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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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爺・蕃風 獅子皇会に お邪魔して。(合戦初日)

先に触れたとおり、今回の戦では蕃風殿と共に、
相模獅子皇会の軒先をお借りして武田家へ攻め込む闘いとなった。

「 少しは役に立たないといけませんね」

「 そうじゃの、まあ、そこは蕃風ちゃんに任せるかの。」

「 出来るだけ戦ってくださいね。」

「 はい…。多分…えっと、少しは><。」

合戦前日、獅子皇会の補佐 孫五九殿より、目標とする敵を掲げた表が
軒猿によって、各城主に届けられた。

「ほう、これは。」

其処には、武田家の主な盟主と位置、そして今回の目標が記してあった。
「良い仕事するのぅ、五九さん。」

以前、儂も22時代に最終報酬確定の為、魔王ちゃんと目標を決め、
落としてまわったことがあったが、その時に儂が作っていたものとは
明らかにモノが違った。

目標がはっきりしたことで、陣張りも問題なく行うことが出来、
こちらが戦えそうな武田家盟主への陣張りも出来た。

「さて、本当に少しは働かんとの…」

そう独り言をいい、初日に備えた…


そして、開戦当日。
それぞれ暫くは武田の村を焼き、一定の戦功を獲得することに注力する。

村を焼くにも相手は武田家の村じゃ、気をつけねばなるまい…。

実際、始めてみるとかなりの抵抗だった。
流石にこの時期迄来ると村の防衛隊も結構なものだ。
それでもいくつかの攻撃に成功し、多少の戦功を稼ぐ。
そんな横で儂に倍する勢いで蕃風殿が働いている。

「流石じゃ。仕事が速い。」 

更に、蕃風殿以外も、獅子皇会では、
じみへん殿との仲がいろいろ取りざたされている、「うがにゃん」さんや、
獅子皇会の潤滑剤、孫(男爵)五九さん、
お祭り大好き、日々野(フェスティバル)晴矢さん、
獅子皇会の盟主、律義者のホリックさん等も朝から働いている。

その様子は内部掲示板にて随時伝え聞く事ができた。
この雰囲気、なんだか懐かしい。

「活気に溢れておるのぅ」

それぞれが個別に働いていながらも、皆が報告しあい、
現況が手に取るように判る。
だからこそ「俺も」、「私も」と競い合い、
満足出来る結果が出せるのだ。

それは、まるで21期の百鬼夜行の設立当事のようだった…


その後、儂は局地的に戦に出たり、現世での用をこなしたりと
しながらもわずかな時間を使い、申し訳程度の戦功を稼ぎ、
夜を迎えた。

そして、

「こんばんわ。お邪魔致します」

漸く少しまとまった時間が取れたので、
獅子皇会の会議室の扉を開ける。

「こんばんは。」

「上条さんお疲れ様です。」

「ご苦労様です!」

皆が元気に声をかけてくれる。

「遅いですよ。」

先に来ていた番風殿が、参加が遅れた儂をなじる。

「すまん…」

そういって席に着く。

本当なら既に武田家の盟主を落としに向う予定の時間だったのだ。
しかし、遅くなった儂をまって、攻撃開始が遅くなってしまっていた。

「急ぎ準備しますで、少々お待ちを…」

部下に攻撃の準備をさせる。

「では、いきましょう!!」

皆が部隊を配置する。それぞれの準備が揃ったところで、
ホリックさん起点で3部隊打ち出す。

攻撃部隊編成は、ホリックさん、孫五九さん、うがにゃんさん、うめぼしさん
そして、蕃風ちゃんと爺。計6人。

目標はこちらよりも多い人数を抱える盟主。
かなり厳しい戦いになるとは思っていたが、これだけの面子が揃えばと
久しぶりに緊張しながら戦に望んだ。

そして号令ととも皆部隊を発進させる。
着弾するまでののこ緊張感がたまらない。


「1つ目から3つ目まで着弾!」

ホリックさんの声が響く。
 ①当方損害59760名、負傷武将23名! 敵兵損害16304名!
 ②当方損害56825名、負傷武将はなし! 敵兵損害21085名!!
 ③当方損害55410名、負傷武将はなし! 敵兵損害23343名!!!

