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上条 孤鷲斎 寿親

Author:上条 孤鷲斎 寿親
やあ、お久しぶりじゃの。
寄られたのならば
ゆっくりしていってくだされ。
こっそりと昔語りや戦話をやっている、戦国ixa21-24鯖 足利家の同盟 
百鬼夜行の爺の部屋ですじゃ。

基本、その時そのときの戦ネタですが、よければ一言残して頂きたい処ですぞ。それでは、よろしくお頼み申しますぞ。

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一騎打ち 狂犬吼える 廃のはい。

一騎打ち…その後

【ⅹ百鬼夜行ⅹ】対【千輪神楽】の団体による一騎打ちが終了し、
お互いに健闘をたたえ合う時間の中、さっきは行事役で流してしまった
言葉が頭の中で木霊した…

「だれか、俺のネタデッキと闘って~」

「やむほー」殿の魂の叫び声。これは受けねばなるまい。
しかもとっておきの武将で。

「陸遜殿、かれは今どこに?」

「向かってますよ、ものすごい速さで。」

「そうですか、それは何より。」

こんな機会はめったにない。

折角だから怪獣同士の対決を見てみたいと思った儂の気持ちを
汲んでくれた陸さんが既にこの場所に呼んでくれていた。

そう、我らの古くからの馴染みである、
「足利の狂犬」の異名をとる「じみへんっ」殿だ。

儂が知る限り、22鯖出身で最も早く破軍部将を配下に収め、
22時代の終盤にはその恐ろしさにおいて、
当時の数少ない足利家の天合成成功者である「carズ」殿や
「鬼無茶」殿と並びたち、一戦撃破において全国上位を競っていた猛者だ。

「着いたみたいですね…」


「やあやあ、我こそは足利の…」


と名乗りを挙げ始めたときに周りから

「昨日ひどい目にあった!」

「へんたーい」

等々の声が神楽側の陣営から上がった。

それはそうだろう。

我々が盟主戦に突入した際、
足利家の盟約というよりも、
仲間の窮地に自身の損害等かんがえず、
駆け込んでくれた漢だ。(昔は女性だった気がしたが…)

その廃っぷりで、百鬼の「虎次郎」「陸遜」そして
「寝落ちの神」共に
散々に【千輪神楽】の陣を蹂躙してくれた。

我々にとってはありがたかったが、
神楽側としては恐怖の対象だろう。

しかし、儂が関心したのが、【千輪神楽】側は
妨害があって当たり前。
それでも盟主戦を完遂してこその戦場の【祭】の
意味があると言ってくれている事だ。

このあたりの潔さは儂も同じ武将として見習いたいと思う。


「で、誰に特攻すればよろしい?」

「じみへんっ」殿が聞いてくる。

我らは、一斉に目線を「やむほー」殿に向けた。

「なるほど。でわ行きますよ」

「よろしく。ネタデッキですが。」


怪獣同士の戦いの行方を周囲にいた我々も固唾を飲んで見守った。

「着弾!!」

「お、おおおおおおお~」

▲じみさんやむさん


ネタデッキと言われた部隊に、じみさんが負けた…
あまりの事に、頭が少しクラっとしたが、
報告書を見て儂も周囲も納得した。

「天衣ってこんなに並んで観れるもんなの?」
「破軍と天衣の戦いって…」

最近こんなスキルが其処此処の報告書で拝めるようになってきた。

「段々、住みにくい世の中になってきたのう…」

正直な感想だった。
破軍星…その高みを目指していても、
未だその頂きすら見えない。(1度しか挑戦していないが…)

しかし、そのスキルを持っていても抜けない壁もある…

「儂なぞまだまだ精進が必要じゃな。まあ…」

まだまだ楽しむことが出来るということだろうと、
自分を納得させ、儂にとっての大一番、
一気に更新をしたかと思えば直ぐに止める「青亀」殿の
処で一緒に接続されているお仲間の武録書きである「のぶゆき」殿との
対決だ。

