プロフィール

上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

総来訪者様数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最終の 一つ手前で 気合入れ。

さあて、今回は少し動こうかの。
戦の始まる前、まだ紫雲に煙る城下を望みながら
自分にもまだ僅かながら残っていた野心に気が付き、
一人笑う。

今期に入り幾月、22時代に比べれば戦の質、量共に劣り、
国別でも十傑に入ることなど殆どなくなっていた。
まあこれも良いかと思っていたが、終戦間際のこの段に来て
まともに戦える時間が出来た。蕃風殿ほどの活躍はむりでも、
こういう機会くらい、せめて十傑を目指そう。
そう期して、愛馬のいる厩に足を向ける。

22からずっと、長く共に戦場を疾駆した、既に人間で言えば
80を超えるであろう愛馬が、未だに黒鹿毛を艶やかに光らせ、
儂に気付き目が合う。

「もう少し、付き合ってくれよ…」

言葉で無い言葉で語りかける。
すると、

「俺もお前も枯れるのは少し早くないか?人生50年なんだろ?
じゃあお前は此処から先はおまけじゃねーか、やるだけやったら、
死ぬだけだろうよ」

「ははは、お前さんは相変わらずじゃの。」

この世界に入った頃からの戦友となっているこの馬は口が悪いが、
自分の考えをまとめるときにはとても役に立つ。
既に、馬場を走り廻るやつを見ながら、気力が充ちてくるのが感じられた。

さあて、今回はどことの戦になるのかの。
すべて準備を終え、弧鷲庵の一室でくつろぎながらその一報を待つ。


不意に、まるでずっとそこに居たように極半蔵が佇んでいた。
奴も最近儂に使え始めた部将だ。指揮兵数こそ少ないものの、
極限まで磨いたその能力は、時に敵方の部将の能力の幾許かを
無力化する。
合流ではとても役に立つ男だ。
その半蔵が、話し出す。

「攻撃側、相手国は石田家と相成りました。」

「石田家か…」

今期何度闘って来たのだろう。
既に攻防共に幾度も槍を交え、言葉は交わさなくとも
既に見知った武将が数多く存在する国だ。

「それもやむなし。存分に暴れてやろうかの。」

そう思い、評議所に足を向ける。挨拶も早々に、
戦場での展開について、皆と一通り話したあと、
足速の部将に陣貼りの命令を下し、前日の準備を終えた。
気がつけば、辺りはすっかり夜の帳に包まれていた…


初日、まるで猟犬が獲物を追うように戦功を稼ぐ。
紙を破るように、いとも簡単に戦功を積み上げていく百鬼の面々。
そして、開戦から1時間、1つ目の盟主攻略戦に取り掛かる。
敵盟主周辺の陣、砦を丁寧に排除し、敵盟主の城は既に裸になっていた。

「では、いきましょう^_^」優衣さんの指揮で一斉に襲い掛かる。
10合流が合計4つ同時に乱れ飛ぶ。
1つ乗れた者、2つ乗れた者、3つ乗れた者、乗り損ねたもの。
そして、
魔王ちゃんコンプ


の様な強者もいた。(出典:優衣殿のixa個人日記 魔王様の今回の一言)
その後も、一気呵成に襲い掛かる、鬼の群れ。
さしたる抵抗も無く、陥落させることに成功した。

その時の得た戦功は、大殿陥落並みの、11万1千と8。
とんでもない数字だ。
やはり、盟主というのは勝敗に、大変な関りを持っていると
実感させられる戦だった。

その後も、目標としていた敵盟主を次々に撃破し、意気揚々と
次の盟主攻略に向っていた。
その時、瞬間的に儂の順位は上位3傑の後ろ髪が見える4番手。

「もしや?」

当初の目標は満たしているにも拘らず、更に高みをと、いやらしい心を
考え始めた儂に鉄槌が下った。
そう、出城に敵攻撃部隊が向かっているとの報告が入ったのだ。

「敵は何処から?、相手は誰じゃ!」

確認のために部下を動かしながら、さっきから出城のある、
北西3周辺で動いていた敵に気を払う事を怠ったことを悔いた。
偽攻撃の敵部隊については速攻で起点の陣を潰すことに成功し、
驕っていた様だ。

