかかりながら、
かつての友の事を思い出す。

「太郎義信殿…」

22時代、我ら百鬼に参加し、数々の戦を共に潜り抜けた猛者の一人だ。
現在は、風の便りに武田家のとある同盟の盟主をしていると聞いていた。

「一度は、挨拶にいかんとの」

どこに出陣してくるか、判らないが探して顔を出そうと思いながら、
前日の準備を終えた。


戦初日、我ら百鬼の面々はそれぞれの思いで望んでいた。
防衛戦という事も有り、限られた戦場ではあったが、
今回、我ら百鬼は普段と違う戦への取り組みが行われていたからだ。

 以前にもLiu殿企画の「出雲阿国の嫁入り先はいずこ?」という
盟主防衛戦における、武将能力が報告書に出た数で、出雲阿国が送られるという
企画があったが、今回は、よっしーの提案で行われた。

実は盟主戦が行われた場合に発動する様に企画されていたものだったが
いつ起こるとも判らないので今回の防衛戦で行われることとなったものだ。
どんな内容かというものは百鬼内の秘密じゃが、商品が又凄かった。
なんと、1位になったものには、天武将がでるかもしれない券と炎2枚、
2位で天が出るかもしれない券、3位で炎2枚。4位でも炎1枚。
まさに大盤振る舞い。
普段にもまして皆の活躍が期待された。

順位の決め方が少々特殊だったので誰かがどうにかすることで
1位になると言う事を調節するのが難しい形だったので、
いつも通り、百鬼の合流弾を撃ち込みつつの戦が繰り返されたが、
1日目の夜、ふとした事から太郎義信殿の出城があった南西⑧地域の
攻略が行われることになった。
その時も合流に参加出来るものが評議所に10名以上。要するに
10合流を2つ3つと打ちこめる状況だった。時間的には当然殲滅が可能。

「太郎ちゃん…」

心の中で、これも戦場の定めと心の中で言い聞かせつつ、かつての仲間の周辺を、
丁寧に合流で落としていく…

「いよいよか…」

まみ太郎の号令で、合流が打ち出される。

「のり」
「のり~」
「乗り。」
「らいどおん」

あっという間に10合流になり、太郎ちゃんの出城に着弾する。

「着弾!落ちていません!!!」

そう、我々の10合流弾を受けてなお、彼の城はその威容を保っていた。

「……」

一撃で落ちなかった事が残念ではなかった。
本来ならば残念でないはずもなかったが今回は違った。

兵の損傷率も、ほぼ互角の百鬼52125に対し、太郎ちゃん達51373。

「良い仲間に恵まれているんだな…」

素直に嬉しかった。
今も彼の周りには仲間がいると思えばやはり嬉しい。
たとえそれが爺たちでなくても。

その後2つ目も受け止め、いよいよ3つ目を受けた時、漸く眠りに就いた。

合計15万の兵で3回の合流を受けとめ、更に10万の兵が加勢に向かって
来ていたとの事であった。
それが、間に合えば時間的に百鬼の合流から出城を守り切る最初の事例に
なったかもしれない。
同盟の仲間からこれだけの援護を受けられるのはやはり仲間に恵まれていること
の証明であろう。


これで、爺の1日目は終わった。


1日目、爺の参加していない処で百鬼変態祭も行われた。
参戦時間の少ない車頭殿の城近くに敷設されていた陣に、
百鬼の変態数人が、だれが避雷針になるかというのを確かめる催しの様だった。
これは受ける方がたまったものではないと爺でも思う。

車頭殿、蕃風殿、Liu殿によっしー、石透水さんや空乃輔さんに盟主…
このあたりが数人まとまって、騎鉄のみを引っ提げて全力攻撃した場合、
下手をすると、普段の10合流よりも攻撃力は上になるかもしれない。
結果は聞いていないが、能力の発動次第で誰が避雷針になるかが
決まるのだろう。

「百鬼で良かった…」

その話を聞いたとき、つくづくそう思い、胸をなでおろした。

…………

2日目もそれぞれがそれぞれの出来る働きをし、2日目を終えた。

終戦寸前に確認したが今回、我ら百鬼は北条家内の同盟順位を2位に
落としてしまった。

百鬼は相変わらず攻撃に特化した同盟で、防衛で戦功を稼ぐことが
出来ないのだ。
決して得意でない訳ではないのだが、攻撃を受ける機会が少ないからだと思う。
そのためではないだろうが、今回、盟主への加勢部隊はなんと0だったとか。

蕃風殿のように、防衛の専門家もいるのだが、それは例外のようだ。
なにせ、今日現在、北条家攻撃格付けでの顔ぶれを見てみると、

1位のLiu殿を筆頭に2位に蕃風殿、3位に盟主のmitsu殿、4位にまみ太郎殿
5位によっしーで6位に爺。7・8と置いて、9位に石透水さんで、
10位にyabeさんと上位10人の中に8人も居る。

戦功の分野では3人しか入っていないことを考えるとどれだけ攻撃に
特化している事か…


「うちは攻撃馬鹿のあつまりですぅ」



どこかで魔王ちゃんの声が聞こえた。


そうじゃの。やはり(自分は自分の戦をするしかないんです)と
おっしゃっていた、じみへん殿の言葉のとおりだ。
その言葉を実践するために、政宗に破軍星をつけたじみへん殿の言葉には
含蓄がある。

やはり、自分なりに自分が出来ることをやって行くしかないですの。
爺は破軍星はむりですが、自分なりにこのまま進んでいきましょう。



武田家防衛戦、友との邂逅編 ~幕~

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コメント:

今回、攻撃1位。特攻するしか能がないとも言うが。
相変わらず、攻められないねぇ。
同盟員さんへの加勢で何とかしてるけど、これって陣があっての事。
前期はもうちょっと、攻めてもらえた気が・・・

こんにちは^^
僕も攻撃馬鹿です・・・
ってことは百鬼向きかな?
まあ皆様とは強さが違いすぎますがね・・・

いやその(;´Д`)

そんな大した話じゃないんです
ノックが苦手で、突っ込んでばかりなんでよく負けるので、火力特化にしたんです。
攻撃馬鹿一代、いいじゃないですか

アレなんか↑に同じような人がw
昔は速度厨だったんですが待ち伏せされまくってから
考えが変わって一点突破に・・・w

おかげで騎鉄がいくらあってもたりませんつД‘)

ありがとうございます。

よっしー。

今回は攻撃特化が更に進んでますなあ。
新天引いてるからねえ、よっしーは。
うちには来る予定が無いんだけどねえ…


vampire吸様。
攻撃特化!それは正に百鬼向きですぞ。
あと少ししたら統合らしいから、その際は、
うちに来ますか?したら、瓦版担当はお任せして、
爺は本当に隠居状態の武将になりましょう。


じみへん。さん
いや、極める方の言葉にはやはり何かありますぞ。
爺も高みを望んでみたいですな。天上で政宗ひいたら、
同カード合成してみましょうかのぅ。


青亀@魔王ちゃんの下僕。
くしくも破軍星武将が並びましたなぁ。感慨深いですぞ。
処で、青亀さんは魔王ちゃんの下僕。爺は後見役ですから、
立場的に爺のほうが優位ですのう。
そこで、依頼じゃ!防衛の戦うけてくだされぇ…
って、駄目?


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まとめtyaiました【強敵が 相模の国に 攻めよせて。 】

今回、今期始まって以来の武田家との戦となった。直接対決したことは無かったものの、現在の世界で最強候補の最右翼であることは間違いない。「われわれも、気を引き締めてかからね...


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