お会いしたからには、手合わせはしておかねばなるまい。
軽く会釈のあと、

「よろしくお願いいたします。」×2

お互いに挨拶のあと、
部隊編成を考えられたいということで
儂の先行となった。

とりあえず、天今川くんを引くためにあれほど連打する「のぶゆき」殿に
勝てるとは思わないが、良い勝負さえしてくれればという思いで
部隊を送り出す。

「たのむぞ…。鬼の…鬼を意地を見せてくれ…」

祈るような気持ちとは裏腹に、部隊は吸い込まれていく…

「着弾!!」

「ぐわっ、やはり…」

▲儂&のぶさん①


やはり、今の儂の攻撃部隊では通用しなくなって来ている…
段上げでさらにその差は加速するだろう。
そんなことを考えていると、


「いざ、参る!」

「のぶゆき」殿の気合の入った言葉で我に帰る。

「ここは負けられんぞ、しっかり頼むぞ!」

負ければそれもネタになるか…という思いと、
やはり連敗は流石に避けたいと思う気持ちが入り混じった
なんとも言えない気持ちだ。

「今戦、最後の部隊着弾!」

▲儂&のぶさん②


「ふう、…」 ←そのそろかな?無事ならいいなあ

なんとか百鬼の一員としての面木は保てた格好だ。

まだ熱く沸る気持ちを押し殺しながら、儂は「のぶゆき」殿に
一礼をし、右手を差し出す。
少しの躊躇もなく、
その手は「のぶゆき」殿の手で強く握り返されていた。

「また。」

「又。」

短い言葉と、共に持つなんとも言えない気持ちを感じつつ、
お互いに背を向け、その場を離れた…

「来期彼らは今川家か…儂らもうかうかしておれんな…
 きっちり準備せねばの、好敵手として存在感を示すために。」

いつの間にか横に並んでいた、Liu殿が無言で強く頷いていた。



山城の国 対織田家 防衛戦 ~終幕~

足利家 敗北!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功421879!
(全国同盟中 上位五指入 継続中!)

[戦功]※30位まで 

2位 ✿ゆう✿ 殿 
3位 陸遜殿 (足利同盟へ出向中)
9位 ばんぶ~殿
10位 デュラン 殿
13位 虎次郎 殿( 足利同盟へ出向中)
15位 爺。
21位 てんめいと 殿
24位 マリオ 殿
26位 Liu 殿
28位 じゃがりこ 殿
30位 ドレミ 殿


30位以内のみ掲載。11/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、✿ゆう✿ 殿が選ばれております。
✿ゆう✿殿は戦功優秀を評して『名誉補佐』として表彰されます。
前回同様の堂々の同盟筆頭!さすがです!!!
女傑という言葉がぴったりです。おめでとう(^▽^)ゴザイマース


~今週のcarズさん~

さて、寝落ちの大将ことcarズさん。
今回も寝落ちするまでは大車輪の活躍でした。
その活躍を記念に取っておこうと思い、とって来たのがこれらの報告書。

廃様3人での共演

▲変態合流

ソロ凸

▲carズさん凸


あーあ、いやですね。
私が受けていたら泣いちゃいます。

もし、これが盟主戦の最中に炸裂していたらどうなったでしょう。
もしかしたらぼんびーきゃっするは落ちなかったかもしれません。
そう思ったら、やっぱり今回もお仕置きが必要ですね。
carズさん(/ ̄∀ ̄)/^

一騎打ち 鬼と神楽の 殴り合い

激しかった盟主戦の翌日、
儂は庵にて、千輪神楽盟主の虎狼殿からの返事を待っていた…。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

それは盟主戦直後に遡る。
精一杯戦った盟主戦。対四羽戦以来の盟主城陥落の直後、
【千輪神楽】盟主の 虎狼殿から丁寧な書状を頂いた。
流石にあれだけの所帯を引っ張って行かれている方だけあり、
丁寧なそして心に響く書状だった。

儂は直ぐにその書状に返信を送ったが、
その際、その書状の中で、

「明日、代表戦の形で一騎打ちをしませんか?」

と、駄目元でお願いしてみた。
あちらとしてはやる義務もなければ、大切な兵を損なう必要も無い。
しかも、盟主戦は勝っているのだ。
ここで勝負を受け、火中の栗を拾う事も無いだろう。

しかし、儂には予感があった。
【千輪神楽】ならば請けてくれると。
そして、それは予感から確信に変わった。

「早馬が向かって来ています!」

今は廃墟となっている儂の庵に向かい、
濃茶色の身体に金色の短めのたてがみを靡かせた馬に跨り、
虎狼殿が自らやって来た。
郭の前で馬を回転させながら、大声で叫ぶのが聞こえた。

