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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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石田家と なんども戦 したおかげ

2日目 
前日の北条家内の同盟が落とされたおかげで、
展開の変更を余儀なくされた。

「とにかく、これ以上差を広げられない様にするしかないですね。」

「うむ。それぞれ、努力しましょうぞ」

各人がしっかり、自身の出来ることをやる。
結局、個人ではそれしかできない。

盟主でもない儂の立場では、雄秀殿のように布告">布告で、
国に貢献できる訳でもない。

しかも、活動時間も限られている立場では、何時でも同盟の為に
役に立てるわけではない。
このあたりは今、正直にいえば葛藤しているところだ。
まあ、次の世界が始まるまでには自身の身の振り方を考えよう。


儂が動けない午前中も、百鬼の皆は石田家の足止めを懸命にしていた。
しかし、差は詰まらない。
いくつ出城を潰しても、無血であったとして、1250の戦功。
籠城していた場合、相手にも防衛値が加算されるゆえに、
その出入りを考えるとなかなかの厳しさ。
しかも、合流を同時に2つ打つにせよ、1つの出城を落すのに、
百鬼の速度で10合流だと行き帰りでだいたい20分強はかかるだろう。
場合によっては早くも、遅くもなる。

「陣の張り方、攻略目標の設定等、同盟ごとに
 きっちりしないと防衛では勝てんな。そこが武田家との差か…」


「さてと…漸く動けるのう。」

「こんちわ。」

挨拶をしつつ、評議所へ顔をだした。

「じい。」
「上条さん、こんにちわ」
「こんにちは~」

皆が声をかけてくれる。
様子を見ると出城を攻略中の様子だ。早速部下に準備をさせ、
合流に飛び乗る。
何時もの光景だが、今回は最近の合流では珍しく、蕃風殿がいた。

普段、勝利のために戦功を稼ぐ役割を負っているので、最近の
合流では、大魔王ちゃんやまみ太郎殿、yabeyabeさん、よっしー等
その場に居るものが指揮をとる場合が多かったが、今回久しぶりに
蕃風殿の指揮でも攻略に当たった。
ほとんどの合流が10合流。乗り損ねるものも多数、当然、
加勢の入っている出城以外はなすすべもなく落ちて行く。


個人的な時間の関係で、合流から落ち、今回敵国のかつての
仲間に挨拶に行く。「とちゅげき」の方々だ。
挨拶代わりに部隊を送り込む。

「????」

着弾するも、部隊が無傷で帰ってくる。

「いないのかな…。まあ、いいや。」

陣名を後での攻撃を期待する旨を残し、もうひとつ打ち込む。

「これで居留守なら恐ろしいのう…」

着弾、そして無事に部隊が帰ってきた。

「あれま、ホントに不在だった…、悪いことしたのぅ」

そんなことを思いつつ、その隣にいた、とちゅえびの補佐、
栞さんの城にも特攻する。前回の戦から兵が余っていた為、
何も考えず、馬・弓・槍の3部隊を同着で送りだす。

「こっちはどうかの。」

着弾を確認したが、こちらは部隊が帰ってくることは無かった…

「おう><。。。」

二匹目のどじょうは居ないか…。
兵を熔かすのが目的と言い聞かせ、更に近くに居たとちゅえびの盟主、
餃子さんに突撃する。

「いたらびっくりするかの」

おおよその方は時間を確認し、兵器でなければ1つめの攻撃は
ノックだと思い受けてくれる事が多い。それを狙って、
兵器5000を速度偽装し、送りこんだ。

にやにやしつつ、着弾を待つ。しかしこの部隊も帰ってくることは無かった…

「いや、兵を熔かすのが目的だから…」

そう心で言い聞かせ、一度戦場から離れる。



夜、現世での用事をすませ、再び戦の世界に戻る。

「?」

先ほどのとちゅえびの方々からのお礼まいりが行われる雰囲気が
ありありとする世界にかわっていた。
先ず、城の前には餃子殿の陣ができていたし、先ほどの攻撃を
打ち出した陣の横には、攻撃を予告する名前の陣が出来ていた。

案の定、餃子殿からは城でなければ耐えられない程の手痛い攻撃を貰い、
栞殿には紙一重で耐えられたものの、いたーい攻撃を頂戴した。
お陰で珍しく、防衛炎券は手に入ったのでこれはこれでありがたかった。

終戦前、攻めてくる様子を陣で見せていた沙羅さんの陣からの攻撃が
なかったので、珍しく現状を確認すると、どうも防御値が5000程
不足している様子。もしやと思い兵を5000少々積んで陣に突撃。
その部隊は帰ってこなかった。…


結局、戦は負けた。当然と言えば当然だ。
最近ではずっと防衛戦を戦っているが、つぎは攻撃側だろう。
当然だ。連合落ちなのだから…


~対、石田家相模防衛戦 終了~





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コメント:

お疲れ様ですー
出城 兵器は正直ビビリましたよw
防衛で勝てる国、羨ましいですよね><

お疲れ様です。

防衛戦、おなかいっぱいですw
勝てるように頑張りたいですが、防衛戦はリスキーですよね。戦功が倍違いますから・・・。

時に餃子さん、お初です。
私のお城に、攻撃頂きありがとうございました!
正直、びびりましたw
もう、勘弁して下さい。強烈すぎますからw
またよろしくお願い致します。

上条さん、板お借りして失礼致しました。

特攻できずスイマセン

もふかれ様です^^
防御炎いただきました。ありがとうでふm--m
スマホでプレイ予定でしたが結局出来ませなんだ^^;
次こそは・・・・。て何回目だろう・・・
爺に一矢報いる日を夢見て・・・
夢で終わりそうでふ><

孫さん、初めまして

唯一陣が集まっててでも護衛陣排除の時間もなかったので奇襲作戦持ち込みました・・・w
見事に着弾の順番ミスって失敗しましたけど(涙)
その後の加勢はすごく痛かったです・・w
お疲れ様でした!

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2日目 前日の北条家内の同盟が落とされたおかげで、展開の変更を余儀なくされた。「とにかく、これ以上差を広げられない様にするしかないですね。」「うむ。それぞれ、努力しまし...


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