「敵、同盟とちゅえび!、部隊の起点はじみへん殿です!!!」

抜かった。返す返すも周辺の陣払いを行わなかったことが悔やまれた。
起点への特攻を諦め、防衛隊の組織に全力を注ぐ。
しかしここでも失敗を犯した。
単独特攻を掲げて向ってくるじみへん殿については儂のみで受ける。
しかし、その後の合流攻撃については皆の応援を貰うべきであった。
その申し出を皆がしてくれていたにも拘らず、自分の部隊編成に
懸命になりすぎ、その機会も失っていた。

負傷中の防衛部隊の要に変わり、氏康が指揮を執る。しかし、
向ってくる敵の事を考えれば、心もとない。元々攻められることの
少ない百鬼に所属しているせいもあり、防衛部隊の層も厚くない。

懸命のやりくりの中、敵の初弾が着弾。
なんとか持ちこたえる。
しかし、兵の損耗については殆ど変わらない状況。
急ぎ吹き飛んだ部将の換わりを差し入れ、足りなくなった兵を補充する。
だが、我が出城は、合流での一撃で崩れ去り、初日の戦は強制的に終了した。

「変態め…」

起点となった、じみへん殿の部将を思い返しつつ、
被害兵の補充をしているとき、そのじみへんさんより書状が届く。

「1部隊目の攻撃期待値、72万…しかも2軍!?
 更に2撃目の合流に乗った騎鉄部隊の攻撃期待値102万!!!」

これでは、どうにもならない…
絶望的な数値を確認して、己の分限というものを改めて実感した。
1部隊での期待値100万超。
これは、防衛1部隊(4人)で期待値100万を超える蕃風殿の部隊位しか
対等には受けられないだろう。
しかも合流となると、もう…

すっぱりと切り替えて、明日の戦に望むために臥所に滑り込んだ…

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*―

2日目に続く…



スポンサーサイト

<< 最終の 一つ手前で 気合入れ。2日目 | ホーム | 又一人 星が天へと 帰ってく >>


コメント:

へんたい!

送信者 戦国IXA運営チーム
宛先 じみへん
日付 2012-06-01 21:15:37
件名 大友宗麟 Lv0の合成結果
本文 スキル 攻城の妙技LV1 を習得しました!
豊臣秀吉Lv0は消滅しました。

へんたいです、いえい!

へんたいー

へんたいー

へんたいー

へんたい~。

う、羨ましくなんて、
ないんだからねっv-40

天を持ってるだけど、う、羨ましいのに・・・
うらめしやぁ~

へんたい はんたい

気づいた・・・ここのコメントの人はみんな変態だ・・・


ちなみに自分は精神的に変態だ・・・・

へんたい~。その2

> 入道さん。
> 本当ですよね。秀吉溶かすなんて…
> 来期、足利に居るようだから同じ国になっちゃえば…
>
>
> 茨木童子さん。
> いつもありがとうございます。確かに流石に今期は
> 無いでしょうね。でも、来期はきっと爺に会っても
> 判らないかも知れませんよ(ニヤリ)不意に背後に立って…
>
>
> よっしー。
> はい。へんたいには確かに反対です。
> でも、よっしーも段々廃臭がしはじめた様な…
>
>
> 餃子さん。
> そうですね。来期の足利、いろいろなへんたいが
> 現れそうですね。ちょー怖ええ~><。。。

前回の合戦、初めて本気でお手合わせさせてもらいました

1発目発射した時、陣名を「ソロでいきます」みたいに言いながら、手違いで2人くらいの同盟員の方が乗ってしまい、騙し討ちみたいになってしまったこと、お許しください(それでもまけたし汗)
2発目は10合流でしたwとちゅえびの皆さんは、みんな合戦好きなんで、あっという間に10合流になってしまい、「これは敵にしてみたら嫌な相手なんだろうなw」って思いました
モチベ下がる人が多いみたいですが、次期もガンガン行きますんで、よろしくお願いします

じみへんさん。

いつもコメントありがとでした。
味方の時は凄く頼もしいくて、敵にしたら
凄く嫌なのわかりました。
でも、正面からガツンと来るの気持ちいいです。
来期もぜひそのままで。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


まとめtyaiました【最終の 一つ手前で 気合入れ。】

さあて、今回は少し動こうかの。戦の始まる前、まだ紫雲に煙る城下を望みながら自分にもまだ僅かながら残っていた野心に気が付き、一人笑う。今期に入り幾月、22時代に比べれば戦...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。