「委細承知!夜遅くにはなりましょうがお受け致す所存!
参加者、人数等は後刻再度連絡いたし申す! でわ!!」

そう言い残し、馬首を廻らせ一鞭当てて、走り去っていった。

儂はそれを見送りながら、頭を下げた。
そして、

「出張中の彼等に知らせねばな…」

儂は、百鬼を代表する出向中の武将達に、伝令を発した。
『内容は 一,夜、代表戦の一騎打ちに出てもらいたいという事、
二,その為に1万の攻撃兵は残す事。』

直ぐに3人からは返事があった。

虎次郎殿、陸遜殿、そしてcarズ殿、共に『了。』と…
返事を得て、儂は一先ず安心し
兵を整える為に庵の復旧少しゆっくりするように指示し戦場をを離れた。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

一騎打ちの近くの刻になり、
既に百鬼神社の会議処には多くの武将が集まっていた。
儂は諸用で少し遅れて顔を出す。

「遅れて申し訳ござらん!
早速ではありますが代表の方々は大殿周辺に陣を御準備くだされ!」

慌てながら指示し、ついで鬼たちに
【千輪神楽】側でご準備いただいた闘技場の案内を行い、急ぎ其処へと
向かう。
 百鬼では、儂が最初に顔を出した。

「お邪魔いたします。
今宵はご無理を聞き入れていただき誠にありがとう存じます。」

挨拶をしながら、見回すとそこには【千輪神楽】を代表する方々がほぼ揃っている。
儂もかつて放浪していた際にいろいろな武将と会ってきたが、
やはりどの武将も「戦人」というのか、それぞれがそういう雰囲気を纏っている。
ご挨拶いただいた方々と会話をしているとだんだん鬼の数も
増えてきた。

「では、再度この一騎打ちの取り決めを確認にたします。」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
○一部隊 4人のみ。
 ○部隊全部で兵数10000人縛り。
 ○兵種問わず。(混合可能)
 ○強化なしの陣での攻防
 ○攻撃・防衛で代表が違うのも有。
 ○部将のランクアップ等は問わない。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

以上の形でお願いいたします。
でわ、正々堂々とやりましょう!

「おおー!」
「おおよ!」

双方の怒声で辺りの木々も震え、大地が揺れた。

そして、お互いの先鋒・中堅・大将が発表される。

先鋒戦!
攻撃【百鬼】虎次郎殿!  防衛【神楽】らでぃうす殿 
防衛【百鬼】てんめいと殿 攻撃【神楽】らでぃうす殿

中堅戦!!
 攻撃【神楽】やむほー殿  防衛【百鬼】空 殿
 防衛【神楽】虎狼殿    攻撃【百鬼】carズ殿
 
大将戦!!!
 攻撃【百鬼】陸遜殿    防衛【神楽】蒼 殿
 防衛【百鬼】マリオ殿   攻撃【神楽】スノー丸殿

それぞれが一騎当千の猛者たち。
この他にも百鬼にも神楽にも恐ろしい武将たちは居るが、
今回はこの猛者たちの一騎打ちだ。

この企画の主催である儂は今回運営側にまわった。

「それでは、それぞれの先鋒の方々、ご準備を!!」

掛け声をかけると双方ともに準備万端。
だが、儂の顔を眺める虎次郎殿の口の動きが変だ。
目を凝らして声にならない声を読む。

「ひ る き て つ つ か い す ぎ て
 ぶ た い ぶ ん な か っ た^^」

「だから書状に書いたのに!ちゃんと書いてあったのに!!」

儂は目の前が暗くなりながらもそんな虎次郎殿を頼もしく
思っていた。

「いきますよー!」

「虎次郎」殿の掛け声とともに部隊が踊りだす!
それを黙って見つめる「らでぃうす」殿の部隊。間もなく着弾だ。

「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」辺りが大きな歓声につつまれる。

「負けました・・・てへっ☆」

▲とらさんらでぃさん

「虎さん、負けたか…騎鉄足んないから…」

儂は思わずつぶやいたが、初戦の敗戦、
しかも虎次郎殿の敗戦に少なからず動揺した。
その同様を押し隠しながら、

「では先鋒の攻防入れ替えてお願いします!」

では、今度は私から。「出凸します!」
時間制限のある所を無理して参加してくださっていた
「らでぃうす」殿が、「てんめいと」殿の陣に疾風の如く走り寄る。

「着弾!!」

▲らでぃさん対てんさん


「おお、これで1対1か…」
「らでぃうす」殿の舞台は★2×3と★3が1人の部隊であったらしいが
百期でも全てにおいて秀でている「てんめいと」殿がうまく抑えたようだ。

