プロフィール

上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

総来訪者様数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いくさ前 兵どもが 廃合成…

京都の洛外、
人気の少ない参道の階段を抜けると(抜けられればだが)、
我らの先輩同朋が奉られている百鬼神社が人知れず佇んでいる。

来る者を試す様に配置されたその参道は三国時代の大軍師、
諸葛亮が用いた八陣図の計 さながらの様子になっており、
休、生、傷、杜、景、死、驚、開の八門を理解した、
百鬼夜行の者で無ければおよそ、たどり着くことは不可能と
言われていた。

「相変わらず、爺様には厳しい道じゃの…」

何と八門を抜け、たどり着くと既に鬼の面々が数名着座していた。

「もう、始まりましたかの?」
先に来ていた『じゃがりこ』殿に尋ねる。

「まだですね。当人たちが来てませんから^^」

「そうでしたか。」

儂だけでなく、今日、ここ百鬼神社に皆がくるのには訳があった。
そうなのだ、今度は廃合成が此処で行われる予定だったのだ。


話は数日前に遡る…

百鬼の廃神様の一人、カーズ殿が又如水を引いた所で、
何時もの様に破軍星狙いで合成を行った所、
残念ながら鬼謀国砕におわってしまった。
ついて数秒でその能力もこの世から消えてしまったが、
周りの鬼からは

「百鬼神社でやらないからだ」

と揶揄され、それならばと今回の運びとなったのだ。
そして、それならば

「私も^^」

と、同じく廃神様の『虎次郎』殿や『陸遜』殿もこの儀式に参加することになった。

「今回は何かしら付けば良いが…」

儂はかつて一度だけ行ったことがあるが今ならやれんのぅ…等と考えているうちに、
神社の境内は鬼の面々で溢れて来ていた。

「さてと…、」

先ずは前に出て来たのは虎次郎殿。

手始めに長尾為景に剛勇無双を付与する合成。
廃神様たちにとっては、この程度は本番前の小手調べと言ったところだ。
剛勇は2番目。確立は金を使って12.80%。
なかなかの数字だが、あくまでも2番目。
赤文字が来ても、1番目の弓隊剛撃が普通だ。
まだ周りがざわついている間に、

「ぷちっ!」

いとも簡単に口火が切られた。

「きましたー^^」

「おおー!」×12↑↑

「すんばらしいぃぃぃーーー!」

皆の祝福の声に紛れて、合成を行った『虎次郎』殿が、

「ここは失敗しときたかったなーw」

といった声は周りの歓声でかき消されていった…

「じゃあ、次行きます!」

次に臨むのは前回『carズ』殿が行ったのと同じ合成。
政宗×如水 だ。
狙うは当然「破軍星」。しかしこれは3番目。
成功確立は10.40%しかない。

「この如水、欲しい…」
辺りからはそんな声も聞こえたが、それはそうだろう。すべての能力が
10段まで上げられている、防衛の専門家だ。
それを惜しげもなく合成…

周りは相変わらず、如水を惜しむ声があったが、それを
さえぎるように、

「そろそろいきまーすっ」
と、『虎次郎』殿の軍配が振られる。

「付けぇぇぇぇーーーー!!」
次に続く予定の『陸遜』殿の声が響く。

「赤い…」

「おおおおおぉぉぉぉぉ」
期待が絶頂になった時、呟かれた言葉は、

「義兵…」

またもや2番目。確立18.30%が付いていた。

「消しとこっww」

前回の『carズ』殿と同じく、付与されても日の目を見ることなく、
義兵は消えて行った…
その横で、盟主の金籤は極祭が始まろうとしていた…
『虎次郎』殿はさらに合成の種を探している。

「あった。これでいいや」

取りだしたのは、旧最上。
初期能力・電光・騎馬隊剛撃共に、10段。
これは、流石に周りの者が止めた。
このままでは攻城の妙技のみ。騎神がでない。
めんどくさそうな『虎次郎』殿をなだめて、能力を2つ消して
隠し能力を被らせることを提案、しぶしぶ了承させた。
うまく、槍襲撃はついたものの備えがつかない。
10000もの銅銭を使っても付かなかった。
(その間、槍と間違えて騎馬隊備えを付けていたことは内緒)
よって、これは準備が出来てからという事でその場を収めた。

「しかし、廃様たちは恐ろしいのう…」

儂は素直に感心し、次の準備にかかる武将に目を向けた。

「じゃあ、俺も久々の極合成!」

百鬼の二枚看板の一人、『Liu』殿だ。

福島×福島。旨く行けば「神将」が付く。

「ほいっ」

準備の間もなく簡単に振り下ろされた結果、福島君には
騎突 金剛 を覚えていた。…

「普通でした…」
残念ではあるが、これならばなにも無いよりは良かったと言うべきか。
横でこそこそ合成していた『carズ』殿は旧信玄に、剛勇を付けようとして
槍隊円陣が付いていたのだから…