被害数と負傷武将の数を確認し、いっせいに蕃風殿の方を向く。

「これ、どんな感じなんですかね?」

「まあ、あと2回転、加勢が入って3回転といったところでしょうか。」

「じゃあ、次、いきましょう、次!」

更に攻撃を続けるべく、皆、配下の武将に準備をさせ、畳み掛ける。
同じように3つ攻撃に出す。そして、着弾。

「敵、負傷でました!」

辺りに、少し喜ばしい色が混ざった声が響いた。

2回目の3番目の攻撃で、敵側に33名の負傷者が出たのだ。
しかし、それでも、
当方の兵損傷48126名、敵国30889名と逆転するまでには
至っていない。

「よーし、次いきましょう、次!」

敵に負傷者が出たことで活気付く会議室。
3回目の3つも繰り出された。しかし、この間に敵の防衛砦がいくつか復活していた。

「加勢、走りましたね。」

しかし、こちらにも、その加勢砦を叩くほどの余力は無かった。
力押しに、押すしか今は無い。

「3回目、着弾!!!」

3回目の1つ目で更に敵側に負傷武将数26名、ついで、3つ目で21名の
負傷者が出た。ここまでで、敵側の負傷が80名、こちらが67名。

しかし、ここで問題が発生した。
儂の活動時間が終わりを告げたのだ。
3番目の3つ目着弾が、23時29分39…。

儂の最終を考えれば次の攻撃に加われないことは確かだった。

「すみませぬ、爺はここまでのようですじゃ。後は頼みます…」

そういい残し、あとを託そうとしたときに声が飛ぶ。


「即帰還して!!」

「即帰還、する!!!」

最後まで、一緒にと戦おうと、皆が協力してくれるというのだ。

「申し訳ない…すまない…」そんな気持ちで一杯になった。

時間を見るとそれでも最後の時間まではあと数分しか余裕が無い。

「出ます!!」

ホリックさんの起点から打ち出された部隊に、かろうじて飛び乗り、
結果を見ることなく戦場から離れた。

「無事、落ちてくれれば良いが…」

そんなことを考えて駕籠に揺られていた時、蕃風どのからの飛脚が届いた。
急ぎ、封を切る。

「4段の3つ目で陥落です。
 あとは爺様がちゃんと帰城できれば問題ないですね。」

良かった。ちゃんと最後まで攻撃に参加できたと思うと、
なにかこみ上げてくるものがあった。

相模獅子皇会に参加させていただいたものの、皆で何かというのは
爺にとってこれが初。それが途中で終わらずにすんで本当に良かった。

何とか、帰城に成功し、急ぎ戦況の確認をする。

今回の敵との戦、合計攻撃回数12回。
当方兵損害44万1千2百8十2名、負傷した武将79名。
敵側兵損害21万7千3百1名、負傷した武将104名。

戦功だけを考えれば加勢の入っている盟主を陥落させても、
決して得する勘定には至らない。

村を焼いていたほうがよっぽど効率は良い。
しかし、其処にはなにかある。何か見えるものではないが、
間違いなくそこにはなにかあったはずだ。

それを求めて、きっと皆は次も戦をするのだろう…

今回、久しぶりに危うい戦をやってみて、
何かを思い出しそうになっている自分を見つける事が出来た気がした。



~爺蕃風 獅子皇会に お邪魔して 1日目終了~

きっと、2日目というより番外編に続きます。 (つ´∀`)つ

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コメント:

ありがとうございました!

いや、すごく恥ずかしいのですがw
ブログ更新お疲れ様でした!