「先鋒戦 1対1!! 中堅戦に移ります!」
儂はそう宣言し、今回初の一騎打ち参加の「空」さんに声をかけた。
空さんは、

「みなさんの応援に答えられるよう行ってまいります。」

と、貫禄たっぷりに準備を終えていた。

「中堅戦、はじめ!!」

「発射!」 

「やむほー」殿の恐ろしい部隊を「空」さんの部隊が粛々と受け止める。

▲やむさん対空さん


「ぐあーまけたー」

「やむほー」殿の声が辺りを切り裂いた。
やむほー殿の部隊は★4部将や半蔵も入る考えられた部隊だった。
しかし、負けてしまった。
儂のいままでの一騎打ちの経験では、完封を目指し、
高い段の半蔵を入れてくる方も多くいらした。
が、儂程度でも半蔵入の部隊を用いた方に負けたことがない。
ということはやはり、一騎打ちに出てくる部将は発動率も高く
強い部将が多いため、うまく作用しないのだと思う。

「では、これで寝ます。お疲れ様でした。」

一騎打ちの大役を果たして、百鬼に貴重な1勝をもたらした老武将は
早々に城へ帰って行った。

「では、うちからの攻撃ですね。carズさん、どうぞ!」

「carズさん?」

あたりがざわつく。

「お仕置きだな…」

「陸遜」さんが呟く。

やはりこの時間まで起きていることは叶わなかったようだ。
前日に続く『寝落ち』…さすが「carズ」さんといったところだ。
致し方なく、攻撃にも「てんめいと」殿に出ていただく。
相手の盟主である、「虎狼」殿への攻撃だ。

「でた。」

その声の裏側で「虎狼」殿の、
「こんな勝負に俺を出すなw」といった声が
聞こえた気がした。
その気持ち、儂もわかる気がする…

「おう、なんとか…」

▲てんさん対ころさん


着弾し、攻撃の役も担ってくれた「てんめいと」殿のほっとした顔が
印象的だった。


「では、いよいよ最後の大将戦です。
 代表者のお二方、準備よろしいですか?」

無言でうなずく二人。
これで同盟を代表した一騎打ちの結果が決まる。

騎神がついた陸遜殿の部隊は今までのどの部隊よりも早く
「蒼」殿の陣に着弾した。

▲陸さん対蒼さん


「おう、僅差…、しかも兵差9とわ…」

一桁台の僅差にあたりは一層熱くなる。
此処まで来ると、本当に運とかそういったものの差のみといった感じだ。
なお、この様子は詳しくここにも記載がありますのでご覧下さい。


「では、最後ですな…」

無言で頷く「スノー丸」殿の部隊が、軍配の動き通りに
「マリオ」殿の部隊に牙を剥く!

この「スノー丸」殿や「背脂」殿には
昨日も百鬼の面々は散々痛い目に合わされた。

吸い込まれるように襲い掛かる部隊、
弾け飛ぶ防衛の兵たち。

▲スノーさん対マリオさん


「一矢報いた!」

【神楽】側の陣営から声が漏れた。

同盟を代表しての一騎打ちはこれで終了した。
勝敗はそのときの流れや運もある。

しかし、参加したもの、そうでないもの
それぞれがこの戦を楽しめたと思う。

我ら百鬼は【千輪神楽】の面々に、昨日のお礼と、
あわせて今日のお礼を述べ、
又の再戦を誓い、新たな強敵との交流を楽しみながら
終戦を迎えた…

ここにも今回の様子が克明に記されています。
明日、おまけの更新を行う予定のネタバレがありますが
気になるかたは( ^ω^)_凵 どうぞ。


次回、おまけのブロガー対決及び
 狂犬の雄叫び、廃の咆哮に続くとか、続かないとか…


千輪の 神輿が楽しく やってきて


さてと…

思ったよりも静かに始まった織田家との一戦、
先ずは少しでも盟主の処に押し寄せる波を防ぐべく、
一番近い南西②の砦に出てきている【千輪神楽】の出城を攻略すべく、
合流を仕掛ける。
盟主不在の時間をいかに凌ぐか、
いつまで時間稼ぎで盟主戦の開始時間を遅らせることができるか。
それに尽きる。
人数は我々よりも多いし、纏まりもある強い同盟だ。
簡単にはいかないことは判っていた。