そして、次に、合成を始めるのは『陸遜』殿。
先ず、新政宗に付いていた真田丸10を削除。
おもむろに、取り出した部将を政宗に付与すると、
3番目に天衣無縫陣が出ている。しかも第一候補でも背水の陣だ。
儂なら当然喜んで使うであろうが陸遜殿はあくまで天衣一本狙い。
それ以外なら削除金がかかるので付かない方が嬉しいという…

周りで鬼の仲間が見守るなか、すぅーとポチされ…

「伊達政宗はスキルの追加合成に失敗しました。
 ・・・だよねぇーw」

「><。。。」×14 ↑↑

残念な結果であった。その後も本多正信が昇天し、
次に行った砲陣の極み狙いの合成で漸く成功、一応の完成を見た。
それでも、十分に恐ろしい防政宗の完成だ。

「じゃあ、ここらでもう一度。」
『Liu』殿が武蔵×武蔵の同部将合成を再度行う。
もっとも望ましいのは当然剣聖。しかし、3番目の剣豪将軍でも良い。
これまたサクッと軍配を振る。

「宮本武蔵はスキル追加合成に成功し、剣豪将軍LV1を習得しました。」

「おめ~」×7…

「実は、第4 剣聖の方が確率が上だったような。。まあ、やたー^^」

剣豪の能力付与はこの時期有り難い。きっと『Liu』殿ならば次回の戦の際には
10段になっている事だろう。


このあたりで皆銅銭も合成用の部将も尽きて、合成祭はお開きに。
書いてある以外にもかなりの合成が行われていたし、能力上げも行われていが
まあ、それは又の機会があればということで…

また、先に少しふれたが金クジをひいていた盟主、
合成の裏で、隠し部将に極5枚、天(大人)1枚を引いていた。
Liuさんも旧毛利(3枚目だそうだ)を引いていた…
更に、入世界賞与の炎から、『JC』殿が極蘭丸を引いていたりと、
もしかしたらくじ引きまつりだったのかと思い違いをする程のくじ結果であったそうな…

百鬼神社 合成祭 終幕。




最後に、百鬼の最近の合成成功者をご紹介しよう。


「浅井長政はスキル追加合成に成功し、破軍星LV1を習得しました。」

見事、陸遜どのが○枚目の破軍部将を誕生させました。おめでとうございます。
そのうらで、初の天合成が失敗したうずまきどの、残念でした。しかし、
挑戦するその気持ちが大切なのです。次こそは!

さらに、巻末のおまけで、
百鬼の廃神様の一人、carズさんの一軍をご紹介しよう。

新・信長 【車懸り軍神】【剛勇無双】
大・家康 【破軍星】  【剛勇無双】
旧・正宗 【猿夜叉】 【剛勇無双】
旧・謙信 【騎神】 【剛勇無双】

あとは、早く起きてくれたらいいんじゃがのう…


スポンサーサイト

<< 初防衛 いたって平和な 孤鷲庵。  | ホーム | 鬼たちが 薩摩の国で 初いくさ。  >>


コメント:

祭壇に捧げられた生贄武将は数知れず・・・
立ち会う事は出来ませんでしたが、そんな事になってたなんて((((;゚Д゚))))

それにしても・・・引きが強すぎますぅ(つд⊂)
リアル禁くじ期間中の僕には刺激が強すぎます!

しかしまた好機あらば・・・

何のイベでも無いのに、吸い込まれるように参拝したら
この始末…。

あな恐ろしや百鬼神社(´・ω・`)

只…ご利益あるんですよねぇ Σ(ノ∀`)ペシッ

お恥ずかしい限りでございますww
廃の師匠が5枚溶かせば・・スキル1つはつくと申していました・・がんばってみますぅぅ^^

うずまきさん。

ホレ(゚Д゚)ノ
もうすぐせっかくの復活武将がでなくなりますぞ!
今、いまですじゃ!

なんての(・∀・)

陸遜殿。

百鬼神社に詣でないでも、破軍星。
詣でても破軍星。
陸遜さんのデッキも変態ですねえ…。
いつかわ、儂も(;_;)

虎次郎殿。

5枚溶かせば・・儂、無理です…
既にみなさんの背中が見えないほど遠いです…

まあ、爺は爺の出来る範囲で頑張りましょうぞ!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。