また、参加頂いた期間、本当にありがとうございました。
色々と目から鱗で、勉強になる事ばかりでしたが、
こちらからは、お土産を渡す事も出来ず、失礼致しました。

上条さんのブログは、読みやすく惹き付けられます!
かれこれ、今回のブログは5回読み返しました。
そう、ニヤニヤしながら・・・w
また読み返しますけどねw

編集なども、気を遣い大変かと思いますが、
私は、今後も楽しみにしております!
頑張って下さい!

ありがとうございました!

ありがとうございました~

まともな盟主戦は今回が初めてでした!
コスト30だと3連はきついですねw
天極から入れていき、3部隊目は姫のみになっちゃう感じ…w
折角の機会だったしコスト課金しておくべきだったかなーとちょっと反省…

あ、関係ないけど、ばんぶ~さんてたまにデレると可愛いんですね♪

浮気じゃないよ?じみへんさん

ありがとうございました。

この度はありがとうございました。

今回の合戦は上条さん、ばんぶ~さんの戦いをそばで見る事ができ凄く勉強になりました。
貴重な機会を作って頂き感謝の一言です。

ブログ更新お疲れさまでした。
いつも楽しく読ませて頂いています。

ありがとうございました。

二日間楽しかったです!

時間が合わずなかなか絡むことが少なかったですが、、、一緒に盟主戦を行うことかできて、とても楽しかったです!
他の方々に比べて激弱な私でも御力になれたのなら幸いです。

二日間という短い期間でしたが、近くでお二人の戦術を見ることができ、とても勉強になりました。
ありがとうございます!

ブログ更新頑張ってください。
では失礼しました~

チョリーッス!

いやはや、なにはともあれお疲れ様でした。
ばんぶーさんと上条さんの頼もしい攻撃を目の当たりにして喝を入れられた感じです^^;
そしてお二人への率直な感想として・・・



やっぱつえーわ


ホント、それに尽きます^^;
義兵電光宿地のオンパレード!
恐れ入りましてございますm(_ _)m

そしてそして、お二人と交わしたチャットログを眺めてるだけでビール何杯でもイケますw

そしてそしてそして・・・終電間に合ってよかったですw
色んな意味でギリギリの攻撃だった気がします^^;
この盟主戦は上条さんがおっしゃるように、内容でもなく損得勘定でもなく、あの場にいた全員がギリギリの状況で協力できた最高の「作品」だったと思います。
ばんぶーさんの即帰還の掛け声から帰還→ソッコー部隊編成、その後の即出し、全員乗っかりというヒャッホイなチームプレイでした。
いや、ごめんなさい、自分は参戦できておりませんでしたが^^;
まぁ、いても避雷針確定な件w

くまどん氏への剣豪アタック、イイもの見させてもらいました。
最後の姫対決もアツかったですな。

感想を書いていたらキリがないくらいですw

とにもかくにも刺激的な2日間をありがとうございましたm(_ _)m

なんだか楽しそうでいいですね♪
次の戦でよっしーさんも楽しんでもらえたらいいのですが・・・
どうだろ?
それには自分が頑張らなきゃね^^

お疲れ様でした

相模獅子皇会の皆様、2日間ありがとうございました

陣張りも皆で頑張った甲斐あって合流も沢山出来ましたね~
改めて合流の楽しさを認識しました

盟主戦はギリギリの戦いでした!!
初めての盟主戦をご一緒させて頂き光栄です
今後もめげず攻略可能な盟主見つけてチャレンジしてくださいね♪

うがにゃんさん・・・私がデレるのは特別な相手のみですぅ

楽しんでたのがよくわかりますねぇ。
今回、初日は頑張ってたんですがね。
2日目がほとんど何もできないままに終わっちゃいまして。
終わってみれば、いつも通りという。

さて、次戦は環境も変わるし。ちょっとは違うとこ見せれるかも。^^

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まとめtyaiました【爺・蕃風 獅子皇会に お邪魔して。(合戦初日)】

先に触れたとおり、今回の戦では蕃風殿と共に、相模獅子皇会の軒先をお借りして武田家へ攻め込む闘いとなった。「 少しは役に立たないといけませんね」「 そうじゃの、まあ、そこは


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