合流のための軍配を振りながら、
同時に盟主周辺の陣を奪うべく、鬼の皆と走り出す。
返り討ちにあうもの、上手く奪えるもの色々だったが
ギリギリの攻防が長く続いた。

その後少しずつ、敵影が増え加勢を送っている者や
手薄な鬼の城が攻略されていく。
かなりの数の仲間が千輪神楽の手によって陥落させられていた。

Liu殿、空さん、てんめいと殿らが合流で落とされていく中、
なぜか儂の孤鷲庵は合流とは無縁の常態。
僅かに【千輪神楽】の盟主 虎狼殿が単独で遊びに来てくれたり
以前からの馴染みでもある【赤母衣衆】のビスティ殿が
とんでもない遊び(大筒)を放ってきたりといった、
儂一人でも対応出来るものはあったが、
合流には無縁の放置された状況だった。

「放置か…儂はぼっちか!」

そんな話を、指令所で他の鬼に当たってしばらくすると、
漸く我が孤鷲庵にも敵襲を知らせる法螺貝が鳴り響く。

「敵襲!!」

「そうか、やっと来てくれたか。で時間は?」

「18分位のもので、1つ…
 いや2つ…。 3つです。3つ来ています!」

ようやく来たか…
儂は時間を確認する。
この時間ならば、たとえ盟主戦が始っても復活して追加加勢を行える。

「ここは無血も選択肢の一つか…」

僅かに呟いた言葉を聞きつけた、てんめいと殿とDJJのりーだー
デュラン殿が耳元で悪魔の呟きをする。

「受けちゃいなよ~」
「受けちゃっていいよ~(ノ∀`)」

「本気で言ってるの?儂に受けろと?」

「城でしょ?」

「そう、そうだけども…」

「じゃあ城で受けなかったらどこで受けるの?」
「いつ受けるの?」

うう…儂は勢い余って

「いまでしょ!」

と、叫んでいた。簡単に乗せられた儂を周りにいた鬼たちは
笑っていた。

「ええい、防衛隊準備!!
 右舷、弾幕薄いぞ!なにやってんの!」

急いで防衛部隊を組織し、その着弾に備える。

「いたそうじゃなあ…調子にのるんじゃなかったわ。」

「着弾!!連続して着弾します!!」

★孤鷲庵陥落まで①

★孤鷲庵陥落まで②

★孤鷲庵陥落まで3


「おう…」

とりあえず…陥落は免れた。
しかし半壊。虎の子の防衛一軍も吹っ飛んだ。
ここで兜を脱いで、儂は静かに止めの攻撃を待つことにした。
今回の攻撃を耐えたことで、
【千輪神楽】の方々は再度3つの攻撃部隊を繰り出してこられた。

「もう、そんなにいらんのじゃが…」

獅子は兎を倒すのにも全力を尽くすという。
きっとこの手堅さが、同盟【千輪神楽】の強さの源なのだろう。

「着弾しました!」

「落ちたな…暫くは大人しくしていようかのう…」

儂は開戦までの閒、身体を休めることにした。
盟主戦が始まればどうせ休んでなどいられないのだから…

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

暫くして盟主の周りが大分きな臭くなったという伝令を受け、
急ぎ、廃墟となった孤鷲庵にもどる。

「直ぐに落ちると分かっていても、復活させねばな…
 すまんな…孤鷲庵」

既に1部隊は到着しているが、儂の防衛軍も更に送らねばなるまい。
防衛隊を組織し終わり、儂は城を復活させ、
盟主の城に加勢部隊を送り出す。

「これで、今日の役目は終わりだな…」

時間的に今、落されたら今日のうちに
復活することはかなわない。
見逃してくれるだろうか。
儂のような小物は放っておいてくれるかもしれない。
淡い期待を抱きながら庵に立っていると、
ものの5分としないうちに、

「敵襲~!!」


「さすが。直ぐに気がつきますな。虎狼どの…」

盟主直々の攻撃を頂戴し、
蘇ったばかりの儂の庵は再び、廃墟に変わった。


「あとは、耐えてくれるのを祈るのみじゃな…
 気張ってくだされよ、皆の衆…」

他力本願になってしまう自分に歯噛みしながら、
鬼の眷属の力を信じて見続けるしかない。

そして、始まった【千輪神楽】による盟主戦。
その様子はここでもご覧いただける。
【千輪神楽】側からの視点でご覧いただけるのは面白いだろう。

内容は以下の様子をご覧いただきたい。
攻撃の流れ、そしてその被害等を数字にまとめたものだ。

★ぼんびーきゃする陥落まで

★ぼんびーきゃする陥落数字


結果としては我々の城は落ちた。
しかし、これは何ら恥じることはないと思う。
四羽戦の時よりも加勢の交代や差込もうまくいったと思う。
それでも落ちたのは、【千輪神楽】の力が我らのそれよりも
優っていたからだ。

途中、【足利同盟】で、もんきち殿の壮行会に参加していた
百鬼の廃様も、「足利の狂犬」じみへんっ殿を連れて現れ、
陣を荒らす為に存分に暴れてくれたし、
【狂都大学】の面々も盟約に基づきやって来て暴れてくれた。
この場を借りてもう一度御礼申し上げたい。
 また、戦功や損害を考えては行えない盟主戦の相手に我々
【百鬼夜行】を選んでくれたことに感謝したい。

お相手くださった【千輪神楽】の皆様、ありがとうございました。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

もし、また盟主戦が行われたら、次はもっとうまくやれるだろう。
悔しさを噛み締めながらも、我々百鬼の面々は清々しい気持ちで
合戦一日目を終えた…


「明日…何しようかの…」



山城の国 対織田家 防衛戦 ~初日終了~



おまけ

~今回のcarズさん~
 さて、今回もんきちさんの壮行会で【足利同盟】に
 おじゃましているcarズさん。
 でも、盟主戦が始まったら暴れるぞ~と意気込んでいました。

 「たのもしいですねえ」と皆期待しておりました。

 でも!!なんと22時に寝落ちです!( ;∀;)

 役たたずですねヽ(`Д´)ノプンプン
 加入申請、一週間放置の刑に処します!!
 

一廻り 廻ってみたら 怖い敵

織田戦か…

思い起こせば、織田家と我々百鬼夜行は、
様々な関わりがあった…
初代 百鬼夜行時代の【不撓不屈】との壮絶な盟主戦もそうだし、
すでに戦場では、縁の深くなった【赤母衣衆】とのせめぎ合い。
どれも今となっては懐かしく、百鬼の大切な歴史の一部だ…


そして、今回
今期世界最大の勢力を担う同盟の一角、
【千輪神楽】と我ら【百鬼夜行】との戦が行われようとしていた…


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

遡ること数日前…

「次の戦、どこだと思う!」

いつもの様に各地で情報収集に余念のないLiu殿が
百鬼神社内にある我々の指令室になっている部屋に飛び込んきた。

「一巡したしの、どこかの…」

伊達家との一戦で大分力の抜けていた儂は、
次回の戦の事をすっかり考えてはいなかった。

「織田家ですよ、織田家!【千輪神楽】来るでしょ!」

「そうか…そうなのか…。
 それは、来るじゃろう。」

「はっ、不味い、不味いぞ Liu殿。
 不在じゃないか、彼らが…」

「そうなんですよね…」

ふたりで顔を見合わす…
そうなのだ、今、百鬼を代表する廃様が数人、出向中なのだ。
これには理由がある。
長く足利家でご一緒した仲間でもある「もんきち」殿が、
今回隠居されることが判っていたからなのだ。
 
かつて【足利の狂犬】の異名をとる、じみへんっ殿と並びたち、
一戦撃破を競い合っていたほどの武将で、荒ぶる激しさを持ち
縦横に戦場を疾駆した猛者の隠居。
その最後を飾る引退仕合として、今回の戦が予定されていた。
かくいう儂も、このあと一時移籍し壮行仕合に参戦する予定であった。

「織田戦…となると、儂は出かけられませんな…」

「(^^;)」

盟主のばんぶー殿が不在がちの現在、
Liu殿に大いに働いてもらうためにも
儂程度のものでも居ないよりはまし。
何かの役にたてることもあろう。

「まあ、儂ではあの3人の露払いにもならんしの…」

もんきち殿の壮行仕合は任せて、
儂らは、対【千輪神楽】戦について思案を巡らせた…

対四羽サファリパーク戦の轍を踏むわけには行かんからのう…」

儂は、まるで昨日のように思い出される、
熱かった対四羽戦を思い出しながら、
同盟員の城に加勢陣をある程度貼ったあと、
Liu殿と二人、あの集まりの為「新宿」へと馬首を向けた。


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

戦国に集う各国の猛者とのこの宴の様子は主役の青亀殿と、
こちらの青亀殿の武録に譲るとして、集まった面々は戦場では
お目にかかりたく無い悪鬼羅刹の如き武将ばかり。



【四羽サファリパーク】からは 
盟主の 淳四狼殿を筆頭に,かつての世界最優秀武将 まっくす殿,
儂と同じ武録書きのライ殿 かつて別の名で敵を震撼させていた三隣亡殿に
この会の発起人である らふろい殿。
そして、同じ徳川家から、
【自由騎士】から 盟主の ぷちよぜーた殿 ,Uralowl殿、
さらにTHUG惡LIFE殿も見えていた。


われら足利家からは、
前回同様 儂とLiu殿。
更に今回は 【狂都大学】の盟主 桜花幻影殿 ,テス・メリオール殿の両人
【足利同盟】のジョージア殿

そして毛利家からは
【ʅ(╯⊙⊱⊙╰)ʃ】から 元四羽の六朝の泪殿と
かつて石透水殿といい我らの仲間でもあったeC3殿
 
北条家からは、■■HRSP■■ の 風魔ェ小太郎殿。
この同盟は儂も少しお邪魔したことがある前期のHEROESと
最上2324のKAMIKAZEが合弁した恐ろしい処だ。

織田家からは、【下天夢幻】の 藤白神邪 殿
 
島津家からはなんと、
【グラジオラス】の盟主 黒焔殿が自らお出ましだった。

最後は今回の主役とも言える武将、青亀殿
以前お会いした時より更にイケメン度が増し、
これであれだけのデッキを
揃えていると思えば儂も軽く殺意を覚えるのも無理でわなかろう…

まあ、話題にも昇った天合成の結果等はこちらをご覧頂くとして
前回同様とても楽しい会だった。
企画してくださったらふろい殿には、ここだ改めて御礼申し上げたい。


この会ではいろいろなことが話されていたが、
来期のことなどまだ秘密のことも多く、今ここでは述べられないが、
少しだけ…
前回参加した際、「いくさにゃん刀」の禅譲をうけた、
Bigthe武道殿は都合で来られなかったが、
細心の二次元射影機を通じて会話した。

その時の様子では、彼らは新たに参入した東海の弓取りの家に
移籍するらしい。
すでに、ライ殿は自身の武録でも述べているが結局国は同じようだ。

それを聞きながら、

「我々はどうするか、真剣に考えねばな」

とぼんやりながら、馬に揺られていた儂は、ふっと
正気に戻り、

「いかん!それより明日の防衛戦じゃ!!」

馬に鞭を当て、孤鷲庵に急ぎ戻ることにした…

防衛戦 疾い風吹く 山城かな (var.吸)訂正版

二日目
最近では、単独で攻略出来る出城も(ほとんど)なく、
皆で集まり南西の復活組等の攻略をする。

「もし、天影武者でも出れば…」

という淡い期待は抱きながら。

しかし、こればかりは時。場所、それに運も必要だ。
確かにでれば皆気持ちが高ぶるのは間違いないが、
他に戦に参加している者がいるかぎり何が起こるか判らない。
出現時、城を落とされているやも知れないし、
盟主戦を行っているやも知れない。
そう思えば、

「上手く攻略出来たら、儲けもの。」

位に考えていたほうがよいのだろう。

確かにくじに対する扱いを考えたら、
天下くじ券は蠱惑的な香を放つが…


朝から10合流を打ちながら百鬼夜行として、
かなりの戦功を積んでいた。
合流に乗る者も随時入れ代わり、
軍配を振るものもその時々で代わることが出来る。
それが今の百鬼の安定感に繋がっている。

他国に名の知れた廃様もいれば、
廃でなくても確実な槍運びで戦功を重ねる者、
現世での都合で遠い空の元、盟主や仲間を支えてくれる者など
全てが鬼の仲間なのだ。

「今、この刻が続けば良いのに…」

そういう風に思えるのは幸せなことだろう。
しかし、始まりがあれば終わりは必ずやって来る。
今期の特徴でもあった、総当たり戦も今回で終了だ。


夜、これで最後という砦の集落に取り掛かろうとしていた時、
とうとう、奴からの攻撃が孤鷲庵に来ているという伝令が届く。
合流の指揮を、てんめいと殿に以来した儂は、
駆け足で自身の城へ戻ることにした。

「攻撃は…今夜こそ吸殿です。」

伝令もその部隊の様子を確認し、
確かだと儂に伝える。

「そうか…受けられるだけ受けましょう。
 しかし、昨日のよっしーから始まり、ゆうさんも含めよく続くのう…」

ある意味感心しながら、儂は準備を終えた。

◎D吸さん


「結構な頑張りじゃな。」

内容についてはここに全て記載があるので儂は割愛するが、
代わりに今回から変更になった報告書の能力記載について。

これは合戦報告書のうちの一つ。能力の発露や部隊能力の展開は判らない。

◎D吸さん報告書対応先


しかし、それに対応する報告書ではこんな感じに。

◎D吸さん報告書

これは、とりあえず全てではないだろうが部隊能力・個別能力含め
10個間違い。虎さんありです。^^
9個乗っている。他の物も見てみたがどうも上から下へと能力の
格が上がっているようだ。
そして最後に部隊能力が発露した場合出るという具合か。

なんにせよ、初日・二日目と我々(よっしー・ゆうさん・儂)は
【疾き雲♪♪】には大変世話になった。
かつて同じ国で共に戦った同志というだけではない何かが確かに
そこにはあったと思う。

今後またどこかの戦場で合いまみえる事もあるかもしれないし、
いつの日か轡を並べてどこかを一緒に攻めこんでいるかもしれない。

「こんな出会いがあるからこそ、我々はここに、
 戦場に起つのであろうな…」

そんな独り言を呟きながら、
激しかった伊達家との戦を振り返りつつ

「次は、もっと激しくなりそうじゃな…」

祭の様に「やむ」事のない「鉄砲(ほー)」の音が
遠くに聞こえる気がして、一抹の不安を覚えながらも
儂は傷ついた孤鷲庵にもどり身体を休めた…。



山城の国 対伊達家 防衛戦 ~終幕~

足利家 敗北!

同盟 ⅹ百鬼夜行ⅹ 足利家筆頭継続中! 今戦戦功361576!
(全国同盟中 十傑入 継続中!)

[戦功]※30位まで 

筆頭 Liu 殿(足利同盟へ出向中)
4位 ✿ゆう✿ 殿 
5位 BAIEN殿
6位 爺。
9位 よっしー
12位 虎次郎 殿
13位 てんめいと 殿
14位 翔鵬 殿
20位 空 殿
24位 BE 殿
30位 恵比寿 殿


30位以内のみ掲載。11/30が百鬼夜行の鬼たちでした。
尚、今回の活躍武将には、✿ゆう✿ 殿が選ばれております。
✿ゆう✿殿は戦功優秀を評して『名誉補佐』として表彰されます。
さすがの貢がせ上手ですね!!!おめでとう(^▽^)ゴザイマース


~今週の虎次郎さん~
はい、今週は虎さんです。
とんでもない部将にとんでもないスキルをつけたりして
遊んでいる虎さん。
が、今回は史実に似せた設定の信長を作りました。
自身に逆らった事に腹を立てた信長さん、義弟の浅井長政くんや
朝倉さんの髑髏に漆や金粉を塗って盃を作り、
酒を注いで飲み干しました。
今回はそれを模して、信長くんに浅井くんを飲み込ませたそうです。
そしたらなんと!

件名 織田信長LV15の合成結果
実行時間 2013/05/17 13:08
ジャンル スキル追加合成
結果 スキル 猿夜叉LV1 を習得しました!
浅井長政Lv0は消滅しました。


廃、猿長の完成です。
正直、羨ましいですねヽ(・∀・)ノ

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